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健康科学部

Department of Health and Sports

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健康スポーツ学科1年
渡邊 亮太
新潟県/長岡商業高等学校
“自分次第”の毎日が、競技も人間性も変えてくれた
陸上競技は個人競技だからこそ、練習だけでなく食事や睡眠など、日々の行動が結果に直結します。大学入学当初は授業や部活、アルバイトの両立に苦戦しましたが、時間の使い方を意識するようになり、少しずつ生活を整えられるようになりました。仲間と励まし合いながら競技に向き合う中で、競技力だけでなく人としても成長できていると感じています。
 

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1

教育原理

英語

 

 

 

2

 

情報処理

 

水泳

コーチング論

3

救急法実習Ⅱ

 

 

 

スポーツ栄養学

4

ダンス

       

5

 

統計入門

     

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
陸上競技に真剣に打ち込める環境が整っていて選手として成長できると感じたことと、同時に、教員免許の取得や就職率も高いという点に魅力を感じたからです。また、健康スポーツ学科では保健体育の指導法や身体の仕組みなど幅広く学べるため、スポーツの知識をより深めることができると感じました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
健康スポーツ学科では、身体の基礎的な仕組みから栄養学、運動指導など、スポーツについて幅広く学んでいます。他にも、教職について、英語、情報処理なども学んでいます。
特に印象に残っている授業について教えてください。
前期にあったスポーツ・健康という授業で、車いすバスケをしたことが印象に残っています。実際に車いすに乗ってプレーをしてみると、普段のバスケットボールとは全く違う視点や難しさを体験することができました。また、障がい者スポーツへの理解も深まり、競技者のすごさを感じることのできた授業でした。
学習面で苦労したことはありますか。
授業で様々なスポーツを行っていく中で、簡単にはできず苦戦することがあります。苦手なことはそのままにせずに、先生やTAの方、その競技を専門としている学生にコツを聞くなどして、克服を目指しています。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
「時間の使い方」を意識しています。大学生になり、授業、部活動、アルバイト、家事など、自分一人で行うことが多くなりました。初めの頃は、うまく時間を管理できずたくさんの予定に混乱することもありましたが、最近は段々と生活に慣れることができ、うまく時間を使えていると感じます。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
特に部活動に力を入れています。陸上競技は、団体ではなく個人競技です。なので、良くも悪くも自分の行動一つ一つが結果に直結します。そのため、普段の食事や睡眠などから気を使い、質の高い練習が行えるようにしています。厳しい練習もありますが、そんな時は、部活の仲間と切磋琢磨しあい、お互いに成長し合えるよう取り組んでいます。
将来の夢や目標は何ですか。
まだ具体的な職業は決まっていませんが、講義を受けていく中で現在は、教員免許の取得を目指すようになりました。そして、以前から興味をもっている消防士という道も視野に入れつつ、どちらに傾いても良いように学習を進めています
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
新潟医療福祉大学の魅力は、部活動を本気で取り組みながらさまざまな資格取得を目指せることだと思います。また、同じ志を持った仲間がたくさんでき、お互いに切磋琢磨し合いながら目標達成を目指せることだと思います。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
部活動の中で他学科の人と話す中で、学習の意欲や興味が湧くなど、たくさんの刺激をもらうことができます。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
本学では、資格取得を目指しながら部活動に本気で取り組める環境や設備が整っています。また、同じ志や熱量を持った学生がたくさんいます。ぜひ新潟医療福祉大学で私たちと一緒に夢や目標を叶えましょう。
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健康スポーツ学科2年
齊藤 和祈
青森県/青森山田高等学校
サッカーで学んだ「支えてもらう力」を、次は誰かへ
小学生から続けてきたサッカーを、大学でも本気で続けられているのは当たり前ではないと感じています。練習後に一人でグラウンド整備をしていた時、「支えてくれる人がいるから競技ができる」と実感しました。教職に向けた観察参加実習では、先生の何気ない声掛けが生徒を支えている姿を見て、自分も誰かの成長を支えられる教員になりたいと思うようになりました。
 

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FRI

1

 

 

 

スポーツ医学総論

教育課程論

2

体育科教育法Ⅰ

教育方法・技術

学校保健

機能解剖学

体力測定評価Ⅰ

3

スポーツ運動学

体力測定評価

連携基礎ゼミ

研究の基礎

アダプテッドスポーツ論

4

  バスケットボール      

5

         

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
私が新潟医療福祉大学を選んだ理由は、大学の設備が充実していて、且つ専門競技であるサッカーと勉学を両立して高いレベルで行うことができると思ったからです。また、本学科では教師やトレーナーを目指すことができ、日々資格取得の為に取り組んでいます。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
健康スポーツ学科では実技と座学の授業があります。実技ではサッカーやバスケットボール、バレー水泳など様々な競技を経験しながら学ぶことができます。また座学では、教育免許取得に必要な知識を教職概論や教育課程論で学ぶことができます。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「観察参加実習」です。教師を目指す者として、実際に中学校という教育現場に生徒以外の立場で訪問することにより、実際の教育の難しさや大変さを知ることが出来ました。また同時にやりがいや達成感も感じることが出来ました。
学習面で苦労したことはありますか。
自分自身、元々勉強が得意な方ではないため、座学の授業やテストで苦労しました。授業も様々な内容を学ぶのでついて行くのがやっとなのですが、先生の話を聞きメモをとり、授業前後に予習や復習をすることで、テストでも点数を取ることができ無事単位を取得することが出来ました。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
私が大学に入学してから意識していることは時間の使い方です。高校生の頃はある程度先生や指導者の方から決められた時間の中で生活をしてきましたが大学生になると一転してフリーな時間が増えました。その時間をSNSやゲームに使うこともできますが、自分のやるべきことに取り組むことに充てることで、目標や夢を実現させることができると思います。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
部活動のサッカーです。小学校の頃から始めたサッカーを大学生になった今まで続けられている環境が当たり前ではないことを自覚し、またその環境を提供してくれている学校や親に対して、感謝しながら日々大好きなサッカーに打ち込んでいます。
将来の夢や目標は何ですか。
教員と消防士を検討しています。教員を目指したきっかけは、中学校3年生の時の担任の先生が、まだまだ子供だった私に、時には優しく時には厳しく指導をしてくれたおかげで、今の自分の基礎となる人間性という土台が作られたと考えているからです。その為、教職免許を取得できるように大学で学んでいます。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
私が考える新潟医療福祉大学の良いところは生徒間の繋がりはもちろんですが、教師と生徒の距離も近く、困ったことが起きた時の助け合いの力が強い事だと思います。また、大学の設備も整っており、スポーツにも勉学にも本気で取り組むことができる環境が素晴らしいと思います。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
1年生の冬に「スキー実習」で他学科と交流する機会がありました。特に学科間の情報交換などはありませんでしたが、スキーというひとつのスポーツを通して、互いに滑り方を教えあったり協力し合ったりし、仲を深めることが出来ました。2年時の「連携基礎ゼミ」では、普段は学ぶことの無い知識などを知ることができたり、コミュニティを広げたりすることもできました。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
この新潟医療福祉大学は、自分と向き合う事や、様々な人達と学び関わることを通して、人として一人前になることができ、将来の目標に対しても全力で取り組める環境が整っていると思います。是非私たちと一緒に夢を叶えましょう。
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健康スポーツ学科3年
鍋嶋 夏音
富山県/入善高等学校
ダンスサークルで気づいた、“伝わる指導”の大切さ
ダンスサークル「RIZE」で仲間と作品づくりをする中で、「どう伝えれば相手が動きやすいか」を自然と考えるようになりました。振付を教える時も、一人ひとりで理解の仕方が違うことを実感しています。だからこそ将来は、運動が得意な生徒だけでなく、苦手な生徒にも寄り添い、「できた!」を一緒に喜べる保健体育の教員になりたいです。
 

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FRI

1

特別活動指導論Ⅰ・Ⅱ

体育科教育法Ⅲ

教育相談

 

 

2

 

 

武道指導実習

スポーツ・実践

教職実践対応論

3

 

       

4

  バレーボール指導実習  

 

 

5

         

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
私は昔から体を動かすことが好きで、運動を通して仲間と協力することや、目標に向かって努力する楽しさを感じてきました。将来はその魅力を子どもたちに伝えられる「保健体育の教員」になりたいと考えています。本学科では、運動や健康に関する専門的な知識と実践力を身に付けられるため、自分の夢に近づけると感じ、選びました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
健康スポーツ学科では、身体の構造や働きを理解するために、解剖学や運動生理学などを学び、体づくりや運動の効果を科学的に考える力を身に付けました。また、教育方法についても学び、子どもたちの発達段階に合わせた運動指導や授業づくりを実践しています。模擬授業や実践を通して、身体の仕組みを踏まえた安全で効果的な指導方法を学び、生徒の健康と成長を支えられる教員を目指しています。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「体力測定評価」です。実際に体力テストを行い、測定データをもとに体力や運動能力を分析しました。体の特徴や弱点を数値で理解することで、個々に合った運動指導の大切さを学びました。また、仲間と協力して測定や評価も行う中で、正確さやコミュニケーションの重要性も実感しました。
学習面で苦労したことはありますか。
自分自身の学習とは少し異なりますが、教職に関する学びの中で苦手を感じているのは、体育が得意でない生徒への指導です。私たちは健康スポーツ学科で運動が好きな生徒や得意な生徒が多いため、運動が苦手な生徒や全くできない生徒の気持ちを理解することが難しいと感じます。そのため、まずは生徒の立場にたって考え、できたことを認めて励ますように意識しています。また、誰もが楽しめる運動内容を工夫し、成功体験を積ませることを心掛けています。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
学生生活の中で特に意識しているのは、コミュニケーション能力を高めることです。授業や実習、グループ活動では、相手の意見を尊重しながら自分の考えを伝えることを心掛けてきました。その結果、周囲と協力して課題を進める力や、相手に合わせた伝え方ができるようになったと感じています。また、人との関わりに自信がつき、自分から積極的に行動できるようになったと思います。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
ダンスサークル「RIZE」での活動に取り組んでいます。ジャンルに分かれて生徒同士で振付を考え、イベント伍桃祭で発表することを目標に日々練習しています。技術を高めるだけでなく、チーム全体で一つの作品を作り上げる過程で協調性や表現力も身に付きました。人と気持ちを合わせて踊る楽しさを知り、自分を表現することに自信が持てるようになりました。
将来の夢や目標は何ですか。
将来は中学校または高校の保健体育の教員として働きたいと考えています。生徒一人ひとりが運動の楽しさや達成感を感じられるような授業を行い、心と体の両面から成長を支えたいです。また、運動が苦手な生徒にも寄り添い、自分なりの目標を見つけて取り組めるように励ましたいと思っています。スポーツを通して、仲間と協力する喜びや健康の大切さを伝えられる教員を目指します。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
他学科との関わりを通して幅広い視点を学べることです。スポーツだけでなく、リハビリや栄養、福祉など他学科の学生と連携・交流することで、健康を多方面から支援する力が身に付きました。特に2年次に行われる連携総合ゼミでは、多職種の知識を取り入れながら様々な課題の解決に意見を交わしながら取り組むことができました。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
他学科との学びでは、「連携総合ゼミ」が特に印象に残っています。理学療法学科や看護学科など様々な分野の学生とグループを組み、mbti診断の結果などから生活習慣の特徴についてをテーマに調査活動を行いました。多職種の視点から健康を考えることで、より広い知識と柔軟な考え方を身につけることができました。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
新潟医療福祉大学は、自分の可能性を大きく広げてくれる場所です。健康スポーツ学科では、身体の仕組みやスポーツにつて学べるだけではなく、他学科の学生や教員とも関わることで多くの刺激を受けました。私もサークル活動や実習を通して、人とのつながりの大切さや挑戦する楽しさを学びました。夢に向かって努力する仲間がたくさんいる環境で、自分らしく成長できます。ぜひ私たちと一緒に夢を叶えましょう!
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健康スポーツ学科4年
大湯 可琳
北海道/北海道大谷室蘭高等学校
“できない”を後回しにしなくなった大学生活
教育実習では、授業内容だけでなく、生徒一人ひとりへの声かけや空気づくりの難しさを実感しました。最初は実技とレポートの両立に苦労しましたが、「苦手なことほど先に取り組む」と決めてから、少しずつ自分から行動できるようになりました。サッカー部で培った協調性も活かしながら、将来は挑戦する楽しさを伝えられる体育教員を目指しています。

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
競技力向上を図りながら専門的な学びを深められる環境が整っている点に魅力を感じたためです。中でも健康スポーツ学科は、教員免許の取得が可能で、将来のキャリア形成に直結する学びが得られると考え、この学科を選びました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
運動や体の仕組みについて学びながら、教職課程で授業づくりや指導の基礎も学んできました。実技の授業ではスポーツの基礎を学び、教職の授業では生徒への伝え方や安全面について理解を深めることができました。学部・学科での授業を通して、スポーツと教育の両方の楽しさを知り、自己の成長につながる学びがありました。
特に印象に残っている授業について教えてください。
教育実習です。実際の授業づくりや生徒への指導を体験し、教師としての視点や責任を強く感じました。授業準備の大切さや、一人ひとりに合わせた声かけの工夫など、教育実習でしか得られない学びが多くありました。この経験を通して、自分が目指す教師像がより明確になりました。
学習面で苦労したことはありますか。
専門的な内容が多いほど理解に時間がかかり、特に教職課程の実技とレポートの両立に苦労しました。少しずつ克服するために、授業ごとにノートを整理したり、早めに課題に取り組んだりすることを心がけました。無理なく続けることで、以前より学びが身につくようになってきました。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
大学生活では、苦手なことから逃げずに早めに取り組むことを大切にしています。わからない内容はその日のうちに確認し、少しずつでも前に進む姿勢を意識しています。特に、自分から行動して課題に向き合えるようになったことが、一番成長したと感じている点です。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
部活動のサッカーに力を入れています。練習や試合を通して技術や体力を高めるだけでなく、チームメイトとの連携や声かけの大切さも学びました。勝利や目標に向かって努力する経験を重ねることで、責任感や協調性も身につけることができています。
将来の夢や目標は何ですか。
将来は、まず社会人として実務経験を積んだうえで、セカンドキャリアとして体育教員を目指したいと考えています。社会で培った計画性やコミュニケーション力を活かし、生徒一人ひとりに合わせた指導を行い、スポーツの楽しさや挑戦する力を伝えられる教師になりたいです。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
学びと部活動を両立できる環境が整っている点だと思います。授業では専門知識を深められ、実技では体を動かしながら理解を深められます。先生や職員、友人たちからは、分からないことをそのままにせず積極的に学ぶ姿勢や、協力して取り組む大切さを学び、自分の成長につなげることができました。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
3年次の「連携基礎ゼミ」では、他学科の学生と交流し、互いの専門性や役割の違いを理解する機会がありました。交流後はゼミごとに自由なテーマを設定して発表し、自分の学科以外の視点や知識を取り入れながらまとめる経験ができました。多様な考え方に触れることで、多職種と協働する姿勢の大切さを学ぶ良い機会になりました。
また、理学療法学科や看護学科の学生とゼミで関わる機会があり、互いの専門性や学んでいる内容の違いを知ることができました。リハビリの視点や看護の視点など、異なる立場からの考え方を聞く中で、自分の理解も深まりました。他学科との交流は、チーム医療における多職種連携の大切さに気づく貴重な機会となりました。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
新潟医療福祉大学は、学びと部活動を両立できる環境が整っており、仲間や先生と支え合いながら成長できる場所です。興味のある分野を深めるだけでなく、他学科の知識や多様な経験にも触れられます。自分の目標に向かって前向きに挑戦したい高校生にぜひおすすめです。
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健康スポーツ学科4年
島田 聖吏
新潟県/新潟商業高等学校
インカレを目指した先で見つけた“教える楽しさ”
「インカレに出たい」という思いで入学し、今はバスケットボール部で全国の強豪校相手に汗を流しています。月に1回の小中学生向けバスケ教室では、教える難しさと楽しさを実感しました。教育実習では授業準備の大切さや、生徒一人ひとりに合わせた声かけを学び、将来の可能性がさらに広がったと感じています。

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
バスケットボール部に所属し、インカレに出たかったからです。地元新潟の大学でインカレに出たいという気持ちがあり、新潟医療福祉大学ならこの目標が達成できると思い、進学しました。健康スポーツ学科を選んだ理由は、体育の教員免許をとれるからです。大学に行ったからには、資格取得や将来の可能性を広げたいと思い、教員免許が取れる健康スポーツ学科を選びました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
教職の授業を通して、学校内外での教師の働きかけや授業の組み立て方などを学ぶことができました。教育実習など実際の教育現場では、普段見ることができない教師の一面など多くのことを学び、また、教職の授業以外でも、スポーツをしているときのメンタルの保ち方や指導方法などを学びました。
特に印象に残っている授業について教えてください。
教育実習です。授業や生徒との関わり方、教師の責任など学校のことはもちろんのこと、準備の大切さや臨機応変に対応することなど、教師でなくても社会に出たら大切にしなければいけないことを学びました。私は、地元の中学校に行きましたが、私が通っていた時と変化している部分も多く、教育現場の進化などの気づきなどもたくさん得ることができました。
学習面で苦労したことはありますか。
教職の授業には、苦労しました。指導案の作成や模擬授業など、初めの方は、何をしたらよいのか分からなくて苦労しました。しかし、授業を重ねるたびに理解が深まり、先輩に頼ってわからない部分を教えてもらったりしました。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
意識していることは、計画的に取り組むことです。大学では、課題提出や提出しなければいけない書類の準備など全部自己責任です。期日を守れないと、単位を落としてしまったり、実習に行けなくなってしまうこともあります。しっかり物事に優先順位をつけ、計画的に行動する部分が成長したと思います。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
部活動に力を入れています。新潟医療福祉大学は部活動も活発で、さまざまな種目の部活動が活躍しています。私は、バスケットボール部に所属し、関東や関西の強豪校に勝つため、日々練習を頑張っています。また、男子バスケットボール部では、月に1回程度小学生・中学生向けのバスケットボール教室を開催し、大学生が運営や指導をする地域貢献活動なども頑張っています。
将来の夢や目標は何ですか。
将来は、地元新潟に残り新潟がより良くなるよう、貢献していきたいと考えています。大学卒業後は、一般企業に就職しますが、教育実習などを通して教師もしてみたいという気持ちが生まれたので、どこかのタイミングで教師にも挑戦しようと思っています。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
先生がしっかり相談の乗ってくれるところだと思います。教職のことで分からないことがあったときや卒論の相談など、時間を割いて1対1で相談に乗ってくれるので、とても心強いです。
他学科の学生と関わる機会はありますか。
他学科の学生と協力して行う連携ゼミでは、他学科の学生とコミュニケーションがとることができます。授業の話やどのような実習に行くのかを聞いて自分の学科と比べると全く違うので、驚くことが多かったです。連携ゼミでは、義足をつけて歩く大変さや車いすの不便さなどについて学ぶことができました。課外活動などでの他学科とのかかわりは、あまりなかったですがその分、自分が所属する学科の学生とはとても仲が深まりました。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
本学は、勉学も部活も両立でき、充実した大学生活を送ることができます。ぜひ、本学に進学し大学生活を楽しみながら、将来に向けた準備をしてください。