ITパスポート(国家資格)

すべての社会人が備えておくべきIT知識を証明する国家資格。

ITパスポート(国家資格)とは

ITを利用するすべての社会人が備えておくべきITに関する基礎的な知識を有することを証明する国家資格です。出題範囲は、ストラテジ系(経営全般)、マネジメント系(IT管理)、テクノロジ系(IT技術)と多岐にわたっています。

具体的には、職場で起こる問題について情報技術を用いて解決するスキル、ネットワーク社会において安全に活動するための知識、さらには企業のコンプライアンスに資するための知識などが評価されます。

医療機関でも、さまざまな医療ITのシステムが導入されています。たとえば、医事会計システムやオーダリングシステム、検査システム、そして、電子カルテです。こうしたなかで、医療事務に関わるスタッフには、情報処理全般の利活用に関する高度な知識とスキルと情報倫理が必要とされています。

本学の医療情報管理学科では、医療機関、医療系企業、IT系企業を目指す学生はもちろん、公務員や団体職員、金融機関、一般企業を目指す学生も取得しています。さらに、上級の資格として、情報セキュリティマネジメント試験を目指す学生も多くいます。