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【お知らせ】医療経済・QOL研究センター 第3回セミナー開催について

本学の医療経済・QOL研究センターでは、以下のとおり、第3回セミナーを開催いたします。

平成28年度より、病院の診療報酬を決める中央社会保険医療協議会の審議において、薬剤やさまざまな医療技術の審査に費用対効果の評価が導入されることになりました。

本セミナーでは、その導入の経緯や今後に予想される課題等について講演やシンポジウムを通して理解を深めていただこうと考えております。

参加費は無料ですので、皆様、ふるってご参加ください。

【医療経済・QOL研究センター 第3回セミナー 開催概要】

テーマ:「わが国で導入される費用対効果評価の全貌」

●第一部 特別講演 13:30~14:00
「費用対効果評価導入までの経緯とその狙い」 
 講師:国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部 部長 福田 敬 先生

●第二部 ショートセミナー 14:00~14:45
「費用対効果評価のいろは」
1.費用対効果とは/東京大学 五十嵐 中 先生
2.医療の費用とは/国立保健医療科学院 白岩 健 先生
3.医療の効果とは/立命館大学 下妻 晃二郎 先生

●第三部 シンポジウム 14:50~16:00         
「導入後に予想される課題とその対策:様々な立場からの意見」
1.国民の立場/岡山大学 斎藤 信也 先生
2.医師・薬剤師の立場/国際医療福祉大学 池田 俊也 先生
3.メーカーの立場/ヤンセンファーマ㈱ 伊藤 かおる 先生
4.コンサルティングの立場/クレコンメディカルアセスメント㈱ 小林 慎 先生

>>詳細は「医療経済・QOL研究センター」のホームページをご参照ください。
http://cheqol.com/topics/20151204.html

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