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新潟医療福祉大学全14学科の「日常」をのぞいてみよう!
進学雑誌に載っていない。パンフレットやHPの説明だけではわからない。新たな魅力を発見!

医療情報管理学科
先日、栗井ゼミの卒業研究の一環として株式会社コロナ を訪問しました。 暖房機器や空調家電など、私たちの生活に身近な製品を手がける企業について、会社説明・会社見学・質疑応答を通して学びました。 普段何気なく使っている製品が、どのような工夫や思いのもとでつくられているのかを知ることができ、とても学びの多い企業訪問となりました✨ <当日の学習内容>📖会社説明や社内見学を通して、90年以上続くものづくりの歴史や、製造工程では機械だけでなく、人の手による確認が大切にされていることを学びました。 学生からは、💡「人の手で品質を守っていることが印象に残った」💡「季節によって製造する製品が変わることが新鮮だった」といった感想がありました。 また、質疑応答では、SDGsへの取り組みや新規顧客獲得の工夫について質問し、時代に合わせた商品開発やPRの取り組みを知ることができました。 卒業研究の進め方はゼミによってさまざまです。中には、大学の外に出て実際の現場の話を聞きながら学びを深めていくゼミもあります。今回の企業訪問も、学生それぞれが新しい発見を得る機会となりました!#新潟医療福祉大学 #医療情報管理学科 #卒業研究 #企業訪問 #株式会社corona
医療情報管理学科
卒業研究の一環として、市川ゼミの学生が新潟市にある CAVE D'OCCI WINERY を見学しました🍇 🍷以下は、見学に参加した学生の感想です。 今回の見学では、ぶどう畑での収穫から、除梗・破砕、圧搾、発酵、澱引き、熟成、清澄・濾過、瓶詰、保管まで、ワインができるまでの一連の工程を実際に見ることができました。ぶどうの品質だけでなく、気候や土壌といった自然条件を最大限に活かしたワインづくりが行われている点が特に印象に残りました。 また、ワインの味わいをムササビやオウム、クジャクなどの動物に例え、味や香りをイメージしやすいように表現していたので、楽しみながらワインの奥深さを学ぶことができました。 さらに、ワイン提供だけでなく、ランチや宿泊施設、温泉、お土産などを通して、観光客に幅広いサービスを提供していることも特徴的でした。カーブドッチワイナリーは、ワインそのものだけでなく、それに付随する体験や価値提案を充実させていることが分かりました。 今回のワイナリー見学を通して、カーブドッチワイナリーの成功事例を基に、企業経営について考えることができました。観光客のニーズと提供する価値が互いに結びついているからこそ、持続的な成功を収めているのだと感じました。見学後は、ビジネスモデルキャンバス(BMC)とバリュープロポジションキャンバス(VPC)を使い、カーブドッチワイナリーのビジネスモデルについて考えました。※BMC/VPCは「誰に・どんな価値を・どう届けているか」を整理する考え方です。 今回の企業見学を通して、現場での取り組みと経営の考え方が結びつき、学んでいる内容が実社会でどのように活かされているのかを実感することができました。 ✨大学では、実際に見て・考える学びも大切にしています✨#新潟医療福祉大学 #医療情報管理学科 #卒業研究 #企業見学 #カーブドッチワイナリー
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