理学療法学科学外実習

学内での講義・実習を通して培った知識や技術が実践を通じて「ホンモノ」へと磨かれる。
現場での発見と感動が、一人ひとりの実践力・応用力を高めます。

学外実習計画

学外計画表

臨床実習I (検査・測定)

臨床実習I写真

医療機関や保健・福祉施設において、現場の理学療法士から演習指導を受けます。また、患者様や高齢者の方の身体計測(徒手筋力検査や関節可動域測定、神経学的検査など)を行い、より実践的な知識・技術を身につけます。

臨床実習II (評価)

臨床実習II写真

医療機関において、理学療法を必要とする患者様を対象に、検査・測定などの評価を行い、治療計画を立案します。学生は複数施設に分かれ、1施設には少人数で行き、じっくりと時間をかけながら学ぶことができるよう工夫されています。

臨床実習III (総合実習)

臨床実習III写真

医療機関において、実習指導者のもと、理学療法を必要とする患者様の評価および治療を実践します。さらに、効果的に行えたかどうかの再評価を行います。これまで修得した知識・技術を総動員して行われる、4年間の総仕上げの場となります。

学外実習レポート

菅博貴写真

理想の理学療法士を目指す!

理学療法学科3年 菅 博貴

私は、9月22日(月)から10月11日(土)までの約3週間、評価実習に行かせていただきました。評価実習では、患者様を実際に評価し、問題点を抽出することから治療プログラムの立案まで行いました。普段の大学生活では学ぶことができない貴重な体験ができたと共に、評価における知識や技術の不足など課題も多く見つかった実習でした。
一番印象に残ったことは、担当してくださった先生の患者様との接し方です。患者様に接するときの笑顔や言葉遣い、リハビリに消極的な患者様に対してのやる気を起こしてもらうための対応など学ぶところが多くありました。いつか私も担当してくださった先生のような理学療法士になりたいと思うようになりました。
今回の実習を通して、自分に不足しているところに気づくことができたので、これから知識・技術の修得はもちろんのこと、今回学んだ患者様との接し方を将来に活かしていきたいです。

※学生の在籍学年は、2014年度在籍時のものです。

関連施設・病院

実践の場、関連医療福祉施設・提携医療福祉施設とのネットワーク

新潟医療福祉大学では、講義で学んだことを実際の現場で体験し、QOLサポーターに必要とされる実践的なスキルを磨くために、関連医療福祉施設をはじめとした全国多数の医療福祉施設に実習施設として協力いただき、実際の対象者と接することでその知識・技術を確かなものにしていきます。

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