医療技術学部|理学療法学科
亀尾 徹
Toru Kameo
准教授
| 担当科目 | 徒手的理学療法学、スポーツ障害理学療法学、評価学演習I、治療学演習、治療技術特論、日本語表現 |
|---|---|
| 専門分野 | 徒手療法、スポーツ理学療法、クリニカル・リーズニング |
| 学位 | 体育学士 |
| 資格 | 理学療法士 |
| 最終出身校 | 東海大学 |
| 過去の経歴 | 1989~新潟こばり病院、2004~アルビレックス新潟トップチーム専属フィジオセラピスト |
| 現在の所属団体・学会等 | 日本理学療法士協会、日本徒手的理学療法研究会幹事、理学療法科学学会 |
| 研究領域 |
クリニカルリーズニング 徒手理学療法学 スポーツ障害理学療法学 |
|---|---|
| 研究紹介 |
1) 問診や検査から得られた患者さんの情報をいかに認知・解釈し、効率的・効果的な理学療法に結びつけるかという思考過程(クリニカルリーズニング)について研究しています。 2) 理学療法の1分野である神経筋骨格系に対する徒手理学療法の実践応用について研究し、実践方法を紹介しています。 3) アスリートのケガに対する理学療法について研究し、実践方法を紹介しています.特に徒手理学療法を用いたスポーツ障害に対するアプローチを専門としています。 |
| 著書 | マリガンのマニュアルセラピー、協同医書出版社、2002。 考える理学療法 評価から治療手技の選択、文光堂、2004。 理学療法のクリティカルパス-症例から学ぶグローバルスタンダード(上巻)、エルゼビア・ジャパン、2004。 マニュアルセラピーに対するクリニカルリーズニングの全て、協同医書出版社、2010。 復帰のためのスポーツ整形外科、メジカルビュー社、2011。 |
| 研究論文 |
亀尾徹、急性疼痛の物理療法実践プログラム、理学療法、2001。 亀尾徹、関節の障害および不安定性の検査・測定:腰部・骨盤帯、理学療法、2003。 亀尾徹、運動器障害における身体と環境、理学療法ジャーナル、2003。 亀尾徹、「運動器の10年」世界運動ー腰痛症 予防と理学療法戦略、理学療法、2004。 亀尾徹、サッカーによる外傷・障害予防への理学療法の取り組み、理学療法、2009。 亀尾徹、徒手理学療法における臨床推論の進め方、理学療法ジャーナル、2010。 亀尾徹、股関節の不安定性と理学療法のポイント、理学療法、2010。 |
| 教育に関する活動 | 当大学教育開発センター長 |
| 社会的活動 |
日本理学療法士協会JFOMPT運営幹事 日本理学療法士協会ガイドライン運営委員徒手療法副班長 日本徒手理学療法学会学術幹事 |