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【社会福祉学科】全国障害者スポーツ大会にサポート役として参加

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10月23日から千葉県で開催された「第10回全国障害者スポーツ大会」に、本学社会福祉学科から、石本 ゆめみ、小嶋 久美子、齋藤 政允、齋藤 佳美、花野 喬子(いずれも3年生)、および大学院社会福祉学専攻から春木 邦子の計6名がサポート役として参加しました。

今年で10回目となる全国障害者スポーツ大会は、スポーツを通じて障害の有無に関らず誰もがお互いの立場を尊重し、支え合いながらともに生きることの素晴らしさを実感することを目的とした障害者スポーツの祭典です。さらに、今回は「支えあう全ての人の温かい心を未来へつなぐ大会」を基本方針とし、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することも目的としています。

今回、サポート約として大会に参加する6名は、10月18日(月)に山本 正治学長を表敬訪問し、「選手のメンタル面をしっかりサポートしたい」「選手との信頼関係を少しでも築いていきたい」「大会が始まるまでは、選手と同様に私たちも不安を持っているが、その不安が表情などに出ないように努力したい」など、力強い意気込みを語っていました。

また、学長からは「今回の経験はあなたたちの人生においてきっと役に立ちます。ケガのないように気をつけて、あなたたちも楽しんで来て下さい」と励ましのことばを頂きました。

今回参加した学生達が、QOLサポーターとして活躍することを祈願するとともに、本学ではこれからも障害者の社会参加の推進に積極的に寄与して参ります。

■社会福祉学科の詳細はこちら
>> http://www.nuhw.ac.jp/faculty/welfare/sw/index.html

■大学院社会福祉学専攻の詳細はこちら
>> http://www.nuhw.ac.jp/grad/index.html

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