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【理学療法学科】地域の健康体操講座 開催報告

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理学療法学科 ヘルスプロモーションLabでは、地域の行政の方と協力し、高齢者の身体機能の改善を目的とした運動介入を行っています。6月9日(土)には、本学のロコモティブ症候群予防研究センターのメンバーで理学療法学科教員の古西勇教授(理学療法学科、ヘルスプロモーションLab)が、木崎コミュニティセンターホールで開催されたコミュニティ木崎村福祉部会主催の「平成30年度『健康体操講座』」において、第1回の講師を務めました。コミュニティ木崎村福祉部会の方々のお声がけにより参加者は69人と、多くの地域の方々にご参加いただきました。

当日は、理学療法学科の学生(ヘルスプロモーションLabの学生9人)に、参加者の体調の確認や血圧測定などを手伝ってもらいました。朝の10時から約2時間の講座の中で、学生はグループでの体操やゲームなどを通じて参加者との交流を深めました。最後には、研究センター長・小林量作監修の「新潟弁ラジオ体操第1」を皆で行い、ロコモティブ症候群予防のため運動習慣が重要であるというメッセージを、学生の力を借りて参加者の皆さんに伝えることができました。第2回は9月8日に予定されています。

本学科では、大学内での学習に加えて、地域の高齢者の人たちとのかかわりを通して、実践的な知識や技術の習得を行っています。

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http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/pt/

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