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UROP(研究プロジェクト演習)前期発表会が行われました。

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本学にて、9月11日(水)、UROP(研究プロジェクト演習)前期発表会が行われました。

UROPとはThe Undergraduate Research Opportunity Programの略で、教員の研究活動へ関わる機会を学部学生に提供し、学生は自身の将来の進路や研究の対象などについて学ぶことができるという自由選択科目です。

UROPを履修する学生は、指導教員の研究を補助すると同時に、自らの立案したプロジェクトを実施します。そして、その成果について専門学会発表の形式にならい、履修期間の最後に公開で発表を行います。
今回参加した学生は12名で、8演題の発表がなされ、発表後は活発な質疑応答が行われました。
学生が研究の作法や学会発表の雰囲気などに触れることができ、その楽しさを知る良い機会となり、当プロジェクトがきっかけで、本学大学院への進学をした学生もいます。

2013年度前期UROP(研究プロジェクト演習)発表会演題
■3次元動作解析装置を用いた介助動作の検証
■ジェンドラシック手技時の運動強度が下肢の相反抑制機構に及ぼす影響
■静磁場刺激による一次体性感覚野の可塑的機能変化
■二連発経頭蓋磁気刺激を利用した皮質運動野興奮性の観察
■要介護高齢者における椅子立ち上がりテストと姿勢バランス機能との関連
■認知課題を伴う低強度有酸素運動が実行機能に及ぼす影響
■寒冷刺激が一次運動野の興奮性に及ぼす影響
■水泳の初心者指導における指導段階に関する研究

■参加した学生のコメント
作業療法学科3年 桑原貴之
発表テーマ・・・「ジェンドラシック手技時の運動強度が下肢の相反抑制機構に及ぼす影響」
「研究には先行文献の精読や実験機器の操作、結果の分析、発表の準備など大変なこともあります。しかしそれ以上に、やりがいや発表を終えた後の達成感は普段の生活では感じることのできないものでした」

本学ではこのような機会を通して、学生が将来に向けての進路選択をする上での有意義な機会になればと考えています。

>>大学院の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/

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