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【地域・産官学連携】とよさか中高年教養大学「健康長寿学」実施報告(7月)

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とよさか中高年教養大学は北区民の方を対象に毎月13科目が開講されており、本学はこのうち「健康長寿学」を担当しています。7月26日(木)に今年度4回目の「健康長寿学」が葛塚コミュニティーセンターにて開講され、47人の方が参加されました。講師は作業療法学科の間宮靖幸先生が務められ、「認知機能の測り方」というテーマで、認知機能の障害される病気や認知機能の種類についてお話をいただきました。

昨今、認知症患者の増加や認知症患者による事件・事故の報道などにより、認知症は社会的な関心を集めております。しかし、一言に認知症と言っても様々な背景疾患があり、疾患に伴う認知機能の低下の様子も様々です。この認知機能をどのように捉えるか、その方法を紹介し、参加者の皆様にはその検査を実際に体験していただきました。

講義の最後には認知機能の低下を引き起こす疾患というのは有名なアルツハイマー病だけではなく無数にあること、認知機能を捉えるということは非常に難しく、1つの結果だけで認知機能の低下を簡単に判断はできないことをお話しいただきました。

>>地域・産官学連携の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/community/

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