スマートフォンサイトを見る

看護学科

教員紹介

金子 佳世写真

健康科学部/看護学科

金子 佳世
Kayo Kaneko
講師

プロフィール

担当科目成人急性期看護学、成人急性期看護学演習、国際看護論、成人急性期看護学実習I、成人急性期看護学実習II (高度急性期看護)、卒業研究ほか
専門分野成人看護学(急性期)、国際看護
学位・称号/取得機関/取得年修士(看護学)/静岡県立大学/2008年
資格看護師
所属団体・学会等国際保健医療学会、国際開発学会

業績等

研究領域国際看護、看護教育、健康行動、NCD(非感染性疾患)の疫学
研究紹介アフリカ地域における看護師の能力強化、母子手帳導入効果について、研究しています。
また、NCD(非感染性疾患:糖尿病、がん、心血管系疾患など)に関連する疫学研究に携わっています。
著書【共著】
1.「Basic & Practice 統合と実践ー国際看護」 学研メディカル秀潤社 2016
2.「成人急性期看護学演習におけるルーブリック活用例の実際」,看護人材育成第13巻第5号, 日総研出版,2016. 
3.フィジー・トンガ・バヌアツ地域保健看護師のための「現場ニーズに基づく現任研修」強化プロジェクト詳細計画策定調査及び実施協議報告書、国際協力機構、2010
4.「保健人材分析のための調査研究」報告書、国際協力機構(内部報告)、2009
5.ミャンマー連邦伝統医療プロジェクト終了時評価調査報告書、国際協力機構、2008
【単著】
1.ブルンジ国 個別専門家「母子保健改善」兼 副チーフ/母子保健 専門家活動報告、国際協力機構、2015
受賞歴国際開発学会大26回全国大会 優秀ポスター発表 奨励賞
研究論文【筆頭】
1.Effectiveness of the Maternal and Child Health Handbook in Burundi for increasing notification of birth at health facilities and postnatal care uptake, Global Healt Action, 2017 (in printing)
2.ブルンジ共和国看護師に求められるCompetency, 国際開発学会大26回全国大会 報告論文集, 106-109, (2015)
教育に関する活動平成28年度 新潟県看護教員養成講習会講師
平成28年度 新潟大学グローバル教育センター夏季プログラム 「Japan's Experiences from Various Perspectives」 講師
社会的活動国際協力機構(JICA) ブルンジ国妊産婦・新生児ケア人材の能力強化プロジェクト 技術参与

このページの先頭へ戻る