スマートフォンサイトを見る

理学療法学科

教員紹介

田巻 弘之写真

医療技術学部/理学療法学科

田巻 弘之
Hiroyuki Tamaki
教授

プロフィール

担当科目基礎運動学、運動学実習、骨関節病理組織学
専門分野体力科学
学位・称号/取得機関/取得年博士(医学)/鹿児島大学/2001年
資格中学校・高等学校教諭専修免許
最終出身校鹿屋体育大学大学院
過去の経歴鹿屋体育大学体育学部助手、カリフォルニア大学ロサンゼルス校生理科学部研究員、鹿児島大学医学部整形外科学教室及び第二解剖学教室研究員、鹿屋体育大学体育学部准教授、鹿屋体育大学大学院体育学研究科(博士後期課程)指導担当准教授を経て現職
所属団体・学会等日本体力医学会(評議員)、日本体育学会、日本バイオメカニクス学会、日本運動生理学会(評議員) 日本生理学会(評議員)、日本解剖学会、日本生理人類学会、日本骨代謝学会、日本基礎理学療法学会、European Collage of Sport Science、American Society for Bone and Mineral Research、International Society of Musculoskeletal and Neuronal Interactions、International Bone and Mineral Society、Society for Neuroscienceなど

業績等

研究領域神経・筋・骨格系の運動科学
研究紹介加齢や不動によって骨や骨格筋がどのように萎縮するのか、どのような運動・トレーニングで防止できるのか、等について組織・細胞を顕微鏡観察して解明しようとしている。
著書運動生理学の基礎と発展, 春日規克・竹倉宏明編集, フリースペース, 2006, 209-232. ジェロントロジースポーツの身体運動学~高齢者の筋-神経機能とトレーニング, 長ヶ原誠編集, ジェロントロジースポーツ, 2007, 60-77, 運動と骨格.骨の形成と吸収, 宮村実晴編集, 運動生理学のニューエビデンス, 真興交易医書出版部, 2010, pp154-161. 骨の形成と吸収, 宮村実晴編集, ニュー運動生理学(Ⅰ), 真興交易医書出版部, 2014, 279-288.
受賞歴第64回日本体力医学会大会研究奨励賞, 大塚スポーツ医科学賞奨励賞, 第6回日本e-learning大賞文部科学大臣賞, 第22回日本運動生理学会大会アワード3 など
研究論文Tamaki H, Yotani K, Ogita F, Sugawara, K, Kirimoto H, Onishi H, Yamamoto N, Kasuga N, Tamaki H, Yotani K, Ogita F, Takahashi H, Kirimoto H, Onishi H, Yamamoto N, Effect of electrical stimulation-induced muscle force and streptomycin treatment on muscle and trabecular bone mass in early-stage disuse musculoskeletal atrophy. J Musculoskelet Neuronal Interact, 15(3), 270-278, 2015. Tamaki H, Tomori K, Yotani K, Ogita F, Sugawara, K, Kirimoto H, Onishi H, Yamamoto N, Kasuga N, Electrical stimulation of denervated rat skeletal muscle retards trabecular bone loss in early stages of disuse musculoskeletal atrophy. J Musculoskelet Neuronal Interact, 14(2), 220-228, 2014. Changes over time in structural plasticity of trabecular bone in rat tibiae immobilized by reversible sciatic denervation. J Musculoskelet Neuronal Interact, 13(3), 251-258, 2013. 田巻弘之, 運動刺激による骨組織の形成と吸収. 日本運動生理学雑誌, 19(2), 53-57, 2012. Tamaki H, Kirimoto H, Yotani K, Takekura H, Frequent alternate muscle activity of plantar flexor synergists and muscle endurance during low-level static contractions as a function of ankle position. J Physiol Sci, 61, 411-419, 2011. など
研究業績日本学術振興会科学研究費補助金[基盤研究(A,B,C)・若手研究など]、平成22年度(財)日本科学協会海外発表促進助成(代表)、第22回(財)明治安田厚生事業団健康医科学研究助成(代表)、平成16年度財団法人ミズノスポーツ振興会助成金(代表)、第16回(財)中富健康科学振興財団研究助成金(代表)、(財)日本科学協会笹川科学研究助成(代表)、(財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団研究助成(代表2件) など
教育に関する活動デジタル教材の製作、インターネット・ブログを活用した学生の自己学習支援 、日本学術振興会「ひらめきときめきサイエンス」実施
社会的活動日本生理学会評議員、日本体力医学会評議員、日本運動生理学会評議員 など

このページの先頭へ戻る