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「第11回 新潟医療福祉学会学術集会」開催報告

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10月22日(土)、本学キャンパスを会場として「第11回 新潟医療福祉学会学術集会」が開催されました。

平成13年に発足した新潟医療福祉学会は、保健・医療・福祉・スポーツの各分野における研鑽と相互の連携、共同研究の発展を目的としており、毎年10月に学術集会を開催しております。

今年度は新潟県、新潟市、および新潟県理学療法士会、新潟県作業療法士会、新潟県言語聴覚士会、新潟県栄養士会、新潟県看護協会、新潟県社会福祉士会、新潟県介護福祉士会からのご後援をいただき学術集会を開催することができました.
当日は大会長である本学言語聴覚学科長の糟谷政代教授のもと、学内外から200余名の参加者が集いました。約70題の口頭およびポスター発表とシンポジウム『高次脳機能障害支援:新潟における展開』が行なわれた会場では、終日熱心な討論が繰り広げられました。

新潟医療福祉学会も発足から10年を経過し、学術集会の参加者数、発表演題数ともに当初の数倍という規模となっています。これも本学会が地域に根付いた学術団体として認知されつつあることの現れであろうと思います。
本学会では今後も多くの保健・医療・福祉・スポーツ専門職のみなさんの活動の場を展開していきたいと考えています。

<写真上から>
・口頭発表会場での研究発表
・参加者の熱気渦巻くポスター発表会場
・同上
・シンポジウム『高次脳機能障害支援:新潟における展開』の総合討論

>>新潟医療福祉学会の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/gakkai/index.html

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