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社会福祉学科

ゼミ紹介

社会福祉学科 ゼミ紹介社会福祉学科 コース紹介

学生自らの「学び」の意欲を尊重し、それぞれ関心領域についてより専門的な理解を深め、卒業研究へとつなげていきます

※学生の在籍学年は平成22年度在籍時のものです。

豊田ゼミ

豊田保教授写真

豊田 保
Tamotsu Toyoda
教授

地域社会の福祉の現状を理解する

本ゼミでは、研究対象となる自治体を選び、福祉の現状などを調べています。市役所や町役場、民生委員や児童委員などを訪問して、地域社会の福祉について様々な立場の方から話しを聞き、事業の見学などを行っています。さらに、見学した事業や聞いた話しなどを基にして、その地域社会の福祉の現状について、学生同士で積極的に意見や感想を出し合い、相互に学び合えるようにしてします。

教員詳細情報


水野真澄写真

社会福祉学科4年
水野 真澄
新潟県
新潟西高校出身

ゼミ生からひとこと

地域福祉施策を考える
私は、地域で行なわれている福祉施策には、どのような特徴や違いがあるのか興味を持ち、ゼミの研究テーマとしました。豊田ゼミでは、実際に社会福祉協議会や市役所に足を運び、地域福祉施策の現状と課題について話を伺い理解を深めました。そして、ゼミメンバーで意見交換を行い、都市部と中山間地における地域福祉施策には、どのような特徴・違いがあるのか研究を行いました。

<ゼミ生の研究テーマ>
新潟県燕市と福島県下郷町における地域福祉の現状について(共同研究)

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寺田ゼミ

寺田貴美代准教授写真

寺田 貴美代
Kimiyo Terada
准教授

知的好奇心を大切に学びを深めよう

1.何でも言い合える雰囲気を作ろう。2.自分の気持ち・考え・意見を大切にしよう。3.自分と同じ様に、他人の気持ち・考え・意見も大切にしようの3点をモットーにしています。また、社会福祉の専門的知識を、学生一人ひとりが、関心をもったテーマについて理解を深めることができるよう、自由な発想で課題となるテーマを選択し、研究成果の発表や意見交換を行っています。

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阿部ゆき乃写真

社会福祉学科4年
阿部 ゆき乃
新潟県
三条東高校出身

ゼミ生からひとこと

法律や社会的背景まで学ぶ
私は、一年生の時から様々な施設で実習を行い、施設で生活をしている多くの高齢者の方と関わることができました。この体験から、高齢者施設の実態を知りたいと思い、施設に関する法律や社会的背景などについて学びました。ゼミでは、メンバーと積極的に意見交換を行い、それにより自分の理解が足りない部分を見つけ出し、物事を多面的に理解する大切さを学びながら楽しく研究を深めています。

<ゼミ生の研究テーマ>
特別養護老人ホームと介護老人保健施設の違いと現状について/社会福祉法制の歴史~過去と現在の比較から~/在宅介護~要介護者家族への支援を中心に~/終末ケア/誰もが暮らしやすい地域づくり/都市部・過疎地域の市町村社会福祉協議会の役割~高齢者が生き生きとくらしていくために~/青少年の健全育成について/スウェーデンの社会福祉/障害者に対する地域の取り組みについて

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松本ゼミ

松本京介講師写真

松本 京介
Kyosuke Matsumoto
講師

社会のなかで自分らしく役立つために

自分らしさや社会とのつながりを失うと、心身の不調に陥ります。本ゼミでは“楽しい”と思える感覚を頼りに研究テーマを選び、選んだテーマがクライアントの役に立てるかどうかを仲間と議論し、成果を論文にまとめます。「楽しさ」を追求するなかで「自分らしさ」は芽生えますが、「自分勝手」では社会とつながれません。自由に連想しつつ、他者と議論できる場が必要で、そのようなゼミを目指しています。

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植草翔太郎写真

社会福祉学科4年
植草 翔太郎
新潟県
東京学館新潟高校出身

ゼミ生からひとこと

充実した時間を過ごしています
松本ゼミでは、自分の興味のある分野について研究し、発表や意見交換を行い論文を作成します。私は、人の心理に興味があり「基本的信頼感と死生観及び死に対する態度の関連」をテーマに、自分や他者を信じることが生きることや死に対する考えにどのように影響するのかを研究しました。ゼミでは、仲間たちと励まし合って国家試験の勉強をしつつも、笑い合うなど充実した時間を過ごしています。

<ゼミ生の研究テーマ>
大学生における基本的信頼感と死生観及び死に対する態度の関連/お笑い芸人から学ぶ相談援助技術/対人恐怖症を抱えた人に対する相談援助/青年の語りからみた孤独感とピアカウンセリングの可能性

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伊東ゼミ

伊東正裕教授写真

伊東 正裕
Masahiro Ito
教授

精神障害や心の悩みをもった人々への援助について多角的に研究します

私たちが幸福な生活を送るためには、精神的な安定や充実を図ることが大切です。当ゼミでは、精神保健福祉士を目指す人や、心の問題に関心を持つ人が、各自の選んだテーマについて研究を進め、発表・討議を行なっています。問題を認識し理解する方法や、研究の進め方を学ぶとともに、精神障害や心の悩みを抱えた人が、より幸福な生活を送るための援助法や対策について、心理面・社会面などから多角的に研究することを目指します。

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松山ゼミ

松山茂樹教授写真

松山 茂樹
Shigeki Matsuyama
教授

社会福祉施設でのサービスの質を高めるために

社会福祉のサービス提供のあり方が大きく変わってきています。本ゼミでは、さまざまな社会福祉施設の現状と課題を明確にするとともに、利用者へのサービスの質を高めていくという視点から、社会福祉施設の果たすべき役割や機能、今後の方向性等について、各自が選んだテーマに沿って研究を進め、発表・討議を行います。併せて社会福祉施設の施設長等の現場職員からの報告などを適宜取り入れることで、より実践的な内容とします。

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横山ゼミ

横山豊治教授写真

横山 豊治
Toyoharu Yokoyama
教授

クライエントの問題状況を想像できる力を養い、
医療ソーシャルワークの援助課題を考える

傷病・障害の体験を綴った当事者の手記や資料をもとに、保健医療サービスの利用者がどのよう不安や生活問題を抱えているかについて理解を深めたうえで、ソーシャルワーカーとして関わる場合の援助方法を検討します。その課程で、保健医療分野のソーシャルワーカーとして知っておくべき主要疾患の特徴や、活用に向けた援助を行うことになる社会資源の実情について、各自で分担して調べ、ゼミの中で発表していきます。
支援の対象者を生活者として全人的に捉える視点が身につくことを期待しています。

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近藤ゼミ

近藤あゆみ准教授写真

近藤 あゆみ
Ayumi Kondo
准教授

心の健康について考えることで人間理解を深めます

統合失調症、うつ病、依存症、非行、自傷、ひきこもりなど、広く心の健康に関わる問題の中から、各自テーマを選び、テーマに沿って学習した内容をゼミ論文としてまとめます。また、学習した内容をゼミの中で発表し、意見交換を行うことにより、知識を共有し深めます。ゼミの目標は、(1)選択したテーマに関する学習を通して人間理解を深めること、(2)学習した内容を整理し、まとめる文章構成力を身につけること、(4)知識や情報を他者にわかりやすく伝える能力を身に着けること、の三点です。

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