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<世界初のサイボーグ型ロボットを活用した医療福祉系教育プログラムの開発>ロボットスーツHAL福祉用を活用し、介護関連ロボットの普及に向けた取り組みを推進!

この度、新潟医療福祉大学では、新潟県夢プロジェクト調査研究事業の一環として新潟県より委託を受け、ロボットスーツHALの説明体験会を実施しているNPO法人UD21にいがたの協力のもと、世界最先端の技術が結集した【ロボットスーツHAL福祉用】の説明体験会を本学内で実施させていただく運びとなりました。

ロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)とは、体に装着することによって、身体機能を拡張したり、増幅したりすることができる世界初のサイボーグ型ロボットです。HALの応用分野は幅広く、福祉・介護分野における身体機能に障害がある方への自立動作支援、介護支援をはじめ、工場などでの重作業支援、災害現場でのレスキュー活動支援、エンタテイメントなど、幅広い分野の応用が期待されており、特にロボットスーツHAL福祉用は既に医療機関での患者への利用や介護現場での職員の利用などでも導入され始めています。

説明体験会当日は、ロボットスーツHALの説明のみならず、実際に装着してその世界最先端の機能を体験し、福祉機器としての可能性をご覧いただくなど、様々なプログラムを予定しております。
学内にて実践的な学びを行うと共に、こうした活動を通して福祉機器の活用法やその可能性について理解し、保健医療福祉スポーツ現場での導入に向けた足がかりになればと考えております。
ついては、本取り組みについて、広く県民の皆様に周知いただきたく、取材・報道くださいますよう何卒宜しくお願いいたします。

【お問合せ先】          
新潟医療福祉大学 TEL:025‐257‐4459

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