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【理学療法学科】アルビレックス新潟 早川史哉選手による特別講義を実施!

1月11日(火)、理学療法学科3年生・4年生を対象としたアルビレックス新潟の早川史哉選手による特別講義をリモート形式で実施致しました。

この特別講義では、『白血病を経験したトップアスリートが理学療法士に期待すること』をテーマとして、トップアスリートとして活躍する中で白血病に罹患し、治療中や退院後の復帰の過程でも理学療法士と関わる機会を経験された早川選手から、理学療法士に期待することや関わりの中で感じたことを学生に伝えていただくことで、ケガからの復帰のサポートにとどまらない理学療法士の役割を理解するという趣旨で実施されました。
早川選手の実体験から語られたすべての言葉に重みがあり、将来、理学療法士を志す学生たちの今後に繋がる講義となりました。

本学は、「スポーツ×医療×福祉×保健」を学べる医療系総合大学という特色を生かし、独自の教育・研究環境を活かした様々な施策に取り組んでいます。また、「アルビレックスグループと連携した人材育成の推進」にも取り組んでおり、今回の特別講義についても株式会社アルビレックス新潟様に協力いただきました。
アルビレックス新潟様、早川選手、お忙しい中ご対応いただき誠にありがとうございました!