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社会福祉学科

教員紹介

横山 豊治写真

社会福祉学部/社会福祉学科

横山 豊治
Toyoharu Yokoyama
医療福祉学研究科社会福祉学専攻長/保健医療福祉マネジメント学分野長/教授

プロフィール

担当科目社会福祉原論、相談援助演習・実習指導、相談援助実習、社会福祉専門ゼミ
専門分野ソーシャルワーク
学位・称号/取得機関/取得年博士(保健学)/新潟医療福祉大学/2010年 修士(社会福祉学)/東洋大学/1999年
資格社会福祉士
最終出身校新潟医療福祉大学大学院医療福祉学専攻博士後期課程
過去の経歴リハビリテーション加賀八幡温泉病院(石川県小松市)・静岡済生会総合病院の医療ソーシャルワーカー、国際福祉医療カレッジ(新潟市)・上智社会福祉専門学校(東京都)の専任教員、日本社会福祉士会理事、新潟県社会福祉士会理事、日本社会福祉教育学会理事、日本医療ソーシャルワーク学会理事を経て現職
所属団体・学会等日本社会福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、日本社会福祉教育学会、日本医療ソーシャルワーク学会、新潟医療福祉学会、新潟運動器QOL研究会、にいがた自立生活研究会、にいがた生活保障研究会

業績等

研究領域ソーシャルワーク。社会福祉専門職の力量形成過程に関する研究。ソーシャルワーカーの生涯教育。ソーシャルワーカー像の明確化。 社会福祉教育史。医療社会事業史。
研究紹介ソーシャルワーカーの力量形成や成長の過程に着目する中で、近年は「ソーシャルワーカーという生き方」と、その伝達方法への関心を深めています。フィクション作品に描かれるソーシャルワーカー像なども研究対象にしています。
著書横山豊治、長谷川匡俊他編、社会福祉士相談援助演習、第2版、2015、129-135、横山豊治、日本医療ソーシャルワーク研究会編、医療福祉総合ガイドブック2016年度版、医学書院、2016、5-8、横山豊治、川村正匡由他編、医療福祉論~これからの医療ソーシャルワーク~、ミネルヴァ書房、2011、158‐176、横山豊治、川廷宗之他編、相談援助の理論と方法II、久美出版、2011、186‐193、横山豊治、佐藤俊一他編、新・医療福祉学概論、川島書店、2010、139-149、横山豊治、村上須賀子・横山豊治編、保健医療サービス、第2版、久美出版、2011、133-157、横山豊治、日本社会福祉士会編、新・社会福祉援助の共通基盤(上)、中央法規、2009、167-185、横山豊治、村上須賀子・横山豊治他編、ソーシャルワーカーのための病院実習ガイドブック、勁草書房、2007、1-3、207-215、保正友子・竹沢昌子・鈴木眞理子・高橋幸三郎・横山豊治、成長するソーシャルワーカー~11人のキャリアと人生~、筒井書房、2003、167-183、横山豊治、村上須賀子他編、在宅医療ソーシャルワーク、勁草書房、2008、157-177、199-211、横山豊治、京極高宣他編、医療ソーシャルワーカー新時代、勁草書房、2005、125-132、ほか
受賞歴平成25年度日本社会福祉教育学会大会賞
研究論文ソーシャルワーク教育団体の動向に関する一考察(2015.福祉研究.109)
人・社会・生活関連科目群の構造化(2015.日本社会福祉教育学会誌.12)
社会福祉士養成教育の動向と課題-11年間の経過を概観して-(2013.新潟社会福祉士実践報告.12)
フィクション作品に描かれるMSWの働き(2012.病院・Vol.71(3))
社会福祉士資格がソーシャルワークにもたらしたもの-社会福祉士の実践領域を概観して-(2011.ソーシャルワーク研究・Vol.37(2))
A basic study on recurrent education of the helping professions-A interview research to the helping practitioners-(Proceedings of 21st Asia-Pacific Social Work Conference)
フィクション作品におけるソーシャルワーカー像の検討-MSWを主人公に描いた4作品を通して-(2011.医療ソーシャルワーク研究・№1)
消費者運動家・高田ユリの大学院進学を動機づけたもの-ソーシャルワーカーのリカレント教育への示唆として-(2010.新潟医療福祉学会誌・Vol.9(2))
社会福祉士全国組織における生涯研修制度の現状と課題(2009.福祉研究・100)
Lifelong Training of Certified Social Workers:Current Status and Issues (2008.Niigata Journal of Health and welfare・Vol.8(1))
同一事例に対するソーシャルワーカーの見解の比較(2007.社会福祉士・14)
医療ソーシャルワークと社会福祉士制度との整合性に関する一考察(2006.医療と福祉・Vol.40(1))
比喩生成課題を用いたソーシャルワークイメージに関する予備的研究-医療ソーシャルワーカーの若手とベテランに対するインタビュー調査より-(2006.新潟医療福祉学会誌・Vol.6(1))
保健医療分野における福祉臨床(2005.現代のエスプリ・452)
医療ソーシャルワーカー養成の視点からみた社会福祉士教育制度の課題(2006.医療と福祉・Vol.39(2)
社会福祉専門職の養成と生涯学習‐ソーシャルワーカーのリカレント教育を中心に-(2004.新潟医療福祉学会誌・Vol.4(2))
ソーシャルワーカーを描いたフィクション作品に関する一考察-医療ソーシャルワーカーを描いたテレビドラマの事例検討-(2003.新潟医療福祉学会誌・Vol.3(2))
社会福祉援助技術現場実習の保健医療機関への拡大について(2000.医療と福祉・Vol.34(1))
社会福祉実践者養成の課題(2000.社会事業研究・39)
介護保険第2号被保険者の保険料負担に関する問題点-被用者医療保険における被扶養家族の存在に着目して-(2000.医療と福祉・Vol.33(2))
養成教育をめぐる諸研究からみたソーシャルワークの特性(1999.ソーシャルワーク研究・96)
医療ソーシャルワーカーが用いる専門知識・情報に関する一考察(1998.医療と福祉・66)
社会福祉専門教育の動向と課題-社会福祉士制度施行10年の経過を概観して-(1998.社会福祉士・5)
社会福祉士の専門職化への課題(1996.社会福祉士・3)
医療ソーシャルワーカーの資格制度問題を考える(1997.福祉研究・83)
複数の要援護者を抱える世帯の医療福祉問題(1993.福祉研究・72)
在宅患者家族が直面している諸問題(1992.福祉研究・69)ほか
研究業績2002年度厚生労働科学研究費補助金政策科学推進研究事業「社会福祉士実習受入組織における実習指導者の質の向上と経済的・地域的貢献に関する研究」主任研究者
社会的活動(社)日本社会福祉士会理事(厚生労働科学研究担当)、(社)新潟県社会福祉士会理事、新潟市東区自治協議会委員、にいがた自立生活研究会代表、新潟県後期高齢者医療広域連合高齢者医療研究会委員を歴任。
新潟市精神保健福祉審議会委員、社会福祉法人桜井の里福祉会理事、社会福祉法人自立生活福祉会評議員、社会福祉法人新潟県社会福祉協議会研修事業運営委員、にいがた自立生活研究会幹事。

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