一般入試・センター試験利用入試出願お役立ち情報

一般入試

センター試験利用入試

平成28年度 インターネット出願スタート

出願お役立ち情報

いよいよ受験シーズン到来。受験生の皆さんはそれぞれの夢の実現に向けて日々、受験勉強に励まれているところでしょうか?
そんな皆さんのために一般入試・センター試験利用入試の出願お役立ち情報を徹底公開。また、在学生の合格体験記には受験ワンポイントアドバイス・便利情報など情報満載!
※出願書類は、不備のあるもの、出願期間を過ぎた消印のものは受理できませんので、期日に余裕を持ってお早めに郵送してください。

一般入試 前期日程・後期日程
「特待生制度」で最大4年間の授業料が全額免除!「第2志願制度」「併願制度」でさらに広がる合格のチャンス!
前期日程 2/2(木)
2/3(金)

【自由選択制(両日受験可】
出願期間 12/26(月)~1/17(火)
(消印有効)
後期日程 3/8(水)
出願期間 2/8(水)~2/22(水)
(消印有効)

一般入試(前期日程)は、試験日を2日間に拡大し、全国8都市にて実施します。試験は、どちらかの試験日のみの受験はもちろん、2日間受験も可能です。
一般入試(前期日程)は、[第2志願制度]の活用により、一度の出願で第2希望の学科まで志願することができます。2日間の試験日を両日受験し、いずれも[第2志願制度]を活用することで最大4学科まで出願することが可能です。もちろん2日間共に同一学科に出願することも可能で、その場合は高得点の試験日の点数を合否判定に採用します。
また、一般入試(前期日程)の受験者は自動的に、最大で4年間の授業料が全額免除となる「新潟医療福祉大学 特待生制度」の選抜対象者になります。特待生は、対象試験区分※の受験者に共通で課される科目試験の得点上位50名程度を対象に選抜します。2日間の試験日を両日受験する場合は、高得点の試験日の点数を採用して選抜します。
一般入試(前期日程)を2日間受験することで、合格のチャンスや特待生採用のチャンスがさらに広がります。
※対象試験区分は、2月2日(木)・3日(金)に実施する一般入試(前期日程)とAO・推薦等合格者対象 特待生選抜試験です。

一般入試の詳細はこちら

特待生制度最大で4年間の授業料が全額免除

「新潟医療福祉大学 特待生制度」は、最大で4年間の授業料が全額免除となる【A特待生】と、1年次の授業料が全額免除となる【B特待生】の2つの特待生区分を設けています。特待生は、【一般入試(前期日程)】および【AO・推薦等合格者対象 特待生選抜試験】の受験者に共通で課される科目試験の得点上位50名程度を対象に選抜します。今年度より、いずれの試験区分も共に試験日を2日間に拡大して実施するため、どちらかの試験日のみの受験はもちろん、2日間受験も可能です。なお、2日間の試験日を両日受験する場合は、高得点の試験日の点数を採用して選抜するため、特待生採用のチャンスがさらに広がります。

新潟医療福祉大学 特待生制度

対象者 以下のいずれかに該当する者
1.一般入試(前期日程)を受験し成績上位で合格した者
2.「AO・推薦等合格者対象 特待生選抜試験」を受験し、
  一般入試(前期日程)と共通で課される科目試験において高得点を収めた者
対象人数 対象者全体より50名程度
※平成29年2月2日(木)・3日(金)に実施する試験が対象
免除内容 【A特待生】15名程度
最大で4年間の授業料を全額免除 (入学金、施設設備金、実験実習料を除く)
※2年次以降の継続には、本学が定める審査を通過することを条件とします。
【B特待生】35名程度
1年次の授業料を全額免除 (入学金、施設設備金、実験実習料を除く)

特待生に採用された場合の学生納付金免除例

特待生に採用された場合の学生納付金免除例(看護学科の場合)

学費・奨学金制度等

本学では独自の特待生制度や奨学金制度の他、日本学生支援機構をはじめ、地方公共団体や民間育英団体等が実施する奨学金など、各種の奨学金を取り扱っています。
詳細につきましては、学費・奨学金制度等をご覧ください。

第2志願制度複数学科に興味がある方へお薦め

一般入試(前期日程・後期日程)では、一度の出願で第2希望の学科まで志願することができる「第2志願制度」を設けています。この制度を活用することで、第1志願学科では合格とならなくとも、第2志願学科で合格となることがあります。また、今年度より一般入試(前期日程)の試験日を2日間に拡大して実施するため、2日間の試験日を両日受験し、いずれも「第2志願制度」を活用することで最大4学科まで出願することが可能です。もちろん2日間共に同一学科に出願することも可能で、その場合は高得点の試験日の点数を合否判定に採用します。
複数学科に興味がある方は、「第2志願制度」を活用することで、合格のチャンスがさらに広がります。

※「理学療法学科」「臨床技術学科」「看護学科」を第2志願とすることはできません。

第2志願制度一般入試(前期日程)における第2志願制度の活用例

1試験日のみに出願の場合(例)

2日間のうちどちらかの試験日のみに出願する場合は、「第2志願制度」を活用することで最大2学科まで出願することが可能です。

第2志願制度の活用例

第2志願制度の活用例

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第1志願学科の理学療法学科で不合格となった場合は、第2志願学科の合否判定を行うため、作業療法学科で合格となることがあります。

2日間共に出願(異なる学科に出願)する場合(例)

2日間共に異なる学科に出願する場合は、「第2志願制度」を活用することで最大4学科まで出願することが可能です。

2日間共に出願

2日間共に出願

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1日目の第1志願学科の臨床技術学科で不合格となった場合は、1日目の第2志願学科の合否判定を行うため、言語聴覚学科で合格となることがあります。
また、2日目の第1志願学科の看護学科で不合格となった場合は、2日目の第2志願学科の合否判定を行うため、視機能科学科で合格となることがあります。
したがって、2日間共に異なる学科へ出願する場合は、「1日目の第1志願学科と2日目の第1志願学科」や「1日目の第1志願学科と2日目の第2志願学科」など最大2学科で合格となることがあります。

2日間共に出願(同一の学科を第1志願として出願)する場合(例)

2日間共に同一の学科を第1志願として出願する場合は、高得点の試験日の点数を合否判定に採用します。

2日間共に出願

2日間共に出願

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「1日目と2日目の第1志願学科」が同一学科の場合は、第1志願学科の合否判定を行う際に、高得点の試験日の点数を合否判定に採用します。その結果、第1志願学科の理学療法学科で不合格となった場合は、1日目と2日目の第2志願学科で合否判定を行うため、救急救命学科および健康スポーツ学科で合格となることがあります(1日目と2日目の第2志願学科は異なるため、合否判定を行う際はそれぞれの試験日の点数を採用します)。
したがって、第1志願学科合格の場合は1学科、第2志願学科合格の場合は最大2学科で合格となることがあります。
※上記のほか、一般入試(前期日程)では、「1日目と2日目の第2志願学科を同一学科にする場合」や「1日目の第1志願学科と2日目の第2志願学科を同一学科にする場合」など、様々な組み合わせで2日間共に出願することが可能です。なお、同一学科の合否判定を行う際は、高得点の試験日の点数を合否判定に採用します。

第2志願制度第2志願制度を利用しても入学検定料はそのまま

一般入試(前期日程・後期日程)の入学検定料は、第2志願制度の利用の有無にかかわらず35,000円(インターネット出願なら32,000円)で出願できます。2学科分の入学検定料を納める必要はありません。

2日間共に出願

2日間共に出願

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CHECK第2志願制度の活用で合格率UP!

第2志願制度の活用で合格率UP!

「第2志願制度」を活用した志願者の合格率は、第1志願のみで出願した志願者の合格率を大きく上回る結果となりました。「第2志願制度」を活用することで、合格の可能性がさらに高まります!

第2志願制度利用者の合格状況

第2志願制度利用者の合格状況

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併願制度併願制度をフル活用して合格を目指す

[一般入試]と[センター試験利用入試]の併願や[公募推薦入試(前期日程)]と[特別推薦入試]の併願が可能です。また、今年度より一般入試(前期日程)の試験日を2日間に拡大して実施するため、[一般入試(前期日程)1日目]と[一般入試(前期日程)2日目]の併願(両日受験)も可能です。「併願制度」を活用して、より確実に合格を目指しましょう!

第2志願制度の活用例

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併願制度[一般入試(前期日程)1日目]+[一般入試(前期日程)2日目]の併願(両日受験)

今年度より一般入試(前期日程)の試験日を2日間に拡大して実施するため、[一般入試(前期日程)1日目]と[一般入試(前期日程)2日目]の併願(両日受験)が可能です。また、一度の出願で第2希望の学科まで志願することができる「第2志願制度」を活用することで、最大4学科まで出願することが可能です。さらに、第2志願とすることができない「理学療法学科」「臨床技術学科」「看護学科」をそれぞれの試験日の第1志願とすることで、これらの学科の併願が可能となります。もちろん2日間共に同一学科に出願することも可能で、その場合は高得点の試験日の点数を合否判定に採用します。

一般入試(前期日程)1日目 + 一般入試(前期日程)2日目 の併願(例)

第2志願制度の活用例

第2志願制度の活用例

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CHECK入学検定料の減額制度あり!

[一般入試(前期日程)1日目]および[一般入試(前期日程)2日目]の入学検定料は各35,000円ですが、[一般入試(前期日程)1日目]と[一般入試(前期日程)2日目]を両日共に出願する場合は、入学検定料を20,000円減額します。さらに、インターネット出願なら1出願につき入学検定料が3,000円割引となります。

第2志願制度の活用例

第2志願制度の活用例

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併願制度[センター試験利用入試]の併願(複数学科出願)

センター試験利用入試は、[前期日程]を全12学科で、[後期日程]を理学療法学科・言語聴覚学科・義肢装具自立支援学科・臨床技術学科・視機能科学科・救急救命学科・健康スポーツ学科・看護学科・社会福祉学科・医療情報管理学科の10学科にて実施します。複数学科への出願が可能なため、興味のあるすべての学科に出願することができます。受験のために来学する必要がなく、遠方の方でも受験しやすい入試です。

センター試験利用入試(前期日程)の併願(例)

第2志願制度の活用例

第2志願制度の活用例

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併願制度[一般入試]+[センター試験利用入試]の併願

[一般入試]と[センター試験利用入試]は、同時に出願することや異なる学科へ出願することが可能です。「併願制度」を活用すれば、合格のチャンスがさらに広がります。

第2志願制度の活用例

第2志願制度の活用例

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一般入試(前期日程) + センター試験利用入試(前期日程) の併願(例)

第2志願制度の活用例

第2志願制度の活用例

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CHECK単願・併願別の合格状況[一般入試(前期日程)/センター試験利用入試(前期日程)]

[一般入試]と[センター試験利用入試]の前期日程で、どちらかの試験区分のみに出願した「単願」志願者と、どちらも出願した「併願」志願者の合格状況を比較した結果、「併願」志願者の合格率が「単願」志願者の合格率を大きく上回る結果となりました。合格の可能性を高めたい方や複数の学科へ興味をお持ちの方には、「併願制度」をお薦めします。

第2志願制度の活用例

第2志願制度の活用例

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試験会場全国8都市に試験会場を設置! あなたのホームで臨めます!

一般入試(前期日程)は8都市に、一般入試(後期日程)は5都市に試験会場を設置します。移動や宿泊にかかる時間や費用を節約して、あなたのホームで受験に臨めます。

会場マップ

実施都市 前期日程 後期日程 実施会場 地図
新潟 新潟医療福祉大学
[JR豊栄駅(北口)より無料スクールバスで約20分]
周辺地図
東京 日本教育会館
[都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅(A1出口)から徒歩3分]
周辺地図
郡山 駿優予備学校 郡山校
[JR郡山駅から徒歩4分]
周辺地図
高崎 - 高崎ワシントンホテルプラザ
[JR高崎駅(西口)から徒歩3分]
周辺地図
長野 前期:JA長野県ビル・アクティーホール
[JR長野駅から徒歩2分]
周辺地図
後期:JA長野県ビル
[JR長野駅から徒歩2分]
周辺地図
富山 - 富山県民会館
[JR富山駅(南口)などから徒歩10分]
周辺地図
鶴岡 庄内産業振興センター
[JR鶴岡駅から徒歩2分]
周辺地図
仙台 - トラストシティカンファレンス・仙台
[JR仙台駅から徒歩約9分]
周辺地図

※長野会場は前期日程と後期日程で試験会場が異なりますのでご注意ください。

後期日程「英語」「国語」の2科目で受験可能!

一般入試(後期日程)は、前期日程と同様に「第2志願制度」や「併願制度」を活用することができます。

理学療法学科では「英語」「国語」に加え、「数学I・数学A」の任意受験が可能!

一般入試(後期日程)で理学療法学科に出願する方は、筆記試験において『英語』『国語総合』に加え、『数学Ⅰ・数学A』の受験を希望するか否かを選択することができます。インターネット出願にて出願登録をする際には必ず【『数学Ⅰ・数学A』を受験する・しない】のいずれかを選択してください。
なお、出願登録時に申請した内容を、出願登録後(試験当日を含む)に変更することはできませんのでご注意ください。

理学療法学科で数学I・数学Aを受験した場合の得点例

※タップすると拡大できます。

一般入試の詳細はこちら

センター試験利用入試 前期日程・後期日程
本学独自の個別試験はなく、センター試験のみで受験可能!
前期日程
出願期間
12/26(月)~
1/23(月)

(消印有効)
後期日程
出願期間
2/8(水)~
2/22(水)

(消印有効)

センター試験利用入試は、本学独自の個別試験はないため、センター試験のみで受験できます。
受験のために来学する必要はありませんので、遠方の方でも受験しやすい入試です。
さらに、複数学科への出願(最大11学科)や一般入試との併願が可能なため、合格へのチャンスがさらに広がります。

入試概要については、大学入試センター試験利用入試をご覧ください。

センター試験利用入試の
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出願期間センター試験を受験し、自己採点を終えた後でも出願可能!

1/14(土)・15(日)に実施されるセンター試験を受験し、自己採点を終えた後でも十分出願に間に合います。

採点方法選択科目は高得点科目を自動的に採用します!

センター試験利用入試(前期日程・後期日程)の採点方法は、必修科目と各学科が指定する選択科目の中の高得点科目を自動的に採用します(ただし、地理歴史・公民、理科②については、第1解答科目の得点を採用します)。

併願制度複数学科への出願や一般入試との併願で合格率UP!

センター試験利用入試(前期日程・後期日程)は、複数学科への出願や一般入試との「併願」が可能です。「併願制度」を活用し、組み合わせて受験することで、合格の可能性がさらに高まります。合格をより確実なものにするためにも「併願制度」の活用をオススメします。

センター試験利用入試 + 一般入試の併願制度活用例


センター試験利用入試の
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TOPICS

TOPICS 1インターネット出願

お得で簡単。メリット豊富なインターネット出願

インターネット出願は、出願期間内であれば24時間、全国どこからでも出願登録が可能で、パソコンのガイダンス表示にしたがって操作するだけで簡単に手続きができます。また、通常35,000円の入学検定料がインターネット出願の利用により、1出願につき3,000円割引となります。今年度より、対象試験区分の出願方法をインターネット出願へ完全移行し、入学選考試験の出願を受け付けます。お得で簡単、メリット豊富なインターネット出願をぜひご利用ください。
※ご自宅等のインターネット環境により出願が困難な場合は、本学入試事務室(電話:025-257-4459)までお問い合わせください。

●インターネット出願5つのメリット

※インターネット出願の流れや出願の際の注意事項などについては、【平成29年度 学生募集要項】、インターネット出願をご確認ください。

インターネット出願の
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TOPICS 2幅広い試験科目設定で文系・理系問わず受験可能!

本学の一般入試(前期日程・後期日程)およびセンター試験利用入試(前期日程・後期日程)では「英語」や「国語」を必修とし、「数学」「理科」「地理歴史」等、幅広い教科・科目を選択科目として設定しています。これにより普通科はもちろん、あらゆる"出身課程"や"出身科"に対応し、どなたでも得意科目を活かして受験することができます。

 文系試験科目

地理歴史(世界史B、日本史B、地理B)で受験OK!
「文系試験科目」のみで受験可能な試験科目を設定!

  • ■一般入試(前期日程)では、10学科*1で地理歴史を選択可能
  • ■一般入試(後期日程)では、英語・国語の2科目で受験可能

    ※理学療法学科では、面接試験も実施します。

  • ■センター試験利用入試(前期日程)では、8学科*2で地理歴史を選択可能

    ※社会福祉学科では、公民(現代社会、倫理、政治・経済)も選択可能です。

*1) 作業療法学科、言語聴覚学科、義肢装具自立支援学科、視機能科学科、救命救急学科、健康栄養学科、健康スポーツ学科、看護学科、社会福祉学科、医療情報管理学科
*2) 作業療法学科、言語聴覚学科、義肢装具自立支援学科、視機能科学科、救命救急学科、健康栄養学科、健康スポーツ学科、社会福祉学科

 理系試験科目

全12学科が「数学」「理科」で受験OK!

数学

  • ■数学I・数学Aから出題

理科

  • ■基礎科目(物理基礎、化学基礎、生物基礎から2科目)を選択可能
  • ■基礎を付さない科目(物理、化学、生物)を選択可能

※出題科目・範囲等の詳細については、【平成29年度 学生募集要項】にてご確認ください。

出願資格や選考方法・試験科目等については、【平成29年度 入試ガイド】をご覧ください。
出願の際は必ず【平成29年度 学生募集要項】にて詳細をご確認のうえ、出願してください。

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