国際交流

ホーム > 学部・学科 > 言語聴覚学科 > 施設・設備

言語聴覚学科

施設・設備

豊富な施設・設備で、専門職者として必要とされる「実践力」を身につける

新潟医療福祉大学では、広大な敷地を有効活用し、各学科ごとに最新の実習施設・設備を完備しています。「実験・実習棟」をはじめ、「第2実験・実習棟」「第3研究・体育棟」「第4研究・実習棟」「第5研究棟」など、5つの実習・研究用の校舎を配置し、各学科で実施される学外での臨床実習に向けた学内準備実習を徹底するとともに、将来、各分野の専門職者として活躍するために必要不可欠となる『高い実践力』=『即戦力』を高めます。

最新の設備・機器を備える多様な実習校舎

大学マップ G棟 実験実習棟

実践力を身につける豊富な施設・設備

言語実習室

言語実習室写真 言語治療の実習を行います。実習の様子は隣室からマジックミラー越しに観察したり、ビデオカメラとマイクにより、モニタリングすることも可能です。また、失語症の訓練用コンピューターシステムや絵本コレクションなどがあり、絵本や玩具などを用いながら、子どもにあった訓練方法も学べるようになっています。本学科では、こうした実習室を目的に応じて6教室、配置しています。

音声・音響学実習室

音声・音響学実習室写真 この実習室には、音の性質を理解するための装置、および音声・言語について分析するとともに障害の診断の補助をする装置があります。音響学、音声学、音声障害学などの講義や演習がここで行われます。音波を視覚でとらえ、さらに分析することを即時に行い、音声や音響について実感することで、理解を深めることができます。

聴覚検査室

聴覚検査室写真 防音処理が施されているこの実習室は、主に聴覚障害に関する講義や演習などで使用します。様々な聴力検査、補聴器適合検査、人工内耳マッピング装置などがあり、実際にこれらの機器を用いて実習を行うことができます。

防音室

防音室写真 ことばや聞こえの検査においては、僅かな音の変化がとても重要な要素となります。この部屋は、シビアな防音処理およびシールド(電磁波混入防止処理)が施されており、限りなく無音に近い状態を作り出すことができます。

このページの先頭へ戻る
詳しい資料・大学案内をご希望の方はこちら(送料無料)