救急救命学科目標とする資格

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目標とする資格

救急救命士(国家資格) 傷病者を医療機関へ搬送するまでの”プレホスピタルケア(病院前救急救命)”のスペシャリストとして、医学知識と問診・視診・触診・聴診などの観察方法を駆使して、傷病者の状態を評価し、必要な救急救命処置を行います。
また、一般の救急隊員が行う応急処置に加え、医師の指示のもと、気管挿管・薬剤投与・輸液点滴などの高度な救急救命処置を行うことが認められています。救急現場から医療機関へ搬送するまで、医師がいない状況の中で、救急救命士は傷病者の生命を救うリーダーとして重要な役割を担っています。
防災士(日本防災士機構認証) 防災・減災に関する意識と一定の知識・技術を活かし、地域の防災力を高めるための啓発活動に取り組みます。
また、地震や水害などの災害発生時には、公的機関による救護・支援が到着するまでの間、地域や職場のリーダーとして避難所の運営や支援活動などを行います。
第一種衛生管理者(国家資格) 職場の衛生管理に関わる専門資格で、従業員の健康管理の他、健康診断や衛生教育実施のための企画などを行います。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、全ての業種において最低1名の衛生管理者を置くことが労働安全衛生法で義務づけられています。
BLS(一次救命処置) 心肺停止状態や気道異物への対応として行なう「一次救命処置」に関する認定資格です。人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生のために必要な技術や、現場でのチーム医療について、理論をもとに実技を中心として学ぶ教育プログラムになっています。
JPTEC™(病院前の外傷観察・処置) 交通事故や自然災害に伴う外傷現場における初期対応に関する認定資格です。外傷に対して適切かつ迅速な観察を行い、適切な時間内に最適な医療機関へ搬送し、生命危機を回避するための知識・技術を学ぶ教育プログラムになっています。
ICLS(突然の心停止に対する蘇生法) 突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生に関する認定資格です。BLSに続く「二次救命処置(ALS)」の分野も含め、心肺蘇生を行う際に必要な判断や技術について学ぶ教育プログラムになっています。

※ 外部団体が主催・認定する教育コースを受講することで取得可能です。(カリキュラム外)

取得可能な学位

学士(救急救命学)