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地域・産官学連携

産官学連携活動情報

新潟市北区特産物研究協議会との連携事業-1
-シルクスイートによる洋菓子の開発・販売-

1. 実施の概要

第1回「大学は美味しい!!フェア in 新潟」への出品・販売

(1) 日時:フェアは「10月12日(金)~14日(日)」に開催
新潟医療福祉大学は「13日(土)と14日(日)」の両日に参加
(2) 場所:長岡市市民交流プラザ アオーレ長岡
(3) 参加者:新潟医療福祉大学(健康栄養学科有志学生・教員)、他県内外9大学
(4) 活動成果:出品・販売された商品は、来場者の好評を得て完売となった
(5) 活動風景:添付写真を参照
(6) 報道:2012年9月13日付け「新潟日報(予告)」
2012年12月21日付け「新潟日報(泉田県知事への報告)」
2012年12月7日~21日の3回にわたる詳細な紹介を「健康栄養学科ブログ(http://nuhw.blog-niigata.net/hn/cat4736658/別窓で開きます)」に掲載

2. 事業の背景

新潟医療福祉大学は北区との連携事業を進めており、その一環として北区特産物研究協議会と新商品の開発をおこなっている。本年度の商品開発は、同区農業委員会と共同して栽培したシルクスイート(サツマイモの新品種)を材料とした。健康栄養学科の有志学生は、学科教員とともにシルクスイートから8種類のスイーツを開発した。その中から、地元の洋菓子店「ボンクールSAITO」様とのコラボ商品「おいちーたると ~おいもとチーズのハーモニー~」を上記のフェアに出品・販売をおこなった。同フェアは大学が開発した食物を販売・展示するイベントで、2008年に全国版が始まった。2012年5月は新宿高島屋(東京)で第5回目が開催され、全国34大学の約330品が出品された。長岡市でのフェアは、初の地方版として開催された。

3. 商品化の経過

本年9月に仮収穫されたシルクスイートを使用して、健康栄養学科の3年生が中心となった学生たちは教員のアドバイスを得て商品化に向けた種々の加工を試みた。8グループの学生たちにより開発されたスイーツは、「和風チーズタルト、おいもンブラン、ゴマ香るいもドラ、Mrs. モンロー、半熟シルクスフレ、ひんやりいも大福 in クリームチーズ、鈴子、さつまいもの焼きプリンタルト」の8品であった。北区の関係者(特産物研究協議会員、農業委員、JA、北区職員等)や学科教員ならびに学生の参加する発表・試食会(8月27日)を経て、「和風チーズタルト」をベースとした「おいちーたると」が市販されるに至った。

新潟市北区特産物研究協議会との連携事業-2 -スイーツ製品の展開-

1. 実施の概要

北区特産物研究協議会主催の試作品発表会

(1) 日時: 3月7日(木)
(2) 場所:新潟市北区嘉山、大倉屋
(3) 参加者:新潟医療福祉大学(健康栄養学科有志学生・教員)
(4) 活動成果:試作の7品から、優秀作2品が表彰された
(5) 活動風景:添付写真を参照
(6) 報道:2013年3月8日付け「新潟日報」

2. 事業の背景

新潟医療福祉大学は北区との連携事業を進めており、その一環として北区特産物研究協議会と新商品の開発をおこなっている。本年度の商品開発は、同区農業委員会と共同して栽培したシルクスイート(サツマイモの新品種)を材料とした。健康栄養学科の有志学生と教員が開発したスイーツは、地元の洋菓子店とのコラボ商品として市販されるまでになった。この成功事例を単年度に終わらせることなく、今後も継続できる事業として推し進める必要がある。その重要な足掛かりとして、今回の試作品発表会が企画された。

3. 発表会の成果

健康栄養学科の2年生と3年生の学生(約30名)は教員のアドバイスも得ながら、昨年から保存していたシルクスイートを材料とした7品のスイーツを試作した。地元の菓子店主らからなる3名がこれらのスイーツを審査した結果、「シルクムース」と「いもらんたん」の2品が優秀アイデア賞に選ばれ表彰された。特産物研究協議会が掲げる「地産地商」のコンセプトを実現させる上からも、発表会の成果は今後の継続的な商品化へ繋がるものと期待される。

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