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理学療法学科

教員紹介

佐久間 真由美写真

医療技術学部/理学療法学科

佐久間 真由美
Mayumi Sakuma
准教授

プロフィール

担当科目医学一般Ⅰ、病態生理・治療学Ⅲ、連携総合ゼミ
専門分野リハビリテーション医学、骨粗鬆症と骨折・転倒予防
学位・称号/取得機関/取得年博士(医学)/新潟大学/2006年
資格日本リハビリテーション医学会専門医、日本骨粗鬆症学会認定医
最終出身校新潟大学大学院医歯学総合研究科
所属団体・学会等日本リハビリテーション医学会
日本骨粗鬆症学会
日本骨代謝学会 等

業績等

研究領域骨粗鬆症と骨折・転倒予防に関する臨床研究
研究紹介・大腿骨近位部骨折患者における血清ビタミンD低値について
・佐渡市における骨粗鬆症性骨折(大腿骨近位部骨折、脊椎圧迫骨折、橈骨遠位骨折、上腕骨近位骨折)の疫学調査
・ロコモティブシンドローム及びフレイル(虚弱)の関連について
著書・大腿骨近位部骨折ゼロを目指す治療・予防戦略~多職種連携による取組~、医薬ジャーナル社pp.199-205,2015(分担執筆)
・整形外科パサージュ4 骨粗鬆症のトータルマネージメント、中山書店pp.100-104,2010 (分担執筆)
・骨粗鬆症のすべて 南江堂pp.194-197,2007(分担執筆)
・骨代謝と活性型ビタミンD-過去と現在、そして未来―ライフサイエンス出版株式会社pp.132-137,2006 (分担執筆)
受賞歴第23回日本骨代謝学会奨励賞
平成26年度運動器の10年・奨励賞
研究論文1)Sakuma M, Endo N, Oinuma T, Miyasaka D et al. Incidence of osteoporotic fractures in Sado, Japan in 2010. J Bone Miner Metab 32(2):200-5,2014.
2)Sakuma M, Endo N, Hagino H, Harada A et al. Serum 25-hydrxyvitamin D status in hip and spine-fracture patients in Japan.J Orthop Sci16(4):418-423,2011.
3)Sakuma M, Endo N, Endo E, et al. Incidence and outcome of osteoporotic fracture in 2004 in Sado City,Niigata Prefecture,Japan.J Bone Miner Metab 26:373-378, 2008. 4)Sakuma M,Endo T,Hayami T,Endo E,Yazawa T, Watanabe K, Watanabe S. Vitamin D and intact PTH status in patients with hip fracture. Osteoporos Int 17(11):1608-14,2006 他
教育に関する活動本学連携教育協力員
社会的活動リハビリテーション科、骨粗鬆症専門外来医師
新潟県障害程度審査会委員、新潟リハビリテーション研究会役員、新潟運動器QOL研究会世話人、Niigata Bone Research Conference世話人

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