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健康栄養学科

トピックス

地域活動支援センタードリームカレッジとの連携“食育”

イメージ写真 地域貢献活動の一環として、ドリームカレッジ(知的・発達障がい者支援センター)との連携による“食育”を行っています。1回目は日頃食べている市販弁当の食事バランスの確認、2回目は調理実習、3回目はドリームカレッジの方々から学習したことをどのように実生活に活かしているかを発表しました。
活動を通して、学生はあらためて食の重要性を感じると共に、大きな喜びを感じることができました。
本学科では、今後もこうした取り組みを積極的に行い、“食育”についての理解を深める機会を作っていきたいと考えています。

シルクスイートを用いた商品化事業

イメージ写真 地域貢献活動の一環として、2012年度からシルクスイート(新潟市北区特産のさつまいも)を用いたスイーツの商品化に取り組んでいます。
商品化のためには、まず学生がスイーツを考案し、アイデアを発表(製菓業者に向けたコンペティション)します。その後、製菓店による試作品の製作を経て、試作品の試食・意見交換を行います。そして製菓業者による改良品の製作を行い、商品化に至ります。
こうした活動を通して、学生は商品開発や販売の実際について学び、実践的に知識と技術を身につけることができます。

新潟栄養・食生活学会で4年生が学会発表!

イメージ写真 学生が自身の卒業研究テーマ「大学生のスポーツ選手に対する栄養教育」に関して、ユニゾンプラザで開催された「新潟栄養・食生活学会」にて発表を行いました。
卒業論文の発表会以外で研究について発表を行うことにより、学外の方にも自信の研究成果を発信し意見交換を行うでき、学生にとって貴重な機会となりました。

カリフォルニア研修

イメージ写真 本学科では、2015年3月23日~4月2日の日程で、カリフォルニア研修を実施しました。
研修では、給食施設の視察や、ロマリンダ大学での日本食の調理実習を通して現地の学生と交流を行い、参加した学生はかたことの英語とジェスチャーを使い積極的にコミュニケーションをとっていました。また、アメリカで活躍する日本人の臨床栄養士による講話を聞くなど、日本とアメリカの臨床栄養の現状や違いについて、新たな視点で考える貴重な機会になったようです。
本研修により、学生は自分の将来について国際的な視野を広げていくための最高の経験ができたと思います。

地元飲食店と協力したメニューづくり

イメージ写真 新潟市内に複数の店舗を構える地元飲食店と協力して、栄養バランスの良いメニューづくりに取り組んでいます。また、それらのメニューは、各店舗で提供されています。これまで、「旬の食材や地元産にこだわった料理」や「野菜が十分に摂取できる料理」「低カロリーでもお腹に満足感が得られる料理」などに挑戦してきました。それらの料理を食べたお客様からアンケートをいただき、自分たちの考えたメニューに対して正直な意見がもらえたことは学生にとって、とても参考になったようです。
これからも、本学科は健康に役立つメニューづくりにチャレンジしていきます。

地域高齢者への講演・相談会活動

イメージ写真 新潟県内の医療職で組織する「新潟高齢者の栄養と摂食を支える会」のメンバーとして、地域の高齢者に対して栄養管理と摂食に関する面から支援活動を行っています。いつまでも口から食べることができるような状態を保つために、誤嚥性肺炎や低栄養を予防するための講演会や相談会、調理実習などを定期的に行っています。相談会には、健康栄養学科の学生も参加しており、授業で学んだ内容を地域高齢者の支援に役立てています。

学生による学会等発表

イメージ写真 大学は教育および学術研究(社会におけるあらゆる現象の真理や基本原理の発見を目指して、好奇心・探求心をもって行う知的創造活動)を行う機関です。そこで当科の学生も、机上の学習だけではなく、「卒業研究」を行いより深い専門性を身につけています。研究の内容は、論文にまとめることは勿論のこと、学会(研究の発表、情報・意見交換などを行う研究者の集会)などでも積極的に発表しています。例えば、新潟栄養・食生活学会、日本栄養改善学会、日本病態栄養学会、日本体力医学会、日本調理科学会、食と花の国際シンポジウムなどに参加し、口演(パワーポイントなどで内容を説明し、討論を行う方法)や示説(パネルに掲示した内容を説明し、討論を行う方法)での発表を行っています。

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