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【義肢装具自立支援学科】大学院生1名と学部生3名が国内・国際学会にて研究発表を行いました。

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11月7日(水)~9日(金)にタイバンコクにてAsian Prosthetic and Orthotic Scientific Meeting 2018が行われました。本学会はアジアだけでなく、世界各国から義肢装具の研究者が集まり、最新の研究知見を報告する権威ある学会です。大学院修士1年の渡邉真さんと学部4年の西澤梓さんが英語にてポスター発表を行い、高い評価を受けました。
発表タイトルは以下の通りです。

大学院修士1年 渡邉真さん
Effect of a newly designed wearable device on hemiparetic gait at having different levels of paralysis severity

学部4年 西澤梓さん
Effect of periodical use of a newly designed wearable device on postural change, gait performance and low back load in healthy young adults.

また、11月10日(土)~11日(日)には名古屋国際会議場にて第34回日本義肢装具学会学術大会が実施され、学部4年の渡邉キララさんと山川亮輔さんが登壇し発表を行いました。本学会は日本最高峰の義肢装具の学会です。発表内容については、学会参加者からは高い評価の御言葉をいただきました。
発表タイトルは以下の通りです。

学部4年 渡邉キララさん
新潟医療福祉大学での『障がい者陸上教室(NUHW ParaTFC)』の取り組み

学部4年 山川亮輔さん
体幹装具Trunk Solutionが座位姿勢における頸部および腰部負担に与える影響

本学科では今後もこうした活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・ポスター発表中の渡邉さん
・ポスター発表中の西澤さん
・引率教員と記念撮影
・学会エントランスにて記念撮影

>>大学院修士課程 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/at.html

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

>>SHAINプロジェクトの詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/shain/

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