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【健康栄養学科・医療情報管理学科】本学の教員がロシアで開催された国際学会において、日本よりオンラインで研究発表を行いました

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本学の国際交流協定締結校である国立極東医科大学(ロシア、ハバロフスク)において、創立90周年を記念したThe 1-st Far East International Medical Congressが10月2日~17日の日程で開催されました。

まず、10月8日(木)に、健康栄養学科 稲葉洋美准教授が新潟からオンラインで以下の研究発表を行いました。

Inaba H, Kostromina S, Kaiwa M, Sakauchi G, Saito T, Rizankina M, Zhmerenetsky K, Ishigami K. Weight perception and health behavior of Japanese and Russian adolescents

本研究は極東医科大学の先生方も参加している国際的な研究であり、日本とロシアの若者が自分の身体をどのように把握し、健康に関してどのような行動を取っているかを比較したとても興味深いものとなっています。

また、10月14日(水)には、医療情報管理学科 高野晃輔助手と博士後期課程1年 波塚飛鳥さんが同じく新潟からオンラインで研究発表を行いました。

Takano K, Sato N, Konishi I, Kanda M, Suzuki Y, Nomura N, Nagai T, Masuda H, Sato D, Takiguchi T, Kinoshita N, Uchiyama W, Ishigami K. Intervention study on frailty of the elderly in Japanese local communities
Namizuka A, Awashima M, Takano K, Minagawa R, Maeta R, Inagaki C, Kobayashi F, Nishikawa K, Suzuki K, Kinoshita N, Moriwaki K, Shibayama J, Ishigami K, Takiguchi T. Geographical epidemiological characteristics of changes in the incidence of covid-19 infections in 1741 municipalities in Japan

日本の高齢者問題やCOVID-19の状況を国外に発信した両研究は、ロシアの研究者からの関心度も高く、質問も出されました。

新潟の地にいながら外国で開催される国際学会に参加するというのは、国際的な学術交流の新たな形態のひとつです。
本学では、このような新しい形の国際交流を推進していきます。

>>写真上から研究発表を行う
・健康栄養学科 稲葉洋美准教授
・医療情報管理学科 高野晃輔助手
・医療情報管理学科 博士後期課程1年 波塚飛鳥さん

>>健康栄養学科についての詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hn/

>>医療情報管理学科についての詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/informatics/hi/

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