スマートフォンサイトを見る

文字サイズ

診療放射線学科 診療放射線学科ブログ「れんとげんのたまご」はこちら

医療の最前線で活躍する診療放射線技師を養成。

全国でも導入例の少ない最新鋭の実習機器を完備。

目標とする資格

  • 診療放射線技師(国家資格)
  • 第1種・第2種 放射線取扱主任者(国家資格)
  • エックス線作業主任者(国家資格)
  • ガンマ線透過写真撮影作業主任者(国家資格)
  • 作業環境測定士(国家資格)

ますます拡大する診療放射線技師のニーズ。年々増加するがんの診断件数

超高齢社会の進展などにより、がんの診断件数は年々増加しており、がん治療におけるCT検査やMRI検査などの画像検査や放射線治療の重要性がますます高まってきています。また、女性に多いがんである“乳がん”の早期発見には、マンモグラフィ検診が有効とされ、近年検診率も増加しています。こうした状況を受け、がんをはじめとする重大な病気の発見・検査から治療まで、幅広い業務に対応することができる診療放射線技師へのニーズは、今後ますます高まることが予想されます。
イメージ写真


学びの特色

“高度な撮影技術と画像診断能力”を磨く本学独自のカリキュラム。

イメージ写真 診療放射線技師が提供する検査画像は、病気の診断や治療方針の決定を左右する非常に重要な情報となるため、診療放射線技師には卓越した撮影技術と画像診断能力が求められます。本学科では、これら高度な技術を身につけるため“画像検査”や“画像診断”について実践的に学ぶ専門科目を数多く配置しています。また、近年ニーズが拡大している“救急医療”での活躍を想定した「救急撮影技術学」を必修科目として設け、救急医療における撮影法などについても学びます。


全国の養成校でも導入例の少ない最新鋭の画像検査・診断機器を配置。

学内実習施設として「メディカルイメージングセンター」を設置し、最新鋭の画像検査・診断機器や読影システムを配置しています。MRI室には、全国でも導入例の少ない3テスラの高磁場MRI装置を設置することで、通常では発見が困難な症例に対しても効果的な解析を行うことができます。また、読影室には、全国最大規模となる25台の医用画像表示モニタを備え、学生一人ひとりが高度な画像診断能力を修得することができます。
イメージ写真


診療放射線技師国家資格に加え、関連する多様な資格取得が可能。   

本学科では、診療放射線技師国家資格の取得に必要な科目をすべて“必修科目”として配置し、卒業時に学生全員で国家試験受験資格を取得します。また、「第1種・第2種 放射線取扱主任者(国家資格)」をはじめとした診療放射線業務に関連する多様な資格取得に対応し、複数資格の取得を目指すことができます。 イメージ図


臨床経験豊かな教師陣による実践的な指導。  

イメージ写真 本学科では、将来“即戦力”として活躍できる診療放射線技師の育成に向けて、すべての教員が「医師」または「診療放射線技師」の資格を有し、より高度な知識・技術を提供できる指導体制を構築しています。また、「X線検査」「放射線治療」など、それぞれの部門で臨床経験豊富な教員を数多く配置し、医療現場の実際に即した実践的な指導を行います。


学科長メッセージ

救急救命学科長 笠原 敏文教授写真

笠原 敏文
Toshifumi Kasahara
診療放射線学科長
教授

最新の医療・診療放射線技術の進歩に関心のある方へ

診療放射線技師が提供する検査画像は、病気の診断や治療方針の決定を左右する重要な情報となるため、卓越した撮影技術と画像診断能力が求められます。また、放射線治療においては高齢化社会の到来とそれに伴うがん患者の増加のため、高精度でかつ高品質な放射線治療の提供が求められています。本学科では、これら社会からの期待に応えられる診療放射線技師を目指し、科学的知識に加え、専門的な知識や技術を論理的思考のもと、統合的に活用できる人材の育成を行っています。また、診療放射線技師の活躍の場は医療機関のみならず、医療関連企業や教育研究機関、医療行政機関など多くの分野での活躍が期待されています。
必要とされる最新の医療・診療放射線技術の進歩に広く関心を持ち、生涯を通じて主体的・意欲的に学習できる皆さんをお待ちしています。


SPECIAL CONTENTS スペシャルコンテンツ

このページの先頭へ戻る