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【視機能科学科】「視能訓練士」が行う検査に深くかかわる「光」の性質に触れる!「生理光学実習」体験授業開催のご案内

【連絡先】新潟医療福祉大学 広報課 
TEL.025-257-4459  FAX.025-257-4456

この度、本学の視機能科学科において、目の検査や訓練を行うエキスパート「視能訓練士」について広く知ってもらうため、中学生・高校生を対象とした体験授業を行います。
体験いただく授業は、視機能科学科の2年次に開講している「生理光学実習」という授業で、光の屈折や結像など、光に関わる様々な原理を学びます。
当日は、講義だけでなく、光学機器 (手作り望遠鏡)の製作も行うことで、光への理解をより深めていただきます。
急速な高齢化が進む日本において、目に問題を抱える患者の数は年々増加していますが、視能訓練士の数はまだまだ少なく、医療現場では不足しているのが現状です。
今回の体験授業を通じ、参加者の皆様に視覚や光について興味・関心を持っていただき、視能訓練士を目指すきっかけとしていただくことを目的としておりますので、ぜひ広くご周知いただきたく、取材・報道くださいますよう何卒宜しくお願いいたします。

【日時】
2019年11月30日(土)13:10 ~ 15:00

【場所】
新潟医療福祉大学(新潟県新潟市北区島見町1398番地)第8研究棟(P棟)2F実習室

【授業内容】
視能訓練士が行う検査や検査機器に深く関わる「光の性質」について学びます。光の屈折や光の結像など、光に関わる様々な原理を学ぶことを目的に実験を行っていきます。さらに、簡易的な「手作り望遠鏡」の製作を通して、光への理解をより深めていきます。

視能訓練士とは
眼や脳に関する病気の診断・治療のための「眼科一般検査」、視機能の維持・回復を図る「視能矯正・訓練」、3歳児健診・生活習慣病健診などで「視機能の健康管理」を行う視覚分野のスペシャリストです。
近年では、ゲーム機やタブレット型コンピュータなどの普及により「子どもの眼の健康管理」の重要性が高まるほか、高齢者の「ロービジョン(低視覚)ケア」へのニーズの拡大に伴い、視能訓練士のニーズはますます増加しています。
視能訓練士は、今後人材育成を期待されている職業のひとつです。

※当日、取材をご希望の場合は、お手数をおかけいたしますが本学までご一報ください。
問い合わせ先:新潟医療福祉大学 広報課 TEL. 025-257-4459 FAX. 025-257-4456

>>生理光学実習 体験授業のチラシはこちら
http://www.nuhw.ac.jp/topics/news/191127.pdf (0.91MB)

>>視機能科学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ort/

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