学びの特色
各分野の第一線で活躍する教師陣が幅広い領域での活躍をサポート
「基礎医学」「運動器」「神経系」「スポーツリハビリ」「小児」「介護予防」「内部障害」といった各領域の第一線で活躍する教師陣のもと、それぞれの領域についてより専門的な知識や技術を修得し、今後広がりをみせる理学療法士が関わるあらゆる領域での活躍を実現します。
世界最先端の実習・研究機器
動作解析室には、ネットワークを通じて常に最新バージョンにアップロードされる「三次元動作解析装置(VICON)」や床反力計などを配置し、最高水準の実習環境を備えています。また、脳機能解析室には、理学療法分野では導入例の少ない「近赤外線分光装置」を設置し、理学療法における最先端の研究を行う環境を備え、学内実習や卒業研究を行っています。
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入学から卒業まで、徹底した少人数教育を実践
1年次から7名程度の少人数によるゼミ形式の授業を展開しています。各ゼミを1名の教員がアドバイザーとして担当し、今後の学生生活についてあらゆる相談に応じています。また、3年次からは学生が希望する研究分野ごとの少人数ゼミ活動を開始し、卒業研究、国家試験対策、就職活動に至るまで、学生個々の目標達成のため、きめ細やかなサポートを行っています。
実践力を磨く取組み
学内実習では、より高い実践力が身につくよう学生を30名前後のグループに分け、一人ひとりにきめ細かい指導ができるよう工夫されています。また、早期からの臨床実習を導入し目指す専門領域や職種への理解を促します。
OSCEを導入
2年次から実施される学外臨床実習をスムーズに行い、知識や技術をより確実なものにするために、理学療法士養成校としては導入例の少ない【OSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)】による事前研修を実施しています。臨床実習の前に行われるこの研修では、地域住民の方や外部から招いた模擬患者を対象に、学生が問診や面談を行い、臨床場面を想定した実践的な指導を受けることができます。
アスリートサポートセンター
本学科では、スポーツ選手に対する治療やコンディショニングのスペシャリストも育成しています。そのため、「アスリートサポートセンター」が大きな役割を担い、アスリートのコンディショニングやスポーツ現場実習を希望する学生に対して、教育・指導を行っています。このように、大学の中で理学療法学科の学生が、トップレベルのアスリートに対してサポートを行える環境は日本では数少なく、本学科の大きな特徴です。また、通常のカリキュラム以外に、意欲ある学生に対して高度専門職教育を行っていることも特徴の一つです。
全国に誇る国家試験合格率と就職率
高い国家試験合格実績、そして徹底した就職支援により、卒業生たちは病院などの医療機関はもちろん、行政、老人保健施設、保健、福祉施設など様々な現場で活躍しています。
学科長メッセージ
大西 秀明
Hideaki Onishi
理学療法学科長
教授
創造力豊かな理学療法士を目指して!
理学療法士は、保健・医療・福祉・スポーツの領域で様々な対象者に対して、運動療法や物理療法などの理学的手段を利用して治療・指導・援助を行います。単に身体機能の治療だけでなく、対象者の生活の質(QOL)の向上を目的として様々な支援を行います。そのため、人間的な優しさ、明るさ、協調性が要求されます。また、対象者の活動能力に適した最良の治療・指導・支援を行うためには専門的な知識とともに創造力も求められます。
近年の急速な高齢社会の進展により、理学療法士の社会的ニーズは一段と高まっています。受験生の皆さん、私たちと一緒に「理学療法学」という新しい学問をより一層発展させていきましょう。新潟医療福祉大学理学療法学科では、意欲溢れる皆さんが学問に専念できると同時に豊かな人間性を育めるよう全力でサポートしていきます。
教員詳細情報
目標とする資格
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理学療法士国家試験受験資格
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病気、ケガ、老化や過度の運動により、身体に障がいを持った方に対して、その基本的動作能力(歩く、立つ、座る、握るなど)を最大限に回復できるように、「運動療法」や「物理療法」の実施や、「日常生活活動」の指導を行います。
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取得可能な学位