健康科学部|看護学科
手島美子
Yoshiko Tejima
准教授
| 担当科目 | 緩和ケア看護学、がん看護学、急性期看護学、急性期看護学演習、慢性期看護学演習、成人看護学実習 |
|---|---|
| 専門分野 | 緩和ケア看護学、がん看護学、がん患者の家族ケア |
| 学位 | 修士(看護学) |
| 学位の取得年 | 2011年3月 |
| 資格 | 緩和ケア認定看護師 |
| 最終出身校 | 東邦大学大学院医学研究科看護学専攻修士課程がん看護分野 |
| 現在の所属団体・学会等 |
日本家族研究・家族療法学会会員 日本家族看護学会会員 日本看護科学学会会員 日本がん看護学会会員 |
| 研究領域 |
終末期がん患者・家族の看護に関する研究 がん看護に携わる看護師に関する研究 看護師の傾聴に関する研究 |
|---|---|
| 研究紹介 | がん終末期にある患者が自らの力でその人らしい死を迎えるための看護の研究に取り組んでいます。がん終末期にある患者のせん妄に対する看護師の知識・認識。行動に焦点を当てた研究や緩和ケア病棟に勤務する看護師の体験、看護場面における看護師の傾聴に対する認識の特徴などを明らかにすることで実践に役立つ研究を行っています。 |
| 著書 | 家族看護 「どうつくる家族との関係」日本看護協会出版会(平成23年2月) |
| 研究論文 | 緩和ケア病棟における新人看護師の経験の特徴-一般病棟臨床経験を有する看護師の場合ー:畠山とも子、手島美子(日本がん看護学会誌vol.21 No.2、2007) |
| 研究業績 |
・がん看護場面における傾聴の特徴:畠山とも子、手島美子(日本がん看護学会誌vol.17、2003) ・家族看護学習会後の実践の変化に対する認識:畠山とも子、手島美子(家族看護学研究第11巻第2号、2005) ・夫婦の対立関係への介入から中立的な関わりを学ぶ:手島美子、畠山とも子(家族看護学研究第13巻第2号、2007) ・退院をめぐって希望が異なる夫婦への援助ー葛藤しながら共感する看護師ー:畠山とも子、手島美子(2009) ・家族看護実践センター式アセスメントモデルの概要:畠山とも子、手島美子、児玉久仁子(2010) ・病院における家族支援‐看護師が遭遇しやすい 困難場面をとりあげてー:畠山とも子、、手島美子、児玉久仁子(2010) ・医師‐看護師関係における看護師のストレスを円環的に捉えた一考察:手島美子、畠山とも子、児玉久仁子(日本がん看護学会vol.25,2011) |
| 教育に関する活動 |
・平成17年10月より現在まで埼玉県立大学緩和ケア認定看護師教育課程において看護師が実践するスピリチュアルケア、終末期がん患者のせん妄のマネジメントについて講義 ・平成18年7月、日本看護協会緩和ケア認定看護師教育課程においてがん患者の心理的支援について講義 ・平成20年5月、平成22年5月、福島県立医科大学看護学部家族看護学において講義・演習を担当 |