保健学専攻(修士課程)修業年限2年/募集人員20名 社会福祉学専攻(修士課程)修業年限2年/募集人員10名 健康科学専攻(修士課程)(長期履修コースの場合、3年又は4年) 学位 修士(健康科学) |
理学療法学分野 作業療法学分野 言語聴覚学分野 義肢装具自立支援学分野 健康栄養学分野 健康スポーツ学分野 看護学分野 保健医療福祉政策・計画・運営学分野 保健医療福祉マネジメント学分野 |
修士課程においては、目指したい内容に応じて下記の教育プログラムを提供します。
各分野において、興味のあるテーマを深めていきたい、さらに高度な専門知識を得たいという方から、現場での指導者・教育者を目指している、将来的に研究者になりたいという方までを対象としたプログラムです。高度専門知識の修得はもちろん、研究に関する理論・方法論の修得、プレゼンテーション技術などのスキルアップも目的とし、最終的には指導教員の個別指導のもと、修士論文の作成を行います。また、健康スポーツ学分野のカリキュラムには、専修免許取得のための科目も配置していますので、所定の科目を修得することで、中学校教諭専修免許・高等学校教諭専修免許(保健体育)が取得できます。
既に国家資格を有している方が、さらに専門的で高度な技術や知識の修得を目指す、または各種職能団体等による専門職資格の取得を目指し、かつ修士の学位取得もできるプログラムです。
| 資格・コース名 | 資格内容 | 分野 |
|---|---|---|
| がん看護専門看護師 (CNS) |
日本看護協会専門看護師認定審査に合格した方に与えられる高度看護資格。 資格取得には日本看護系大学協議会に認定された看護系大学院修士課程を修了する必要があり、本学は「がん看護」領域について認定されたカリキュラムを有しています。 |
看護学分野 |
| 臨床徒手理学療法コース (平成24年度新設予定) |
理学療法における徒手療法の高度な技術、理論について学ぶコースです。 科目内容は国内外の従手療法連盟による教育基準に準じています。 |
理学療法学分野 |
独立行政法人国際協力機構(JICA)と本学大学院による日本初の連携プログラムです。青年海外協力隊等のJICAボランティア(保健・医療・福祉・スポーツ関連の分野)派遣中のフィールドワークを大学院のフィールド実習とみなし、青年海外協力隊等に参加しながら、修士の学位取得も目指します。主に、国際協力の現場で培った知識と経験を基に、問題解決能力を高めて国際貢献を目指したい、もしくは派遣前に国際保健協力のスキルを向上させたい方等を対象としています。担当講師には国際貢献活動での経験が豊富な本学教員のほか、青年海外協力隊の経験者も迎え、現場で活かせる実践的な内容のプログラムです。
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*下線部は実際の本学修士課程修了者の進路です。
| 専修免許(保健体育) 健康スポーツ学分野 |
がん看護専門看護師(CNS) 看護学分野 |
|---|---|
| 中・高等学校教員一種免許(保健体育)を取得している者は、所定の単位を取得することによって専修免許(保健体育)が付与されます。 | 日本看護協会専門看護師認定審査に合格した方に与えられる高度看護資格。 資格取得には日本看護系大学協議会に認定された看護系大学院修士課程を修了する必要があり、本学は「がん看護」領域について認定されたカリキュラムを有しています。 |
少子・高齢化、生活環境の著しい変化、医療技術の高度化により、保健・医療・福祉サービスシステムは多様化かつ高度化しています。また、生活習慣病等の対策のために、地域社会において運動指導、栄養指導、保健指導等を行う専門職従事者が、具体的な場面で連携を進めて行く必要があります。そのため、保健・医療・福祉の各場面において、高度な技術・知識を持った専門職の必要性が高まっています。
本研究科修士課程では、高度な専門知識を基に、臨床・実践・管理・政策立案・計画策定等でリーダーシップを発揮し得る保健医療福祉専門職の養成を行います。
わが国では、大学・大学院における保健・医療・福祉分野の研究・教育組織はまだ極めて少ないのが現状です。本研究科修士課程では、先進欧米諸国の水準を目標に、教育・研究体制の整備を進め、この分野の教育・研究を推進します。