健康スポーツ学科在学生メッセージ

Student's Message #04

澤田 孝樹写真

健康スポーツ学科 4年
澤田 孝樹
新潟県
新潟県立柏崎高校出身

私は昔から体を動かすことが好きで、運動によって健康維持ができることを実感しました。そして、自分の得意な運動分野で何か人の役に立てることがないか考えた時に、「運動の楽しさ、健康の重要性」を多くの人に伝え、そして実感させたいと考えました。健康でいられることは、自分のやりたいことができるだけでなく、人生をより楽しく、より豊かなものにしてくれます。将来は、健康運動指導士と健康運動実践指導者の資格を取り、運動指導できる立場に立って、より多くの人を笑顔に、そして健康的な人生を提供することを目指しています。

Q&A

Q本学・本学科を選んだ理由はなんですか?

健康・運動分野についてもっと学びたいと思い、本学科を選びました。実際に入学してみて、運動生理学や健康運動論、体力トレーニング論などの運動分野に関する授業、栄養学などの栄養分野に関する授業があるように、健康について学べる時間が多くありました。健康維持には運動・栄養・休養の三要素のバランスが大事であり、一つでも要素が欠けると健康を維持できません。運動だけでなく、栄養や休養にも焦点を向け、多面的な方向から、現代社会における健康分野の必要性を学ぶことができました。実際に入学して得た知識は自分自身の生活にも役立ち、日頃のトレーニングによる運動、食事による栄養、寝ることの休養、それぞれの時間の使い方が良いものに変わりました。

Q本学科で特に印象に残っている施設を教えてください!

「トレーニングセンター」
本学のトレーニングセンターは広く、多種多様なトレーニングマシンや、充実したフリーウエイト設備が整っています。トレーニングの目的に応じて、ダンベルや、メディシンボール、バランスボールなどの小物類も使用することが可能で、私は、肩・胸・背中・腕・脚の部位を日によって変えてトレーニングを行なっています。肩の日にはラットプルダウンやショルダープレス、脚の日にはスクワットやレッグカールなど、部位ごとにトレーニングができ満足しています。また、暖房や冷房もあるため、どの季節でも快適にトレーニングができます。

Q将来の夢や目標について教えてください!

私は将来、多くの人に運動の楽しさと健康の重要性を知ってもらい、健康的で楽しい人生を手助けできる指導者になりたいと思っています。健康分野を学んで得た知識と実践力は、社会の健康分野で活用できます。具体的に言えば、高齢化社会において、医療費の増大が問題になっている中、肥満者に対しての運動指導や食事管理、生活習慣病予防における知識の提供などは医療費の削減につながります。健康維持のためにスポーツクラブやジムに通っている人がいれば、脂肪燃焼や、筋肥大などの目的に合わせたトレーニングメニューの提供も可能です。健康維持・増進する人を一人でも多くするために社会では健康分野に大きく貢献していきたいです。

Q所属する部活動について教えてください!

「陸上競技部」
私は陸上競技部に所属しており、専門は棒高跳びでした。4年次には、目標とする全日本インカレに出場できました。記録が伸び悩んだり、怪我をして跳躍ができないことも多々ありましたが、棒高跳びブロックの同期・後輩と、時に笑い、時に真剣に練習していた時間はとても幸せでした。自分が練習・競技した、道具(棒高跳びであればマットやポール )や環境(競技議場・トレーニングセンター)、人(仲間・家族・コーチ)に感謝の気持ちでいっぱいです。

Qオープンキャンパスの見るべきポイントはなんですか?

オープンキャンパスでは、各学科について実際に、見て、触れて、実感して学ぶことができます。本学科では、トレーナーが行うテーピング体験、教員としての体験授業を受けることができるなど、参加者が楽しめる要素が多くあります。私のオススメとしては、「Inbody」という体組成を測る機械で、個人の体重、筋肉量、体脂肪量、骨密度などを知ることができます。自分の体を評価し、今後のボディメイクにいかがでしょうか?

  MON TUE WED THU FRI
1限          
2限          
3限         機能解剖学Ⅰ
4限 生活習慣病と予防   卒業研究I    
5限        

※学生の在籍学年は2016年度在籍時のものです。

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