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【視機能科学科】10月10日「目の愛護デー」に保育園で目の講習を実施しました。

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10月10日の「目の愛護デー」に、視機能科学科の3・4年生6名が新潟市中央区の寄居保育園の園児の皆さんに紙芝居による「目の講習」を開催しました。この紙芝居は、視機能科学科1期生が作成した「たろうくんとはなこちゃん」のお話です。

以下、参加した学生の皆さんの感想です。

●視機能科学科3年 末武彩加
10月10日は眼の愛護デーということで、保育園を訪問して紙芝居の読み聞かせを行いました。眼を大切にするため、汚い手で目をこすらないこと、ゲームは長時間せず目を休ませることを園児に呼び掛けました。園児は真剣に聞いてくれ、紙芝居が終わると「しっかり手を洗おうと思った」と言ってくれたことが嬉しかったです。また、使用した紙芝居は先輩方が作成した手作りの物です。とてもよい経験になりました。素敵な紙芝居なので毎年引き継いでいけたらと思います。

●視機能科学科3年 二宮菜々
紙芝居を読んだ後に、園児さん達から「目を大切にしようと思った」「汚い手で目を触らないようにちゃんと手を洗おうと思った」などの感想をもらい、とても嬉しく思いました。今回の読み聞かせが少しでも園児さん達の記憶に残り、「目を大切にしよう」と思うきっかけになってくれたら良いな、と思いました。

この活動は「新潟日報」朝刊にも取り上げられ、多くの保育園・幼稚園から講習の依頼がきています。

写真上から
・真剣に聞く園児の皆さん
・3つのお約束をしました。
・保護者の皆様にもお便りを出しました。

>>視機能科学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ort/

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