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言語聴覚学科

在学生メッセージ

笠原 舞結写真 1年生 笠原 舞結 石川県出身

入学の決め手はチーム医療が学べること!
本学科を志望した一番の理由は、将来言語聴覚士として「チーム医療」を実践する際に関わる様々な専門職を目指す学科があるからです。医療現場では、異なる専門職が連携し、チームで患者様をサポートしていくことが大切です。本学では、他学科と連携して課題に取り組む授業があり、他の専門職への理解やコミュニケーション力を身につけることができます。また、実際の症例をもとに学ぶ連携総合ゼミを通じて「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。

Q&A

Qオープンキャンパスに参加した感想を教えて!

高校3年生の夏にオープンキャンパスに参加しました。先生による学科紹介や様々な体験プログラムを通して、入学後にどんなことを学ぶのかを明確に知ることができました!また、在学生にその場で質問して不安を解消することができるとても良い機会でした。

Q言語聴覚士を目指したきっかけは何ですか?

私は初め看護師を目指していましたが、リハビリ職の方が自分の担当する患者様ときちんと向き合え、患者様の回復を共に喜こべるやりがいのある仕事だと思ったためリハビリの職に就こうと思いました。言語聴覚士が担当する言語聴覚障害は、他人に理解されづらいこともありとても大変です。また、話すことや聴くことはコミュニケーションの手段の中でも重要なものであり、思考の道具としても欠かせないものです。その大切な言葉や聞こえに障害を持った患者様を支えたいと思い言語聴覚士を目指そうと思いました。

Q特に印象に残っている授業を教えてください!

「心理学」
言語聴覚学科の一年生の授業では、解剖学や生理学、音響学など人体のつくりや音についての基礎的な授業をします。そのなかで特に楽しいと思えた授業は「心理学」です。今までに「発達心理学」と「臨床心理学」を学びました。「発達心理学」では、生まれてから死ぬまでの人の成長(発達)に伴う一般的な傾向、例えば青年期には一般的にどのような成長があるのかなどを学びます。「臨床心理学」では患者様の苦しみをどのように理解し、問題を解決するためにはどうのように患者様に介入すればいいのかを学ぶびます。どちらも、言語聴覚士になったとき、患者様を支えるために必要な知識です。私は以前から、悩んでいる人にどのように声がけをすればその人を支えられるだろうかと考えてきたので、とても参考になっています。

Q今後の目標や将来の夢について教えてください!

学校では、言語聴覚士になるために必要な知識はもちろん、話すこと聞くことに障害がある患者様と、どのようにコミュニケーションをとり、リハビリテーションを行い、生活の質を向上させるにはどうしたらいいのかをしっかり学びたいです。また患者様のご家族は、患者様により良いリハビリテーションを行うために大切な存在です。どのように家族に障害のことを伝えるのか、言葉や聞くことに障害を持った人との付き合い方をどのようにアドバイスをするのかなど、物事を伝える方法をしっかりと学びたいと思います。また、伝えるだけでなく聞くことも大切だと思います。患者様は障害により何が困難になり何をコンプレックスに思い苦しんでいるのかを、聞き出し理解して支えてあげられる言語聴覚士になりたいと思います。

Q本学を目指す高校生にメッセージをお願いします!

医療系の仕事は患者様の人生に寄り添い支えていく仕事だと思います。そのため、色々な苦労や責任があると思います。しかし、それ以上に感謝や期待を受けられるやりがいのある仕事だと思います。苦労や責任を背負って立派な医療従事者になるために、勉強をがんばって本学に入学してください。

  MON TUE WED THU FRI
1限 スポーツ・健康 対人
コミュニケーション論
英語II 言語発達学  
2限 臨床心理学 情報処理II   解剖学実習 心理測定法
3限 音声学 心理学概論   社会保障論  
4限       言語学 リハビリ
テーション概論
5限   QOLの世界     日本語表現法I

※学生の在籍学年は2016年度在籍時のものです。

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