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【大学院・義肢装具自立支援学科】第32回日本靴医学会学術集会にて学部生・院生・修了生ら7名が学術発表

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9月23日(日)~24日(月)、東京都墨田区・国際ファッションセンタービルで行われた第32回日本靴医学会学術集会において、義肢装具自立支援学科の阿部薫教授が指導する、学部生1名、大学院生3名、大学院修了生3名が学会発表を行いました。日本靴医学会は、整形外科医を中心とする医学会で大変権威のある学会です。なお発表者と演題は次の通りです。

①蓮野敢(学部3年)
「靴型の踏まず長を検討するためのヒール高変化による内/外踏まず長と足長の変化」
②松本典子(修士1年)
「着脱しやすい靴足背留め具としてのストラップのはく離強度の検討」
③伊藤菜記(修士2年)
「足圧分布測定を用いた4分割解析のパターン化についての検討―男性の静止立位の場合―」
④稲岡千秋(博士2年)「靴型設計時における足高・足囲高基準値表作成のための基礎的研究」
⑤北澤友子(大学院修了生) シンポジウム「靴人間科学研究室の取り組み ―ファッションシューズを長く楽に履くために―」
⑥赤石恒一(大学院修了生) シンポジウム「ヒール靴の研究を活用した商品開発」
⑦伊藤笑子(大学院修了生)「幼稚園児の足部形態と靴の機能的選択指標の検討 ―2―」

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答もスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが全国レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。今後もこうした活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・蓮野敢(学部3年)さんの発表
・松本典子(修士1年)さんの発表
・伊藤菜記(修士2年)さんの発表
・稲岡千秋(博士2年)さんの発表
・本学関係者の記念撮影

>>大学院修士課程 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/at.html

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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