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健康スポーツ学科

トピックス

「小学生・障がい者合同陸上教室」開催!!

イメージ写真 2018年10月に、義肢装具自立支援学科が実施している『NUHW ParaTFC(障害者ランニング教室)』と本学科の学生がサポート役として参加している「小学生陸上教室」の合同で、「小学生・障がい者 合同陸上教室」を実施しました。
本イベントは、平成29年度に文部科学省 私立大学研究ブランディング事業に採択された「SHAINプロジェクト」の活動の一環として開催されました。
当日は、スペシャルゲストとして、過去3大会連続でパラ五輪へ出場している中西 麻耶 選手(うちのう整形外科)と、本学陸上競技部OGで、陸上女子100m日本ランキング5位の前山 美優 選手(新潟アルビレックスRC)を招き、陸上指導やデモンストレーション走行を披露いただきました。
本学科では、今後もこうした活動を通して、地域の方々の健康増進と障がい者スポーツ推進を積極的に行っていきます。

車いすバスケットボール大会「NUHW WBC CUP」開催!!

イメージ写真 本学で新潟県初開催となる車いすバスケットボール(3×3)の大会「NUHW WBC CUP(Niigata University of Health and Welfare Wheel chair Basketball Club CUP)」が開催されました。
本大会は文部科学省 平成29年度私立大学研究ブランディング事業の「SHAINプロジェクト」の一環で実施され、学生が実行委員長を務め、本学の車いすバスケットボールサークル「NUHW GRIFFINS WBC」を中心に運営されました。
学生たちは、障害者スポーツの実際に触れることで、パラスポーツの魅力を知るだけでなく、実践的な学びを得ることができました。今後も、本学科では、「SHAINプロジェクト」などを通じて、障害者スポーツの振興・普及・強化を進めつつ、人材育成に取り組んでいきます。

    

ドイツ・ライプツィヒ大学への海外研修

イメージ写真 本学科では、「コオーディネーショントレーニング」の本場であるドイツのライプツィヒ大学への海外研修を実施しています。研修は、参加する学生の希望に合わせた内容で実施し、スポーツトレーナーや各種コーチを目指す学生とって、非常に貴重で刺激的な研修となります。さらに、オリンピック強化センターや研究施設などの見学、また、サッカーのトッププロチームの見学などを通じて、国際的な視野を養い、海外のトレーナーやコーチの実際を学びます。

   

本学独自の教育環境で11名のアスレティックトレーナーを輩出!

イメージ写真 本学科では、アスレティックトレーナーを目指す学生を対象に、本学強化指定クラブの学生トレーナーとして練習への参加や試合への帯同を行う機会を設けています。
また、学生自らによる学びの場として「トレーナー部」を設立し、4年次の実習に向けた勉強会、プロスポーツトレーナー活動の見学、学内トレーナー活動の補助など実践力を磨く様々な活動を学内外で積極的に行っています。
全国でも数少ない知識と実践を結びつける本学独自の環境を活かし、これまで11名のアスレティックトレーナーを輩出しています。

平成30年度教員採用試験現役合格者5名輩出!!

イメージ写真 本学では、学内に「教職支援センター」を設置し、筆記試験対策や各種実技試験対策をはじめ、模擬授業や面接指導などを実施しています。こうしたきめ細かい指導を通じて、本学科では、平成30年度教員採用試験において、中・高保健体育教諭および小学校教諭、計5名の現役合格者を輩出しました。内3名は、玉川大学通信教育部との併修による「小学校教員養成特別プログラム」を受講し、受験した初めての学生で、見事現役合格の実績を残すことができました。

地域貢献活動の推進

イメージ写真 本学科では、学生参加型の地域貢献活動の一環として、本学近郊の新潟市北区の小学生や中学生を対象に様々な種目のスポーツ教室を実施しています。2014年度には、その成果を新潟市以外の地域にも広く普及しようと、教員と学生が協働で新潟県佐渡市の学校を訪問して特別授業を行いました。これまでに、陸上競技、ダンス、バレーボールの特別授業が実施され、児童生徒の皆さんや学校の先生方からも好評をいただきました。本学科では、これからも地域貢献活動を積極的に推進し、スポーツの素晴らしさや楽しさを広く伝えていきます。

NUHWマガジンの創刊

本学は強化スポーツクラブをはじめ、多くのスポーツクラブやサークルが活躍しています。そこで様々なスポーツ活動について、スポーツマガジン担当の学生が自ら企画、取材、執筆、編集を行なってスポーツマガジンを創刊しました。内容は、試合の結果を載せるだけではなく、本学学生のトップアスリートの人間性に焦点をあてたり、スポーツを楽しく観戦するアイデアを載せたりして楽しく読めるマガジンです。今後は3ヶ月に1刊のペースで発行し、学内だけでなく学外の多くの人に読んでもらえるマガジンにしていきます。

日本海側唯一のNSCAダブルライセンス認定校に!

イメージ写真2014年度より本学は、トレーナー先進国であるアメリカの教育団体「NSCA」認定の【CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト資格)】および【CTP(パーソナルトレーナー資格)】のダブル認定校となりました。【CSCS】は、プロスポーツ選手などのアスリートを対象にパフォーマンス向上やケガの予防を目的にトレーニング指導等を行う資格で、また【CPT】は、一般の方を対象に健康増進、体力づくりなどを目的にエクササイズ等の指導を行う資格です。本学がこの2つの資格の認定校となったことで、学内での講習および認定試験が受験できるようになります。今後、資格取得希望者には本学強化指定クラブへの練習・試合への帯同などを実施し、トレーナーとしての資質向上を図るとともに、強化指定クラブの選手のパフォーマンス向上にも役立てていく予定です。

スポーツと栄養

イメージ写真健康のためや趣味として、または勝つためなど、スポーツの目的や強度は様々ですが、その目的をかなえるためには食事や栄養の取り組みも重要です。授業では、まず食事や栄養の基礎を学んだうえで、スポーツ現場で必要となる知識を身につけ、食事や料理の選択能力、調理技術など、実践的なスキルを得るための実習も行います。このほか、強化部に対する栄養サポートや、地域の人々を対象とした講習会なども実施されています。

北区小中学校でのスポーツ指導

イメージ写真学生が部活動で身に付けてきた技能や大学で学んだ指導法の知識を生かし、北区内の小学校で水泳や器械運動の授業の補助をしたり、陸上記録会に向けた指導を行ったりしています。中学校では、陸上競技部や野球部の指導も定期的に行ってきました。このように、地域貢献をしながら学生自身が指導力やコミュニケーション能力を実践的に高めています。

小学校教諭免許取得支援プログラムがスタート

イメージ写真 玉川大学通信教育部との併習により、本学3年次~4年次に中学・高等学校教諭一種免許(保健体育)取得にあわせて、小学校教諭二種免許を取得できる「小学校教諭免許取得支援プログラム」がスタートします!(推薦基準を満たす学生が対象となります)"小学校教諭免許"と"中学校・高等学校教諭免許(保健体育)"のトリプルライセンス取得により、子どもの精神面の成長を支え、成長段階に応じた指導のできる高い知識・技術を持った教育者を目指します!!

地域の子どもへの社会貢献

イメージ写真 本学スポーツ教室として「陸上教室」「子どもの体力アップ教室」「水泳教室」を開講しています。多くの子どもたちに運動の楽しさを伝え、運動に親しんでもらうことを目的として、本学施設を活用し、教員指導の下で学生が自分の専門を活かしながらコーチとして教えています。また、「文武両道コース」として、スポーツ指導だけでなく学習支援も行います。これらの取り組みは、地域の子どもたちへの社会貢献はもちろん、学生自身の実践力の向上にも繋がっています。今後は陸上、水泳以外の種目への拡大も予定しています。

ダブルスクールではり師・きゅう師の免許も取得可能

イメージ写真 本学では新潟市の「国際メディカル専門学校」との提携により、はり師・きゅう師の国家試験受験資格の取得をサポートします。本学の学生が「国際メディカル専門学校鍼灸学科(夜間部)」に入学した場合、学費の面での優遇など、修学しやすい環境が整っています。全国でも、スポーツを学びながらはり師・きゅう師の受験資格を在学中に得られる大学は限られています。本学科には大学における勉強で得た知識を活かし、スポーツ傷害への対応も可能なはり師、きゅう師の技術・資格を持った、未来のトレーナーを目指す学生が在籍しています。

地域と住民との交流 「いきいき運動教室」の開催

イメージ写真 大学の人材・施設を活用した地域住民のQOL維持・向上のための健康増進事業、および、「健康運動指導士」の受験資格取得のための実践現場実習を目的として『いきいき運動教室』を開催しています。体育館と室内ウォーキングコースを利用しウォーキング、ストレッチング、筋力トレーニングなどを行う陸上運動部門と屋内プールを利用し水中エクササイズを中心に行う水中運動部門に分かれ、健康運動指導士の資格を持った教員2名と学生が指導にあたっています。また、この運動教室では初回と最終回に体力測定も実施し、学生は健康運動実習・体力測定法だけでなくコミュニケーション力も磨くことができると同時に、参加する中高齢者は学生の若い力と大学施設を活用し自らの健康づくりに励むことができます。

本学科にて日本サッカー協会公認C級コーチライセンス(日本体育協会公認指導員)が取得可能

イメージ写真 2009年度から、本学科で日本サッカー協会公認C級コーチ(日本体育協会公認指導員)の資格が取得できることになりました。 日本サッカー協会公認ライセンスは、S級(プロプレーヤーコーチ・指導者養成インストラクター)からD級(グラスルーツU-12・入門コース)まで5カテゴリーあります。日本サッカー協会公認C級コーチ(日本体育協会公認指導員)は、指導対象はゴールデンエイジ(U-12)で神経系の最も発達する吸収力が無限な子供たちです。ユース年代に送り出すために多くの財産をリュックに詰めてあげる指導は、指導者冥利に尽きます。 インストラクターとして、本学科教員の 若杉 透教授(日本サッカー協会公認インストラクター)が担当します。日本サッカー協会指導者養成担当、サッカー・J1 アルビレックス新潟の強化育成などを手がけた経験豊富な指導者が直接アドバイスします。資格取得後、在学中に地域クラブの指導者として、卒業後、クラブの監督・コーチとして地域の人々と良好な関係を築きながら、地域貢献できるサッカースポーツの素晴らしさを拡大できる指導者の育成を目指します。(平成21年2月現在)

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