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言語聴覚学科

在学生メッセージ

※掲載している学年は、平成23年2月調査時のものです。

在学生メッセージINDEX
1年/遠藤まい2年/小熊芳実3年/樋口翔4年/松原昌也

遠藤まい写真 1年生 遠藤まい 福島県出身

私が本学の言語聴覚学科に入学を決めた理由は、言語聴覚士が対象とする失語症、吃音、摂食・嚥下障害、発声発語障害、発達障害、聴覚障害などのあらゆる領域の第一線で活躍をされている先生が多く在籍しているからです。また、私もそうでしたが、初めは大学に入っていきなり専門的な分野を勉強していく事に不安を感じる方もいらっしゃると思います。しかし、分からないことがあれば先生に質問しに行くと優しく教えていただけるし、同じ目標を持つ仲間もいます。一人ではできないことも周囲の助けによりできることもあります。教員との距離、学生同士の距離が近い事もこの学校の魅力でもあると思います。

Q&A

現在大学ではどのような勉強をしていますか?

<音声学>
音声学では、私たちが話していることばは器官をどのように動かして発せられているのか、またその音声はどのように響き、どのように聴こえるのかなど、話し言葉についての音について勉強します。授業では、実際に音声を聞いたり自分で発したり頭で考えるだけでなく、自分の耳や口で確認しながら実践的に学んでいきます。また、パソコンを用いて音声分析を行うなどより詳細な知識を深めることもできます。

本学に入学してあらためて良かったと実感することは何ですか?

同じ学科で同じ職種を目指す仲間と出会えることはもちろん、全4学部10学科の学生が一つのキャンパスで学んでいるため自分とは違った夢や目標を持つ仲間とも出会えることです。学ぶことはそれぞれ違いますが、同じ保健・医療・福祉・スポーツ分野について学ぶ仲間と関わることによって自分の考え方の幅が広がりますし、将来医療の現場に携わるにあたって非常に有意義なことだと思います。1年次から段階的に他学科と連携をしながらの学びが始まり、学科の枠を越えてグループを形成し、一つの課題について考察するなどしています。医療の連携について学ぶこともできますし、友達の輪を広げることもできます。

将来の目標や夢を教えてください

言語聴覚士は小さい子どもから高齢者の方まで幅広い年代の方々を対象としています。私は、どの年代の方とも上手にコミュニケーションをとり、患者さんがリラックスした状態で検査を受けられる雰囲気作りができるような言語聴覚士になりたいと思っています。これからもっと専門的な知識を学んでいく中で自分の目標をより明確にし、それに近づけるよう努力していきたいと思います。

これからオープンキャンパスに参加する高校生に向けてメッセージをお願いします

オープンキャンパスには絶対に参加した方がいいと思います!パンフレットや大学ホームページだけでは分からない大学の雰囲気や先生や先輩方の様子を自分の目で見ることができますし、全学科による様々な体験プログラムもあり学ぶだけではなく、楽しむこともできると思います。また、分からないこと、不安に思っていることなどなんでもいいので聞きたいことがあれば先生や先輩に気軽に質問してください。みんな優しく答えてくれますよ。

あなたの本年度のカリキュラムを教えてください
  MON TUE WED THU FRI
1限 スポーツ健康   英語II   臨床心理学
2限   情報処理II   言語学 言語発達学
3限 生理学実習I     社会保障制度論 命の倫理
4限 音声学   解剖学実習I リハビリテーション概論
5限       日本語表現法

1年/遠藤まい2年/小熊芳実3年/樋口翔4年/松原昌也

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