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社会福祉学科

学外実習

学内での講義・実習を通して培った知識や技術が実践を通じて「ホンモノ」へと磨かれる。
現場での発見と感動が、一人ひとりの実践力・応用力を高めます。

学外実習計画

学外計画表

相談援助実習Ⅰ (見学実習)

児童・障害者・高齢者等の各種福祉施設・相談機関を見学し、それぞれの設置目的や施設概要・事業内容について理解を深め、利用者の実態や各分野の現状と課題を把握できるようにします。


相談援助実習Ⅱ (体験実習)

社会福祉現場を体験し、相談援助等の実際、職員の業務、利用者の状況についての基礎的な理解を図り、対人援助の基本姿勢を学びます。体験実習を通して、相談援助実習Ⅲ(本実習)に向けた自己の達成課題を明確にします。


相談援助実習Ⅲ (本実習)

実習および実習前後の指導から構成されています。4週間の実習では、定められた講習会を修了した実習指導者が配置されている施設・機関等において、専門知識や援助技術、また職業倫理などについて実践的に身につけます。

学外実習レポート

成澤拓朗<写真 相談援助実習を終えて
社会福祉学科3年 成澤 拓朗

私は、五泉市の老人デイサービスセンターで約1ヶ月間実習をさせていただきました。実際の福祉の現場を体験することはとても貴重な経験となりました。
利用者様の送迎時や独居高齢者宅への訪問調査を行った際には、高齢社会の現状を目の当たりにしました。老々介護をされている高齢者夫婦のお宅では、介護する側が病気になってしまい介護が行えず、生活が成り立たなくなってしまったケースが印象に残っています。
このような体験をさせていただく中で、私は毎日目標をしっかりと立て、高い意識を持って過ごすことができました。特に、「将来どんな社会福祉士になりたいか」を考えながら実習ができたことは、これからの学生生活にも活かすことができると思います。利用者様とのコミュニケーションやカンファレンスへの同席など、生活相談員の業務を実際に体験したことを通して、サービスの中心に利用者様を位置づけ、利用者様を取り巻く環境や背景にも目を向けながらケアの質を高めることのできる「視野の広い社会福祉士」になりたいと思いました。

※学生の在籍学年は、平成26年度在籍時のものです。

関連施設・病院

実践の場、関連医療福祉施設・提携医療福祉施設とのネットワーク
新潟医療福祉大学では、講義で学んだことを実際の現場で体験し、QOLサポーターに必要とされる実践的なスキルを磨くために、関連医療福祉施設をはじめとした全国多数の医療福祉施設に実習施設として協力いただき、実際の対象者と接することでその知識・技術を確かなものにしていきます。

関連施設・病院の詳細はこちら

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