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健康スポーツ学科

教員紹介

高田 大輔写真

健康科学部/健康スポーツ学科

高田 大輔
Daisuke Takata
助教

プロフィール

担当科目スポーツ教育学概論、保健体育科教育法Ⅰ・Ⅳ、体育授業実習、球技領域指導実習、教職実践演習
専門分野スポーツ教育学、体育科教育学
学位・称号/取得機関/取得年修士(教育学)/愛知教育大学/2010年
資格中学校教諭専修免許(保健体育)、高等学校教諭専修免許(保健体育)、健康運動指導士、レクリエーションインストラクター
最終出身校日本体育大学大学院(単位取得満期退学)
過去の経歴日本体育大学助教を経て現職
所属団体・学会等日本体育学会、日本体育科教育学会、日本スポーツ教育学会、体育授業研究会

業績等

研究領域指導方法、指導スタイル、教師行動
研究紹介子どもたちの学習成果を保証するためには、どのような指導方法や指導スタイルを適用すればよいか、またはどのような教師行動を行えばよいのか等について研究しています。
著書高田大輔(2015)「第15章現職教員から学ぶこととは?」新潟医療福祉大学健康スポーツ学科教職実践研究会編著『教職概論:ワークシートを用いた実践的理解』大学教育出版,124-148.
研究論文高田大輔,髙橋和将,市川浩,武田丈太郎,佐藤敏郎(2017)大学体育授業における車椅子バスケットボールの
教育的効果の検討:特に受講学生の心情面の観点から.大学体育学14:55-66.
高田大輔(2016)私の研究ノート 小学校体育授業における児童の技能変容が授業評価に与える影響.体育科教育64(1):64–66.
岡田雄樹,末永祐介,高田大輔,白旗和也,高橋健夫(2013)ゴール型ボール運動教材としてのスリーサークルボールの有効性の検討―ゲームパフォーマンスの分析を通して―.スポーツ教育学研究32(2):31–46.
福ヶ迫善彦,高田大輔(2012)体育授業における「学習の勢い」を生み出す指導方略及び指導技術の妥当性の検証―小学校高学年「ゴール型」ボール運動の介入実験授業を通して―.スポーツ教育学研究32(1):33-54.
研究業績平成28~29年度科学研究費補助金(若手研究B)「体育授業における児童の言語活動を充実させる学習指導の検討」研究代表者
平成27年度 公益社団法人全国大学体育連合大学体育研究助成金 「大学教養スポーツにおける車椅子バスケットボールの教育的効果の検証」研究代表者
社会的活動平成28年度ときわ会体育サークル全権交流会「これからの体育学習・体育指導」講師,2016.12.10,新潟市
三条市立本成寺中学校「レクリエーション伝達会(本中スペシャルデー)」講師,2016.11.2,三条市
市小研体育部会北東ブロック研修会「『わかる・できる・かかわる』を味わわせる授業づくりについて」講師,2015.11.18,新潟市小学校教育研究協議会,新潟市
文部科学省「平成26年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」課題対策検討委員会委員

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