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理学療法学科

教員紹介

江玉 睦明写真

医療技術学部/理学療法学科

江玉 睦明
Mutsuaki Edama
准教授

プロフィール

担当科目整形外科理学療法学、物理療法学、応用肉眼解剖学
専門分野機能解剖学、スポーツ理学療法学
学位・称号/取得機関/取得年博士(保健学)/新潟医療福祉大学/2016年
資格理学療法士、専門理学療法士(基礎、運動器)
最終出身校新潟医療福祉大学大学院
過去の経歴2002年~新潟こばり病院、2009年~新潟医療センター、2010年~水原郷病院、2012年~新潟医療福祉大学 助教、2015年~新潟医療福祉大学 講師、2017年~新潟医療福祉大学 准教授
所属団体・学会等日本理学療法士協会、体表解剖学研究会、日本解剖学会、日本臨床スポーツ医学会、臨床解剖学研究会、新潟スポーツ理学療法研究会、コ・メディカル形態機能学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、日本体力医学会

業績等

研究領域下肢の機能解剖学的研究、スポーツ障害の理学療法
研究紹介筋・骨・神経等の運動器系の詳細な構造を3次元的に解明する研究、下肢を中心とした運動器系の機能解剖学的研究、スポーツ障害発症予防とメディカルサポート方法の検討など
著書【共著】
1.「フィジカルアセスメント」 文光堂.2016.
2.「膝関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎 第10巻」メディカルプレス.2016.
受賞歴【代表】
1.13回新潟医療福祉学会 奨励賞 2014年
2.第119回日本解剖学会 トラベルアワード 2014年
3.新潟医療福祉大学大学院 学長賞 2016年
研究論文【筆頭】
1.Edama M,Kageyama I,Nakamura M,Kikumoto T,Nakamura E,Ito W,Takabayashi T,Inai T,Onishi H.Anatomical study of the inferior patellar pole and patellar tendon.Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports.2017.(In press)
2.Edama M, Onishi H, Kubo M, Takabayashi T, Inai T, Yokoyama E, Watanabe H, Nashimoto S, Kageyama I. Gender differences of muscle and crural fascia origins in relation to the occurrence of medial tibial stress syndrome.Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports .27(2): 203-208. 2017.
3.Edama M, Onishi H, Kubo M, Takabayashi T, Inai T, Yokoyama E, Watanabe H, Nashimoto S, Kageyama I. Structure of the Achilles tendon at the insertion on the calcaneal tuberosity. Journal of Anatomy. 229(5): 610-614. 2016.
4. Edama M, Kubo M, Onishi H, Takabayashi T, Yokoyama E, Inai T, Watanabe H, Nashimoto S, Kageyama I. Mechanistic investigation of Achilles tendon disorder development using anatomical
and biomechanical methods. Foot and ankle online journal. 9 (3): 5. 2016.
5.Edama M, Kubo M, Onishi H, Takabayashi T, Inai T, Yokoyama E, Watanabe H, Nashimoto S, Kageyama I. Anatomical study of toe flexion by flexor hallucis longus.Annals of Anatomy . Annals of Anatomy. 204: 80-85. 2016.
6.Edama M, Kubo M, Onishi H, Takabayashi T, Inai T, Yokoyama E, Watanabe H,Nashimoto S, Kageyama I. The twisted structure of the human Achilles tendon.Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports. 25(5): e497-503. 2015.
7.Edama M, Onishi H, Kumaki K, Kageyama I, Watanabe H, Nashimoto S. Effective and Selective Stretching of the Medial Head of the Gastrocnemius. Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports. 25(2): 242-250. 2015.
8. 江玉睦明,久保雅義,大西秀明,高林知也,稲井卓真,渡邉博史,梨本智史,影山幾男.膝蓋骨と膝蓋腱の解剖学的特徴~膝蓋骨下極に着目して~.J. sports Injury. 21:11−13.2016.
9.江玉睦明,久保雅義,大西秀明,高林知也,横山絵里花,稲井卓真,渡邉博史,梨本智史,影山幾男.アキレス腱の捻れ構造の機能的役割の検討.J. sports Injury.20:28-30.2015.
10. 江玉睦明,久保雅義,大西秀明,高林知也,影山幾男.膝蓋骨と膝蓋腱の解剖学的特徴~膝蓋骨下極に着目して~第24回バイオメカニズム・シンポジウム. 49-55. 2015.
11. 江玉睦明,大西秀明,古賀良生,渡邉博史.MTSS発生要因に関する解剖学的検討~超音波診断装置を用いた検討~.J. sports Injury.19:10-12.2014.
12.江玉睦明,大西秀明,渡邉博史,梨本智史,影山幾男.膝窩筋機能の肉眼解剖学的検討~膝関節屈曲・伸展作用について~.J. sports Injury.18:47-49.2013.
13.江玉睦明,大西秀明,影山幾男,熊木克治,渡邉博史,梨本智史.Medial Tibial Stress Syndrome発生要因の肉眼解剖学的検討.理学療法新潟.16:9-11.2013.
14.江玉睦明,影山幾男,熊木克治.大腿直筋の筋構造の特徴~肉ばなれ発生部位との関連について~.厚生連医誌21(1):34-37.2012.
15.江玉睦明,大森豪,角張勲,五百川威,田中正栄,飯田晋,古賀良生.サッカー少年男子新潟県選抜チームにおける理学療法士を中心としたメディカルサポート~8年間の取り組みと積極的水分補給による外傷発生の変化~.臨床スポーツ医学会誌.20:299-305.2012.
16.江玉睦明,他.腓腹筋内側頭のストレッチング方法の検討~アキレス腱のねじれ構造に着目して~.J. sports Injury.17:21-22.2012.
17.江玉睦明,飯田晋,渡辺博史.治療経過と共に歩容変化を呈した両側変形性膝関節症患者について 歩行時の衝撃吸収に着目して.理学療法新潟.13:14-17.2009.
【共著】
1.Takabayashi T, Edama M, Yokoyama E, Inai T, Kubo M. Changes in kinematic coupling among the rearfoot, midfoot, and forefoot segments between running and walking. Journal of the American Podiatric Medical Association.2016. (In-press)
2.Takabayashi T, Edama M, Yokoyama E, Kanaya C, Kubo M. Quantifying coordination among the rearfoot, midfoot, and forefoot segments during running. Sports Biomechanics. 2016 (In-press).
3.Takabayashi T, Edama M, Yokoyama E, Inai T, Tokunaga Y, Kubo M.Estimation of bone-on-bone forces at the tibiofemoral joint during forward and backward stair descent.Journal: Journal of arthritis.4:1-5. 2015.
4.Nagano Y, Higashihara A, Edama M.A pilot study about the change in muscle thicknes under contracting conditions after return to sports from a hamstring muscle strain injury.APSMART.2015.1-
5.高林知也,江玉睦明,横山絵里花,金谷知晶,徳永由太,久保雅義:ランニング中における後足部,中足部,前足部の運動連鎖関係の定量化.J. sports. Injury. 21:7−9.2016.
6. 高林知也,江玉睦明,横山絵里花,徳永由太,久保雅義.走行と歩行の動作様式の違いが足部ウィンドラス機構におよぼす影響.バイオメカニズム23(6):67-73. 2016.
7. 稲井卓真,江玉睦明,高林知也,久保雅義.下肢関節の屈曲拘縮が立位姿勢の関節角度と関節モーメントに及ぼす影響:力学シミュレーション研究.体力科学.65(6):511-520.2016.
8. 稲井卓真,久保雅義,江玉睦明,高林知也,小熊雄二郎.3次元上の股関節の動きが大腰筋の伸張率に及ぼす影響:数理モデルによる解析.理学療法学.43(5):404-411.2016.
9.高林知也,江玉睦明,横山絵里花,金谷知晶,徳永由太,久保雅義.歩行時における後足部,中足部,前足部セグメント間の運動連鎖の定量化.理学療法新潟.19:19-22.2016.
10.高林知也,江玉睦明,稲井卓真,横山絵里花,徳永由太,久保雅義.歩行速度が足部内の運動学的因子および運動連鎖へ与える影響.基礎理学療法学雑誌.10(2): 19-26. 2015.
11.高林知也,江玉睦明,横山絵里花,徳永由太,久保雅義.走行と歩行の動作様式の違いが足部ウィンドラス機構におよぼす影響.第24回バイオメカニズム・シンポジウム. 137-143. 2015.
12.横山絵里花,稲井卓真,高林知也,江玉睦明,久保雅義.Surface-mappingを用いた肩甲骨の3次元動作解析.第24回バイオメカニズム・シンポジウム.105-111.2015.
13.稲井卓真,江玉睦明,高林知也,徳永由太,久保雅義.「足関節部の力の方向が膝関節剪断力におよぼす影響-数学シミュレーション研究-」.理学療法学.42:392-400. 2015.
14.高林知也,稲井卓真,横山絵里花,江玉睦明,徳永由太,久保雅義.前向き降段および後ろ向き降段動作における前十字靭帯負荷の推定.日本人間工学雑誌.51(3):200-206.2015.
15.永野康治,佐藤成登志,亀尾徹,柵木聖也,粟生田博子,江玉睦明.新潟医療福祉大学におけるアスリートへのアスレティックリハビリテーションサポート状況について.新潟医療福祉学会誌.14:10-14.2014.
16.梨本 智史,渡邉 博史,江玉 睦明,田中 正栄,古賀 良生,大森 豪,縄田 厚.下肢筋力測定・訓練器を用いた腓腹筋受動的トルク測定(第2報)― 超音波による検討 ―.J. sports Injury.19:31-34.2014.
17.星孝,粟生田博子,佐藤成登志,古西勇,松本香好美,江玉睦明,高橋英明,斎藤慧,大西秀明,押木利英子.OSCEの準備学習期間における学生の主体的学習活動の検討.新潟医療福祉学会誌.14:2-9.2014.
18.梨本 智史,渡邉 博史,江玉 睦明,田中 正栄,古賀 良生,大森 豪,縄田 厚.下肢筋力測定・訓練器を用いた腓腹筋受動的トルク測定(第2報)― 超音波による検討 ―.J. sports Injury.19:31-34,2014.
19.渡邉博史,江玉睦明,斉藤賢一,古賀良生,谷藤理,田中正栄,縄田厚.機器による大腿四頭筋のセッティング運動について.J sports Injury.15:12-14.2010.
20.渡邉博史,古賀良生,阿部真由美,浜辺政晴,江玉睦明,丸山潤,斉藤賢一,田中正栄,飯田晋.変形性膝関節症に対するテーピング活用法.理学療法.11:1321-1328.2009.
研究業績【代表】
平成23年:新潟県理学療法士協会研究助成金
平成24-25年:腓腹筋内側頭の選択的・効果的ストレッチング方法の考案(文部科学省・研究活動スタート支援)
平成27-28年:アキレス腱障害発生メカニズムの解明-解剖学的・生体力学的手法を用いて-(文部科学省く・若手研究B)
【共同】
平成27年:公益財団法人ミズノスポーツ振興財団助成金
社会的活動・日本理学療法士協会「理学療法学」編集委員
・日本理学療法士協会生涯学習業務執行委員会認定理学療法士審査担当
・新潟県サッカー協会医科学委員
・新潟スポーツ傷害フォーラム世話人
・新潟スポーツ理学療法研究会世話人・学術部長 
・体表解剖学研究会セミナー講師
・U16新潟県少年サッカー選抜チーム トレーナー
・Reviewer(Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports、Scientific Reports、International journal of sports medicine、Journal of Sport Rehabilitation)
【トレーナー活動】
・平成17年 第26回北信越国体(富山)・第60回国民体育大会(岡山)
平成19年 第28回北信越国体(福井)・第62回国民体育大会(秋田)
・平成21年 第30回北信越国体(石川)・第64回国民体育大会(新潟)
・平成22年 第31回北信越国体(富山)・第65回国民体育大会(千葉)
・平成23年 第15回国際ユースサッカー(新潟)
・平成25年 甲信越静U-16サッカー大会(山梨)
・平成25年 第34回北信越国体(新潟)・第68回国民体育大会(東京)
・平成25年 日本サッカー協会 「宝くじスポーツフェア」 元日本代表チーム
・平成26年  第18回国際ユースサッカー(新潟)
・平成28年第37回北信越国体(長野)・第71回国民体育大会(岩手)

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