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理学療法学科

トピックス

理学療法士国家試験合格率100%を達成!!

イメージ写真 2016年度の理学療法士国家試験の合格率100%を達成しました。第1期生卒業以来、13年連続で全国平均を上回る合格実績を誇り、2016年度は受験者101名全員が理学療法士の国家資格を取得しました。 本学科では、複数回に渡る模擬試験を通して、学生それぞれの苦手科目を把握します。その結果をもとに各領域の教員による個別指導や補講を徹底して実施しています。今後もすべての学生が全員での理学療法士国家試験合格を目指していきます。

アスリートサポート研究センターでスポーツリハビリを実践

イメージ写真 学内に設置された「アスリートサポート研究センター」では、理学療法士、医師、アスレティックトレーナーなどの資格を持つ様々な教員がチームを編成し、本学強化指定クラブのアスリートへのサポート活動および研究活動を行っています。こうした取り組みは、多様な学部学科を有する本学の大きな特色であり、学生はこれらの活動への参加や定期的に行われる勉強会・研修会への参加を通じて、アスリートの怪我の予防や復帰に向けた医療とスポーツの連携・協働を体験することができます。

海外研究誌に多くの大学院生が掲載

イメージ写真 本学大学院では、経験豊富な指導教員の下で運動機能医科学研究所を中心とした豊富な研究環境で研究を行うことが出来ます。 また、研究機器の使い方から論文の書き方などを指導教官だけでなく、先輩院生が指導してくれる環境が整っています。院生内での勉強会も積極的に行っており、専門分野を越えて積極的なディスカッションが活発に行われています。そのような整った環境に支えられ、多くの大学院生の研究成果が開学研究誌へ毎年掲載されています。

海外研修

イメージ写真 本学科では、国際的に活躍できる理学療法士の育成を積極的に推進しています。本学科の海外研修では、提携大学の講義や実習に実際に参加して専門的知識を学ぶことができるうえ、英語コミュニケーションを上達させることができ、さらに、研修先の学生との交流も深めることができます。海外の異文化にも触れながら、短期間で得られる様々な経験によって、その後の学生生活や目標に大きな変化をもたらすことが魅力的です。

新潟弁によるラジオ体操

イメージ写真 理学療法学科教授、ロコモ予防研究センター長の小林量作先生が「新潟弁によるラジオ体操」を作製しました。
1.「新潟弁によるラジオ体操」って何?
ラジオ体操は高齢者が好んで行う体操の1つです。介護予防の運動を習慣化するツールとして「ラジオ体操第1」「ラジオ体操第2」「みんなの体操」を新潟弁のナレーションで作製しました。
2.この映像の特徴は?
①体操は立位版と椅子版の2つの姿勢で可能です。
②正面からの映像と側面からの映像を同時に見られます。
3.方言(新潟弁)を使用して行う意図は?
①懐かしい新潟弁で親しみやすく、柔らかいニュアンスをもっています。
?楽しい笑いを引き出します。
③子どもから高齢者まで様々な世代の関心を導きやすいです。
●「新潟弁 ラジオ体操第1」の音源ダウンロードはこちら
   >>http://www.nuhw.ac.jp/files/radio_01.mp3
●問合先:ロコモ予防研究センター locomo_c@nuhw.ac.jp fax.025-257-4443

日本最大規模の理学療法士養成校に

イメージ写真 2016年4月より入学定員を80名から120名へ増員し、日本最大規模の理学療法士養成校として新たなスタートを切りました。
実習設備の増設や理学療法士が活躍するあらゆる領域の専門教員を多数配置することで、学生一人ひとりの将来像に合わせた、より実践的な教育を提供することができます。
さらに、今後ますます社会的なニーズが高まる“介護予防分野”や“スポーツ障害分野”の第一線で活躍する教師陣を配置し、時代が求める次世代の理学療法士の育成を行っています。

理学療法学科の国家試験対策

イメージ写真 開学から毎年、本学は全国の合格率を上回る高い合格率を維持しています。その理由として、3年次から2年後の国家試験に向けて、ゼミ活動を通じて取り組みを行っています。そして、4年次では国家試験対策の特別講義と学内・全国模試を隔週で実施しています。さらに、学科の担当教員が学生個人の能力に合わせて、模試結果の分析や苦手分野の克服に向けて、国家試験の直前まで毎日親身になって個別指導を実施しています。

大学院進学について

イメージ写真 大学院には修士課程(2年間)、さらに博士後期課程(3年間)があります。大学院では研究方法を学び、研究課題を見つけて研究論文を完成します。
研究は、学部での卒業論文の継続や臨床現場で抱いたテーマについて指導教員の下で実験・調査を進めます。理学療法学分野では脳と運動の関係、体の仕組み(解剖や運動力学)、運動器の痛み、地域高齢者の運動機能など多彩なテーマに取り組んでいます。研究の魅力は、自身の見つけたテーマについて自身で調べ、新しいことを知るとてもドキドキする点です。また、修士論文を日本や海外の専門雑誌に掲載できることは大きな喜びになります。多くの学生が大学院に進学して、さらに知見を広げてほしいと願います。

運動機能医科学研究所

イメージ写真 学内にある運動機能医科学研究所は、理学療法学科長大西教授が所長を務め、ヒトの感覚機能や運動機能および運動器障害を研究・解明する拠点として、平成22年に本学キャンパス内に設置されました。積極的に学会発表や学術論文の投稿を行い、研究内容が国際誌に掲載されるなど大きな成果をあげています。研究所には多数の理学療法学科教員が在籍しており、学生は最先端の研究に携わっている教員から直接指導を受けることで、日進月歩の理学療法について学ぶことができます。さらに、研究所には本学科卒業後に大学院へ進学した大学院生も在籍・研究しており、より高度な理学療法に関する研究を行える環境が整っています。

転倒予防教室への協力

イメージ写真 高齢者の寝たきりの原因の一つに、歩行時の転倒・骨折が起因するケースが多くみられるため、多くの市町村で転倒予防教室が開催されています。理学療法学科では、新潟リハビリテーション病院とともに、従事者の研修会、住民の運動指導、データの解析、効果の検証など専門的な立場から協力しています。またこうした取り組みは、教員のみならず学生の参加も積極的に支援し、将来、地域社会に貢献する上で必要とされる実践力を身につける教育プロセスしても位置づけています。

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