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【運動機能医科学研究所】佐藤大輔講師らの論文が神経生理学分野の雑誌「Clinical Neurophysiology」に掲載されました。

健康スポーツ学科の佐藤大輔講師らの研究では、水によって生じる体性感覚入力が感覚-運動連関の興奮性および一次運動野の興奮性に及ぼす影響を検証しました。その結果、浸水中において感覚-運動連関の興奮性が高まる一方、一次運動野の興奮性は変化しないことが分かりました。本研究により、浸水環境においては陸上環境と異なる感覚-運動連関の情報処理が行われていることが分かりました。

Sato D, Yamashiro K, Yoshida T, Onishi H, Shimoyama Y, Maruyama A.
Effects of water immersion on short- and long-latency afferent inhibition, short-interval intracortical inhibition, and intracortical facilitation.
Clinical Neurophysiology, 2013. (in press)

運動医科学機能研究所では、今後も最先端の研究を続けて参ります。

>>佐藤大輔講師のプロフィールはこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_d.html

>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/index.html

運動機能医科学研究所の詳細はこちら
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