在学生メッセージ

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三輪 雄一

新潟県義肢装具自立支援学科4年三輪 雄一Yuuichi Miwa

中学生時分、足の骨折をしました。完治してから聞いたことなのですが、手術が成功しなかった場合、足を切断しなくてはならない状態だったと聞きました。「義足での生活になっていたかもしれない」と考え、義肢装具士という仕事の存在に出会いました。新潟医療福祉大学以外の義肢装具士の養成校にも学校見学に行ってみたのですが、本学のオープンキャンパスに参加した際、教授がとても親身にお話してくださったり、国家試験の参考書を編集している先生から直接学べるなど、他大学には「先生方の実績」が入学を決意した大きな理由です。さらに他大学とは違い、複数資格の取得が可能で、福祉用具の知識も多く身につけられることも、入学決意した理由のひとつです。


Q新潟医療福祉大学を一言で表すと?

「輪」です。
先生と学生のつながりや、先輩と後輩などの縦のつながりや、他学科の同級生などとの横のつながりなど、様々な場所で「輪」が築かれています。それは、働いてからも同様で、患者様と私、他の専門職の方と私など、「輪」の大切さを、現在、大学で学んでいます。

Q義肢装具自立支援学科の「ここがスゴイ!」について教えてください!

義肢装具業界で著名な先生が多く、日本はもちろん、世界で活躍できる可能性が大いにあることです。
また、世界最先端の技術をもつドイツ企業の設計による作業環境やドイツやオランダ製の工作・加工機器を配置し、海外からの視察も来るほど、世界最高水準の環境が整っています。ハード面・ソフト面ともに、日本一の環境があるのが、新潟医療福祉大学です!!

Qこれからオープンキャンパスに参加する高校生に向けてメッセージをお願いします。

オープンキャンパスに参加した際、在学生によって選ばれたベストティーチャーとして義肢装具自立支援学科の先生が模擬授業を行っていました。「靴型装具学」という講義で、生活の質を高めるための「履物」の存在についてでした。模擬授業後、義肢装具自立支援学科のブースに行き、活気のある在学生の方々に丁寧に教えていただき、受験しようと心に決めました。オープンキャンパスは、自分の背中を押す場所でもあると思います。悩んでいるときは、特に、オープンキャンパスに参加することで、何か感じることが必ずあると思います!!

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。