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健康スポーツ学科

教員紹介

丸山 敦夫写真

健康科学部/健康スポーツ学科

丸山 敦夫
Atsuo Maruyama
教授(特任)

プロフィール

担当科目コーチング科学概論、生理学、運動生理学、発育発達と老化、運動生理学実習、陸上競技コーチ論、個人スポーツ教材論
専門分野身体教育学、運動生理学、神経生理学、陸上競技
学位・称号/取得機関/取得年博士(医学)鹿児島大学/2006年  体育学修士/順天堂大学/1977年
資格上級公認コーチ(陸上)
最終出身校順天堂大学大学院
過去の経歴・鹿児島大学教育学部助手、講師、助教授
・英国 Medical Research Council The Institute of Neurology 客員研究員
・鹿児島大学教育学部教授
・英国 University CollegeLondon, The Institute of Neurology 客員研究員
・鹿児島大学名誉教授
・九州学生陸上競技連盟副会長を経て現職
所属団体・学会等日本体力医学会
日本運動生理学会
日本臨床神経生理学会
European College of Sports Science
北信越学生陸上競技連盟副会長 など

業績等

研究領域運動生理学、神経生理学、陸上競技の科学および指導法
研究紹介運動・スポーツが上達していく過程を脳科学という立場から解明していく。主な研究内容は、筋疲労と中枢神経系の変化、運動技術の習得と脳における可塑的変化である。これらの研究から体育の指導法やスポーツ競技のコーチングを理論づけていく。また、 陸上競技の指導法を技能の獲得や持久力の向上といった科学的立場から追求する。
著書・スポーツ・運動生理学概説、「神経の構造と機能」 担当 共著、明和出版 2011
・長距離走者の生理科学、「長距離走者の無酸素、有酸素性能力の特性」担当、「長距離トレーニングの特性と生理的効果」担当、杏林書院 2004
受賞歴・日本学術振興会 科学研究費審査員表彰(平成22年度)
・日本体育協会公認スポーツ指導者賞(平成20年度)
・日本学生陸上競技連合功労賞受賞(平成18年度)
・安藤百福小学生指導者功労賞受賞(平成16年度)
研究論文・Acute aerobic exercise influences the inhibitory process in the go/no-go task in humans Neuroscience Letters (2015)
・運動皮質の可塑的変化と運動学習. 体育の科学64(5) pp324-330 (2014) 57.
・Fast-ball sports experts depend on an inhibitory strategy to reprogram their movement timing. Experimental Brain Research: 228, pp193–203(2013).
・ Could fatigue be used as a paradoxical intervention to improve motor learning after stroke? Proceedings of the 2012 ICME International Conference on Complex Medical Engineering, pp298-301 (2012)
・伸縮性テーピングが長潜時体性感覚誘発電位に及ぼす影響 体力科学 61(3) pp307-312, (2012)
・筋疲労と運動学習が運動野皮質内抑制に及ぼす影響について、Jpn J Rehabil Med 48(3) pp174-179(2011)
・運動観察学習中の運動熟練度による視線特徴の検討 電気学会論文誌C 131 (1 ) pp 182-189 (2011)
・Fatiguing intermittent lower limb exercise influences corticospinal and corticocortical excitability in the non-exercised upper limb. Brain Stimulation: 4(2) pp90-96 (2011)
・Unilateral grip fatigue reduces short interval intracortical inhibition in ipsilateral primary motor cortex. Clinical Neurophysiology, 120 pp 198-203 (2009)
・Muscle fatigue decreases short-interval intracortical inhibition after exhaustive intermittent tasks. Clinical Neurophysiology 117 pp864-870 (2006)
研究業績・運動技能習熟強化のための筋疲労の活用とその神経生理学的意義 平成26・27・28年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究B)研究代表者
・経頭蓋磁気刺激による神経活性増強が最大筋力出力に有効か?文部科学省平成27・28年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)研究代表者
・筋疲労と運動学習が大脳の運動野および感覚野の可塑的変化に及ぼす影響 平成21・22・23年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究B)研究代表者
・二重経頭蓋磁気刺激法による運動前野・運動野の興奮性と運動観察の基礎的研究 文部科学省平成21・22年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)研究代表者
社会的活動新潟アルビレックスRC理事
北信越学生陸上競技連盟副会長

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