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健康スポーツ学科

教育内容の特色・資格

学びの特色

スポーツに関連する幅広い科目を配置
希望に応じた科目選択で複数資格の取得を目指す

「支える(健康医科学)」、「教える(コーチング)」、「楽しむ(マネジメント)」、「育てる(教育)」など、スポーツに関連する幅広い科目を配置し、学生は希望する将来像に合わせて自由に科目を選択することができます。また、10種類以上の資格取得に対応し、【トレーナー+トレーニング指導者】【教員免許+コーチ資格】など、複数資格の取得を目指すことができます。

イメージ図
資格取得に直結した豊富な課外活動

イメージ図 本学独自の教育環境を最大限に活かし、“学生参加型”の課外活動を実施しています。学生は、スポーツ現場での実践的な活動を通じて、資格取得に直結する知識・技術を身につけます。


全国でも数少ないプロスポーツチームとの連携

イメージ写真 サッカー、バスケットボール、陸上などのプロスポーツチームを運営する「アルビレックスグループ」との連携により、インターンシップ実習などの様々な教育活動を展開し、スポーツ現場の実際を学んでいきます。
● インターンシップ実習 
● アルビレックス新潟の観客動員企画の立案・実施 など


外部機関との連携や地域への取り組みによる実践的な教育

課外実習計画
イメージ写真 幅広い実習先を確保し、スポーツ関連分野のみならず、一般企業での体験を通じて高い職業観を養います。
[主な実習先]
○株式会社アルビレックス新潟
○国立スポーツ科学センター
○総合型地域スポーツクラブ
○新潟市役所 など

アルビレックスとの連携
イメージ写真 本学科の魅力の一つに、サッカーやバスケなど多様な種目を有する「アルビレックス」との連携があります。スポーツ医科学領域では、選手に様々な生理学的測定を行い、選手個人のトレーニング処方の組み立て、アルビレックス新潟のゲーム分析や選手の運動量の測定などを実施しました。スポーツ・マネジメント領域では、サッカースタジアムの観客動員数の分析、イベント企画・運営などを実施しています。また、アルビレックス新潟レディースに所属する選手が、昼間は本学科で勉学に励むなど、セカンドキャリア支援も行っています。


地域に根ざした取り組みへの学生参加
教員が行っている地域貢献活動に学生が参加することで、現場での活きた学びを体感し、実践力を身につけます。
[主な活動]
○子どもを対象とした「スポーツ教室」
○中・高齢者を招いての「いきいき運動教室」
○小・中学校と連携した体育授業のサポート など

地域と住民との交流 「いきいき運動教室」の開催
イメージ写真 大学の人材・施設を活用した地域住民のQOL維持・向上のための健康増進事業、および、「健康運動指導士」の受験資格取得のための実践現場実習を目的として『いきいき運動教室』を開催しています。体育館と室内ウォーキングコースを利用しウォーキング、ストレッチング、筋力トレーニングなどを行う陸上運動部門と屋内プールを利用し水中エクササイズを中心に行う水中運動部門に分かれ、健康運動指導士の資格を持った教員2名と学生が指導にあたっています。また、この運動教室では初回と最終回に体力測定も実施し、学生は健康運動実習・体力測定法だけでなくコミュニケーション力も磨くことができると同時に、参加する中高齢者は学生の若い力と大学施設を活用し自らの健康づくりに励むことができます。


多様な資格取得をサポート

本学科は、全国でも数少ない「中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)」「小学校教諭二種免許」「健康運動指導士」「アスレティックトレーナー」など、複数の資格取得を可能とするカリキュラムを配置しています。
[関連する資格]
健康運動指導士、アスレティックトレーナー、健康運動実践指導者 など
アシスタントマネージャー、レクリエーション・コーディネーター など
NSCA認定CSCS、NSCA-CPT、中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)、JATI認定トレーニング指導者、日本サッカー協会公認C級コーチ、日本体育協会公認水泳コーチ など
小学校教諭二種免許、中学校・高騰学校教諭一種免許(保健体育)、ジュニアスポーツ指導員 など

ダブルスクールではり師・きゅう師の免許も取得可能
イメージ写真 本学では新潟市の「国際メディカル専門学校」との提携により、はり師・きゅう師の国家試験受験資格の取得をサポートします。本学の学生が「国際メディカル専門学校鍼灸学科(夜間部)」に入学した場合、学費の面での優遇など、修学しやすい環境が整っています。全国でも、スポーツを学びながらはり師・きゅう師の受験資格を在学中に得られる大学は限られています。本学科には大学における勉強で得た知識を活かし、スポーツ傷害への対応も可能なはり師、きゅう師の技術・資格を持った、未来のトレーナーを目指す学生が在籍しています。


本学科にて日本サッカー協会公認C級コーチライセンス(日本体育協会公認指導員)が取得可能
イメージ写真 日本サッカー協会公認ライセンスは、S級(プロプレーヤーコーチ・指導者養成インストラクター)からD級(グラスルーツU-12・入門コース)まで5カテゴリーあります。日本サッカー協会公認C級コーチ(日本体育協会公認指導員)は、指導対象はゴールデンエイジ(U-12)で神経系の最も発達する吸収力が無限な子供たちです。ユース年代に送り出すために多くの財産をリュックに詰めてあげる指導は、指導者冥利に尽きます。 インストラクターとして、本学科教員の 若杉 透教授(日本サッカー協会公認インストラクター)が担当します。日本サッカー協会指導者養成担当、サッカー・J1アルビレックス新潟の強化育成などを手がけた経験豊富な指導者が直接アドバイスします。資格取得後、在学中に地域クラブの指導者として、卒業後、クラブの監督・コーチとして地域の人々と良好な関係を築きながら、地域貢献できるサッカースポーツの素晴らしさを拡大できる指導者の育成を目指します。



幅広いフィールドで活躍する卒業生

スポーツに関する複数資格取得などにより、卒業生は学校教員・スポーツ施設・医療機関などで活躍しています。また、スポーツ活動を通じて培ったコミュニケーション力やリーダーシップ、チームワークスキルは大手一般企業などの産業界からも高く評価され、幅広い業界への就職を実現しています。また、スポーツ活動で培った協調性やコミュニケーション力・チームワークスキルは大手一般企業などの産業界からも高く評価され、幅広い業界への就職を実現しています。

イメージ図 2017年3月卒業生 就職内定率
複数資格取得などにより全国トップクラスの就職内定率を達成!


(2017年4月30日現在)

学科長メッセージ

健康スポーツ学科長 西原 康行教授写真

西原 康行
Yasuyuki Nishihara
健康スポーツ学科長
教授

スポーツや運動の魅力を多くの人に伝えられる専門職を目指そう

少子・高齢化を迎えて成熟した日本社会において、真の豊かさとは「より良く、より充実した人生を送る」ことです。スポーツや運動を行なうこと、あるいはスポーツを観ることは、私たちの身体と心を豊かにしてくれます。スポーツや運動は、若者やスポーツ選手のものだけではなく、子どもから高齢者まで、トップレベルから日常的に楽しむ人まで、すべての人々が親しむことのできる人類共通の文化です。また、スポーツや運動は、健康の維持増進、子どもの健全育成、仲間との交流といった価値も持っているため、21世紀の豊かな社会においては、これまで以上に重要な役割を果たしていきます。健康スポーツ学科では、スポーツや運動に関する知識を学ぶとともに、実践力も身につけて、スポーツや運動の魅力を多くの人に伝えられる専門職をめざします。

教員詳細情報


目標とする資格

中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)※1 中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)は、中学校、高等学校の保健体育科教諭になるために必要な資格です。本学科の教職に関する科目を履修することにより免許状が付与されます。
小学校教諭二種免許※2 小学校の1~6年生の児童に、原則として国語から体育まですべての教科を一人で教えるほか、HRや給食、登下校といった学校生活の指導や、運動会など学校行事の運営、家庭訪問なども担当し、全人格的な教育を行います。小学校の教育は、まだ自己が確立されていない時期の子どもたちに教鞭をとる仕事であり、子どもたちの人格形成に大きな影響を与えるだけに、大きな責任とやりがいがあります。
健康運動指導士 保健医療関係者と連携しながら、個人の生活や体力に応じて効果的で安全な運動プログラムを作成し指導することを目的とし(財)健康・体力づくり事業財団より付与される資格です。
アスレティックトレーナー アスレティックトレーナーは、日本体育協会公認スポーツ指導者制度に位置づけられ、公認スポーツドクターや公認コーチと緊密に協力し、選手の健康管理や障害の予防、外傷や障害の応急処置を行います。またリハビリテーションやフィジカルトレーニング、コンディショニング等でも活躍します。日本体育協会公認資格。
NSCA認定CSCS※3 「CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)」は、傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行するためのトレーナー資格です。主にアスリートやスポーツチームで、筋力トレーニングや体力要素(持久力・柔軟性など)の指導を行います。また、トレーニング施設の運営や管理を行う専門家としてもそのニーズが拡大しています。
NSCA-CPT※3 「NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)」は、対象者の"健康と体力のニーズ"に関して、「評価」「動機付け」「教育」「トレーニング」「コンディショニング」全般のマンツーマン指導を行うトレーナー資格です。年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行うため、トレーニングの知識に加え、人を観るための医学的・運動生理学的な専門知識が求められます。
健康運動実践指導者 健康の維持・増進と疾病予防を目的とした運動プログラムの実践指導を行うことができると認められたものに(財)健康・体力づくり事業財団より付与される資格です。
JATI認定トレーニング指導者 スポーツ選手や一般人などに、科学的根拠に基づく適切な運動プログラムの作成・指導を行います。本学科で必要な科目を履修し、認定試験合格後に与えられる、日本トレーニング指導者協会(JATI)認定資格。
アシスタントマネージャー 総合型の地域スポーツクラブで、クラブ員が充実したクラブライフを送ることができるよう、クラブマネジャーを補佐し、クラブ経営のための諸活動をサポートします。日本体育協会公認資格。
日本体育協会公認
ジュニアスポーツ指導員
地域スポーツクラブ等において、幼・小年期の子どもたちに遊びを通した身体づくり、動きづくりの指導を行います。
日本体育協会公認 指導員・コーチ・教師※4 スポーツクラブでの指導者として、国内トップレベルのコーチ・監督として、またスポーツ経営のための教育者として活躍するための資格。日本体育協会公認資格。
スポーツ・
レクリエーション指導者※1
レクリエーション・コーディネーター レクリエーション・コーディネーターは、地域におけるスポーツ・レクリエーション活動を支援し、仲間づくりや人々のふれあい活動を推進するマネジメント的な役割を担います。日本レクリエーション協会認定資格。
日本サッカー協会公認 C級コーチ※3 日本サッカー協会公認の指導者ライセンス。S級~D級まで指導対象者別に分類されC級はゴールデンエイジ(U-12)と呼ばれる子供たちが対象。神経系が最も発達し無限の可能性を秘める子供たちを指導するための知識・技術を認定する。日本サッカー協会認定・日本体育協会公認。
日本体育協会公認水泳コーチ※3 スポーツクラブでの指導者として、国内トップレベルのコーチ・監督として、またスポーツ経営のための指導者として活躍するための資格。日本体育協会公認資格。本学は、日本体育会公認水泳コーチ(申請中)に取得に際し、共通科目I、II、IIIの講習受講免除校となっています。

※1 本学で指定する科目を履修することで取得することができます。
※2 玉川大学通信教育部との併修により取得することができます(受講要件あり)。
※3 本学での講習および受験が可能です。
※4 受講科目の一部が免除されます。

取得可能な学位

学士(健康スポーツ学)

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