新潟医療福祉大学では、広大な敷地を有効活用し、各学科ごとに最新の実習施設・設備を完備しています。「実験・実習棟」をはじめ、「第2実験・実習棟」「第3研究・体育棟」「第4研究・実習棟」「第5研究棟」など、5つの実習・研究用の校舎を配置し、各学科で実施される学外での臨地実習に向けた学内準備実習を徹底するとともに、将来、各分野の専門職者として活躍するために必要不可欠となる『高い実践力』=『即戦力』を高めます。
最新の設備・機器を備える多様な実習校舎
実践力を身につける豊富な施設・設備
基礎看護学実習室
看護行為に共通する援助技術を看護ケア基盤形成の方法として学びます。20台のベッドを使用し、ベッドメーキングや入院環境の調整の方法、痛みや苦しさを楽にする体位の方法、身体を清潔に保つ方法や、ストレッチャーや車イスを使用した安全な移送の方法などを学びます。
成人・老年看護学実習室
成人看護学・急性期看護学では、手術時の手洗い方法や術後の点滴栄養管理法、術創傷ケアなどを学びます。老年看護学では、老年者の身体・精神機能低下や障害の体験と援助技術を役割モデルを設定して体験実習を行います。
母子看護学実習室
診察台やベッド、沐浴槽、分娩台、保育器などの設備の他に多くのシミュレーターを備えて、実際の看護場面を想定しながら学習します。妊産褥婦の看護技術や助産技術、出産直後の新生児の取り扱いや、乳児から幼児の病児に対する看護援助技術を学びます。
地域・在宅看護学実習室
地域での日常的な生活場面を想定した実習室で、家庭訪問による健康相談や在宅看護のシミュレーションができるように工夫されています。家庭生活の臨場感があふれる中で、健康支援の方法を学ぶことができます。










