健康スポーツ学科在学生メッセージ

健康スポーツ学科 メニュー

学科トップ 目標とする資格 学びの特色 カリキュラム 施設・設備 学外実習 ゼミ紹介 就職状況 在学生
メッセージ
卒業生
メッセージ
教員紹介 学科ブログ

健康スポーツ学科 メニュー

学科トップ 目標とする資格 学びの特色 カリキュラム 施設・設備 学外実習 ゼミ紹介 就職状況 在学生
メッセージ
卒業生
メッセージ
教員紹介 学科ブログ

Student's Message #01

山口 泰輝写真

健康スポーツ学科 1年
鈴木 琉風
千葉県
木更津総合高校

野球を続けながら学びたい分野を学ぶ!
私は幼い頃から野球をしており、高校卒業後も野球を続けたいと考えていました。また、ただ続けるだけではなく身体の動かし方や構造、栄養についても学びたいと思い、本学科に入学しました。本学科では、競技スポーツの現場に精通する先生方が、パフォーマンスを高めるためのトレーニング方法や身体を強くするための食事・栄養に関する知識などを教えてくださいます。学んだことを部活動の練習に応用することができ、とても充実した学生生活を送ることができています。

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけについて教えてください。

子どもたちと関わる仕事がしたいと思ったことと、運動が好きだったことがきっかけです。また、運動や健康に関する知識を深めることは将来必ず役に立つと思ったため、運動を通じて人と関わることを目標に本学科への進学を決めました。

Qおすすめの科目について教えてください。

科目名:体力トレーニング論
この科目では、トレーニングをする意味や効果について学びます。この授業を通して、競技によってトレーニングの目的や方法が異なることを学ぶことができました。また、どのようにトレーニングをすれば良いのかなど、具体的な方法についても教えてくださるので、部活動の際に応用することができます。

Q授業以外で特に力を入れた活動について教えてください。

活動名:硬式野球部
硬式野球部は部員数がとても多いですが、先輩方が優しいので、のびのびと野球をすることができます。練習メニューは選手たちで意見を出し合いながら作成しているので、自然と自ら考えて行動する能力が身についていると感じています。

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

実際にオープンキャンパスに参加して本学科の在学生と直接話したことで、学科の雰囲気を知ることができ、進学の決め手になりました。まだ学びたい分野が定まっていない人も、学科の様子や特色を知ることで自分に合った学科を見つけられると思います。

  MON TUE WED THU FRI
1限   情報処理Ⅰ 生理学 体操(エアロビクスエクササイズ含む) 機能解剖学Ⅰ
2限 教育原理 英語Ⅱ スポーツ
社会学
スポーツ
運動学
コーチング論
3限 体力レーニング論   体育原理・
スポーツ哲学
スポーツ・
健康
器械運動
4限 健康管理学        
5限          

Student's Message #02

吉川 凪 写真

健康スポーツ学科 2年
吉川 凪
新潟県
新潟中央高校

教職支援センターでの学び
私は、子どもたちに体を動かすことの楽しさや勉強の楽しさを教えたいと思い、教師を目指すようになりました。本学科では、中学校・高校の保健体育の教員免許や小学校の教員免許に加え、様々な資格取得を目指せます。資格取得のためのサポートも充実しており、中でも「教職支援センター」で開講される学内講座では、教職の先生方が丁寧に教えてくださいます。早いうちから自分の将来を意識することができるとともに、勉強する習慣が身につきました。困ったことがあっても先生方がすぐにサポートしてくださるので、とても心強いです!

Qおすすめの科目について教えてください。

科目名:教育方法・技術
学校で授業を実施する際は、情報に応じた教育方法が必要になります。この科目では、様々な教育方法や評価の方法を学び、授業で扱う内容によってどの教育方法が適切なのかをグループワークを通して考えます。また、授業設計の方法や授業の展開の仕方も学ぶことができます。

Q授業以外で特に力を入れた活動について教えてください。

活動名:ボランティア活動
様々なボランティア活動に参加し、子どもとの関わり方や接し方を学びました。時には運動教室で指導することもあり、教えることの難しさややりがいを知ることができました。

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

オープンキャンパスでは本学科の特色や学びについてを知ることができ、広大な敷地ならではの充実した施設などを見ることができるので、ぜひ積極的に参加すると良いと思います。

  MON TUE WED THU FRI
1限     バレー
ボール
  テーピング・ストレッチ実習
2限   教育社会
制度論Ⅰ
  運動生理学 野球ソフト
ボール
3限 スポーツ
心理学
    スポーツ
医学総論
 
4限 スポーツ
マネジ
メント論
余暇論      
5限       救急法実習Ⅰ  

Student's Message #03

渡部 史都写真

健康スポーツ学科 3年
渡部 史都
新潟県
佐渡高校

複数の資格取得を目指せる
本学科の魅力は、健康や運動に関する幅広い科目を自由に選択できることに加え、スポーツに関連する複数の資格取得が目指せることです。そのため、将来やりたいことが明確な人はもちろん、まだ進路に迷っている人にもぴったりの学科です。就職先もスポーツ系の企業や団体だけでなく、医療機関や行政機関、一般企業など、入学後に幅広く選べるので安心です。

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけについて教えてください。

子どもたちと関わる仕事がしたいと思ったことと、運動が好きだったことがきっかけです。また、運動や健康に関する知識を深めることは将来必ず役に立つと思ったため、運動を通じて人と関わることを目標に本学科への進学を決めました。

Qおすすめの科目について教えてください。

科目名:健康づくり現場実習Ⅰ・Ⅱ
この科目では、地域の高齢者の方を対象とした運動教室を実施し、実際にウォーキングや水泳などの運動指導を行います。参加者の方々と一緒に楽しく運動しながら、運動指導に必要なスキルを学ぶことができるとても楽しい授業です。

Q授業以外で特に力を入れた活動について教えてください。

活動名:運動指導サークル
私は、ゼミで運動指導を行う機会があるので、その練習のためにこのサークルに参加しています。活動を通して、運動に関する知識だけでなく、人前で話す力も身についたと感じています。先輩からアドバイスもいただけるので、とても成長できました。

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

オープンキャンパスは大学を知る良い機会になります。Web上で見る情報よりも確実にたくさんの情報を得ることができるので、ぜひご家族や友人と一緒にお越しください!

  MON TUE WED THU FRI
1限     ジェンダー
スポーツ論
   
2限 競技スポーツのバイオメカニクス 健康づくり
現場実習Ⅱ
スポーツ
カウンセ
リング
スポーツサービス産業論  
3限 運動傷害
対応論Ⅰ
    水泳コーチ論
水泳指導法
実習
4限          
5限          

Student's Message #04

小路 悠加写真

健康スポーツ学科 4年
小路 悠加
富山県
入善高校

アスレティックトレーナーを目指す最高の環境がある
本学科に入学した理由は、アスレティックトレーナーを目指す最高の環境があったからです。アスレティックトレーナーの実技試験対策を行う授業に加え、トレーナーを目指す学生が所属する「アスレティックトレーナー部」で実践力を磨くことができます。また、医療系の総合大学という環境を活かし、様々な職種との連携について学べるのも大きな魅力です。

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけについて教えてください。

私は、小学校から高校までバレーボールを行っていたため、傷害を抱えて思うようにプレーができない友人を間近で見てきました。そのことがきっかけで、同じ悩みを抱えている中・高生の力になりたいと思うようになり、アスレティックトレーナーを目指すようになりました。

Q実際に入学して良かったと実感することや学科の魅力について教えてください。

本学には強化指定クラブがあり、そこに所属している選手を理学療法士や近隣の病院の医師がサポートしています。そこで様々な職種の方と連携しながら、学生トレーナーとして一緒に選手をサポートすることができるため、学びの場が多く、成長できていると実感しています。

Qおすすめの科目について教えてください。

科目名:運動傷害対応論実習
この科目では、スポーツ障害を評価する際に行う徒手検査について学びます。医師の方から、実際に現場で行われている診断方法や手技などを教えていただけるので、トレーナーとして活動する際に役立つ技術を身につけることができます。

  MON TUE WED THU FRI
  MON TUE WED THU FRI
1限 運動傷害
対応論Ⅱ
       
2限   コンディ
ショニング
実習Ⅱ
アスレティ
ックリハビ
リテーション論
運動傷害
対応論
実習
 
3限        
4限          
5限          

※学生の在籍学年は2019年度在籍時のものです。