トピックス&ニュース

【義肢装具自立支援学科】月城准教授がロンドン2012パラリンピック競技大会のテクニカル修理サービスチームに参加致します。

画像1 画像2 画像3

2012年8月29日(水)~9月9日(日)の12日間、本学義肢装具自立支援学科の月城准教授が、イギリス・ロンドン(主会場:ロンドンオリンピックスタジアム)にて開催される「ロンドン2012パラリンピック競技大会(第14回夏季大会)のテクニカル修理サービスチームに参加致します。

月城准教授はヨーロッパ以外で初めて開催された1998年長野冬季パラリンピック、2000年シドニー大会、2004年アテネ大会、2008年北京大会に引き続いての参加となり、オットーボック・アジアパシフィックCEOのケビン・ハーニー氏からの推薦を受けての参加となります。

テクニカル修理サービスチームは、ドイツに本社を置く総合福祉機器メーカーであるオットーボック社が1988年ソウルパラリンピックからはじめたもので、パラリンピックの各種競技で使用される義肢装具・車いすなどの福祉用具の調整および修理を行う無償のサービスです。ソウルパラリンピック当時、同社が4名で始めた本サービスは、会を重ねるごとに規模を拡充させ、現在では夏季・冬季パラリンピックの公式パートナーとしてリペアサービス部門を一手に担い、競技に臨む多くのアスリートにとって必要不可欠な存在となっています。
今回のロンドン2012パラリンピック競技大会では、20ヶ国から80名の技術者が参加し、15の言語でのコミュニケーションが可能となっています。

<写真>
北京パラリンピックでの様子

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/dept/medical/jiritsu/

>>オットーボック社パラリンピック2012競技大会HPはこちら
http://www.paralympics.ottobock.jp/


このページの先頭へ戻る