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【大学院】義肢装具自立支援学分野の大学院生4名が国際学会にて学術発表

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2013年9月20日~22日、オーストラリアのゴールドコースト市で行われたInternational Pedorthic Symposium 2013 (国際足病医学会学術大会)において、阿部薫教授のゼミに所属する、大学院生4名が学会発表を行いました。同学会は、世界中から研究者が集まる靴と歩行に関する学会で、大変権威のある学会です。なお発表者と演題は次の通りです。

・赤石恒一(博士2年) Heel Positioning of Women’s Pumps
・阿部真典(博士2年) Investigation of the Therapy of the Floating Toe
・永井恵子(修士2年) Attempts to improve children’s indoor shoes for school
・大井和子(修士2年) Study of shoes condition adapted to mild hemiplegia

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答に対してもスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが国際レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。
本学では今後も学術・研究活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・学術ポスター前で質問に答える赤石恒一さん
・学術ポスター前で質問に答える阿部真典さん
・学術ポスター前で質問に答える永井恵子さん
・学術ポスター前で質問に答える大井和子さん
・会場のサザンクロス大学の前での記念撮影


>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

>>大学院の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/index.html

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