学びの特色
複数資格取得で「医療」「福祉」「福祉工学」のあらゆる現場で活躍する人材を育成
「医学系科目」と「福祉工学系科目」を主軸としたカリキュラムにより、「人を観る」能力と「物をつくる」技術を身につけます。また、福祉用具・機器に関する科目を数多く配置し、義肢装具士だけでなく、福祉用具・機器に関する幅広い知識・技術を修得し、人々の自立支援をサポートできる専門職を育成します。
学年進行に応じて複数の資格を段階的に取得
| 目標とする資格 |
資格取得方法 |
試験/資格取得時期 |
義肢装具士 (国家資格)
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本学科、卒業時に受験資格を得ることができ、国家試験に合格すると与えられる資格です。
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●国家試験:4年次 3月上旬
●資格取得:4年次 3月下旬
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福祉用具 プランナー
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本学科は日本で唯一、在学中に福祉用具プランナー研修修了試験の受験が認められており、合格者には2年間の実務経験の後、申請のみで資格が与えられます。
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●修了試験:4年次 7月
●資格取得:2年間の実務経験後に申請
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福祉用具 専門相談員
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義肢装具士国家資格取得により福祉用具専門相談員の資格が得られます。
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義肢装具士国家資格取得により可能
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福祉住環境 コーディネーター
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東京商工会議所が実施する検定試験に合格すると与えられる資格です。
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●検定試験(3級):2年次 7月・11月
●資格取得:2年次 8月・1月
●検定試験(2級):3年次 7月・11月
●資格取得:3年次 8月・1月
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世界最高水準の実習環境
世界最先端の技術を持つドイツのオットーボック社の設計による作業環境と、ドイツおよびオランダ製の最新の工作・加工機器を配置し、工作機械の台数、学生一人当たりの占有スペースの広さなど、世界最高レベルの実習環境を実現しています。また、コンピュータ制御の集中集塵システムを導入するなど、人体へ対する安全性にも十分配慮し、海外からも施設見学に訪れる自慢の環境を備えています。
実践力を高める取り組み
○早期からの企業見学や施設見学
○現場で活躍する外部講師による講義・セミナー
○切断者モデルを招いて実践的な授業
○マンツーマン指導の徹底
○福祉用具・機器系の学外実習の実施(※日本で唯一実施)
確かな実績が証明する社会的なニーズと資格取得サポート
学科長メッセージ
東江 由起夫
Yukio Agarie
義肢装具自立支援学科長
教授
来て、見て、感じてほしい。義肢装具自立支援学科の魅力を!
来て見れば、最新鋭の教育機材を設備しているかがわかります。来て見れば、いかに魅力ある教員があなた達を待っているかがわかります。来て見れば、いかに在学生が生き生きとエネルギーに満ちあふれているかが実感できます。来て見れば、きっとこの学科が好きになってもらえる自信があります。
本学科は、からだに障害のある方々に義肢や装具等の製作および身体への適合を行い、“ものづくりの知識と技能”によって支援する義肢装具士を養成しています。また、ご高齢の方々に適した福祉用具・機器の選択と身体への適合を行う専門家も育成しています。従って本学科は、ものづくりが好きで優しさと思いやりがあり、4年間の修学において知識と技能の修得に日々の努力を怠らない学生を求めています。
教員詳細情報
目標とする資格
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義肢装具士(国家資格)※1
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事故や病気で失った手足の形態または機能を復元するために使用する人工の手足「義肢(義手・義足)」や身体の機能障害の軽減を目的として使用する補助器具「装具・コルセット等」を医師、理学療法士、作業療法士等の専門職種と情報を交換し、患者さんや障害のある方の要望を聞きながら設計、製作、適合を行う専門職です。
また高齢化の進む現在、義肢装具士は、高齢者の自立を助けるための車いすや電動車椅子、車いすシート、ベッド、移乗装置、介助装置、杖、めがね、補聴器、コミュニケーション装置、自助具、福祉車両、さらには住環境改造まで、福祉機器のすべてに精通し、対象者の求めるものに最も合致するものを正確に選択・適合することによって、対象者のQOL(=生活の質)をトータルに高める専門職としての活躍が期待されています。
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福祉用具プランナー※2
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福祉用具を効果的に利用するには、個々の障害程度や日常生活などに合わせ、きめ細かい対応が必要となります。福祉用具を必要とする高齢者や障害者に対し、必要な福祉用具の選択の援助、適切な使用計画の策定、利用の支援、及び適用状況をモニター・評価まで行うことのできる専門職です。
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福祉用具専門相談員※3
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介護される側と、介護する側の双方の心理・ニーズを理解し、病状や障害を適切に見極め、福祉用具の選定や使い方をアドバイスする専門職です。
介護保険制度により、指定福祉用具貸与事業所には専門相談員の配置が義務付けられており、ニーズが高まっています。
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福祉住環境コーディネーター※4
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介護保険制度により、手すりの設置など住環境整備の為の改築の一部を保険で行うことができ、住宅改修のニーズは高まっています。高齢者や障害者に対して安全で快適な住環境を提案するアドバイザーとして、適切な住宅改修プランを提示する専門職です。
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※1 本学科卒業時に受験資格を取得。
※2 本学科は日本で唯一、在学中に福祉用具プランナー研修修了試験の受験が認められており、合格者には2年間の実務経験の後、申請のみで与えられる資格。
※3 厚生労働大臣が指定する講習会を受講修了することで与えられる資格。
※4 東京商工会議所が実施する検定試験に合格すると与えられる資格。
取得可能な学位