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【男子バスケットボール部】第45回北信越選手権大会結果報告

いつも温かいご声援ありがとうございます。
本学男子バスケットボール部が、10月13日(木)~10月16日(日)に開催された「第45回北信越大学バスケットボール選手権大会」に参加致しましたので結果をご報告致します。

【第45回北信越大学バスケットボール選手権大会】
[試合結果]
■予選トーナメント第1試合
新潟医療福祉大学 129-44 富山大学医学部
(① 38-16 ②23-10 ③31-6 ④37-12)
〈試合内容〉
試合開始から21佐藤(侑)の3Pシュート、94渡辺のミドルシュートで点差を広げる。3見田、33斉藤の激しいオールコートディフェンスからの速攻も決まり第1クォーターを20点近いリードで終える。その後は選手交代をしながらも、24澁谷のゴール下、22笹崎のミドルシュートなどで順調に点差を広げ、第4クォーターには全員得点を記録し、快勝した。

■予選トーナメント第2試合(ブロック決勝)
新潟医療福祉大学 73-77 新潟工業短期大学
(① 17-12 ②11-29 ③17-19 ④28-17)
〈試合内容〉
試合開始から両チームの厳しいディフェンスにより、なかなか点数が伸びない状態が続く。そんな厳しい状況の中33斉藤のミドルシュート、16佐藤(太)のゴール下などで7点差をつけ第1クォーターを終える。しかし、第2クォーター新工短4佐藤、7俵の連続3Pシュートで点差を縮められる。24澁谷のゴール下などで対抗するが、終了間際に新工短5青山の連続シュートなどで引き離され、28-41の13点ビハインドで後半に入る。第3クォーターは両チーム点を取り合い、第4クォーターへ。開始から16佐藤(太)、33斉藤、3見田の連続シュートで一気に点差を詰める。新工短も5青山の連続3Pシュートで詰めさせない。しかし、コツコツと点を積み重ね残り2分半、1千葉のシュートで71-71の同点に追いつく。逆転してリードを奪いたいが、新工短の激しいディフェンスにミスが出てしまい、新工短7俵のシュートで突き放され73-77の4点差で敗れた。

以下、選手からのコメントです。
「目標のインカレ出場はなりませんでしたが、多くの方の応援があったからこそ、ここまで戦うことができました。本当にありがとうございました!」

>>男女バスケットボール部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/basketball/index.html

>>北信越学生バスケットボール連盟ホームページはこちら
http://sports.geocities.jp/hcbf_bbc/

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