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※各掲載記事は取材当時のもので、現在変更となっている場合がございます。

「運動って楽しい」を伝えたい

五十田 陽子

私は現在、スポーツクラブで子どもや高齢者を対象に運動指導を行っています。スポーツを通じて、子どもたちの「できた!」の瞬間に携われることや、高齢者の方々の活き活きとした姿を見られることにやりがいを感じます。これからも「運動って楽しい!」と思ってもらえるような運動指導を心がけたいです。

五十田 陽子

卒業年:2016年3月
出身高校:新潟県・五泉高校
勤務先:オールアルビレックス・スポーツクラブ
職種・職位:中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)・健康運動指導士・アシスタントマネージャー

Q本学での学びで活かされていることは何ですか?

体育教員免許や健康運動指導士などの資格取得に向けて、授業や実習を通して子どもや高齢者への運動指導を実践しました。また、所属していたダンス部では、子どもを対象としたダンス指導も行いました。このような実践的な指導経験が、今の仕事におおいに活かされています。

Q今後の目標を教えてください。

様々な世代の方々が運動を通じて繋がり、みんなで笑顔になれるような場や地域をつくることです。それを実現するために、それぞれの世代にあった運動指導を学んでいきたいです。

Q高校生にメッセージをお願いします。

大学生活では多くの出逢いや学びがあります。何事も受け身にならず、自ら考え行動してほしいです。また、将来の夢や目標が明確になっている人は、自分自身と向き合い、「自分は今何をすべきか」、「どうしたらなりたい自分に近づけるか」を考えてみてください。周りの人を笑顔にさせられるような、そして自分自身も笑顔で幸せになれるような将来を目指して、有意義な4年間を過ごしてください!

小学校教諭として子どもたちと向き合う

前田 魁人

私は、2019年の春から新潟県の小学校教諭として働くことになりました。採用試験合格に向けてサポートしてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、今後さらに成長していきたいと思います。そしてこれから出会う子どもたち一人ひとりに寄り添い、心から向き合える教師を目指して頑張っていこうと思っています。

前田 魁人

卒業年:2019年3月
出身高校:新潟県・新発田南高校
勤務先:新潟県内 小学校
職種・職位:小学校教諭二種免許・中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)

Q高校生へ一言お願いします。

教員を志す際に、「自分は子どもたちにとってどんな教員になりたいのか」、「そうなるためには何をするべきなのか」といった理想や明確な目標を持ち、勉強や実習に励むことが大切だと私は考えます。同じ志を持つ仲間と支え合いながら努力を重ね、強い意志を持つことで夢は叶います!

新聞を通してスポーツの魅力を発信!

棚橋 孝太

私は現在、新聞記者として働いています。プロ、アマチュア、学生など、様々なスポーツ選手やチームを取材し記事にします。主な取材現場となるのは、大会や試合会場です。取材では、試合内容だけではなく、大会などで全国的に活躍した選手へのインタビューなどを行い、記事にしています。

棚橋 孝太

卒業年:2015年3月
出身高校:新潟県・巻高校
勤務先:株式会社 スポーツニッポン新聞社新潟支局
職種・職位:新聞記者

Q現在の職種・業種を志したきっかけや理由を教えてください。

スポーツをすることや見ることが好きだった私は、いつしか将来はそれに関わる仕事がしたいと考えるようになりました。健康スポーツ学科では、その名の通り、スポーツについて幅広い分野で学んだ中、その関わり方についても視野が広がりました。そこで、「取材をして記事を書く」という魅力あるスポーツへの関わり方に気づき、この職種を選びました。

Q仕事のやりがいは何ですか?

有名なプロ選手を取材し、選手それぞれの考え方や意見を聞くということは、普通ではできない貴重な経験です。こうした取材活動を通し、様々なスポーツ選手の声とスポーツの魅力を届けることができるのが、この仕事の一番のやりがいです。

Q本学で学んだこと、身につけたことは、現在の仕事にどのように活かされていますか?

私は大学での4年間で、「考える力」がすごく身についたと感じています。大学では、どの授業においても、あるテーマに関して自分の考えを述べるという機会が多くありました。現在の仕事では、記事になるネタを考えて探し出したり、どんな趣旨で取材し原稿にするかなど、様々なことを考えます。「考えて何かを作り出す」という点では、大学で身についた力が今に生きているとすごく実感しています。

Q今後の目標や夢、現在の仕事を通して実現したいことなどについて教えてください。

最も近い目標としては、2020年の東京オリンピックを取材することです。自国で開催されるオリンピックを取材することは、おそらく滅多にできない経験です。新潟の学生年代にも、複数の競技で2020年の五輪代表候補として活躍が期待される選手がいます。そういった選手の五輪での活躍を取材し、記事にできたらと考えています。

Q現在の職種・業種を目指す高校生や本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。

どの仕事もそうですが、特に「記者」という仕事では、人と会話することが一番に重要になります。しっかり話すことができなければ、その時点で取材が成り立ちません。逆に会話が弾めば、相手から色々な話が聞けて、思わぬ特ダネが拾えることがあります。様々なことに感心をもって「知りたい」と思えることが大切です。大学にはたくさんの人がいます。その中でいろいろなことを吸収し、夢の実現に近づけるよう頑張ってください。

教師としてスポーツの素晴らしさを伝えたい

飯泉 杏樹

私は現在、宮城県の中学校の教員として、保健体育の授業、部活動の指導、生徒指導などを行っています。この他にも体育施設の管理や学校運営のための事務作業なども行っています。自分が生徒だった時には見えなかった、日々の授業の準備や部活動のスケジュール管理など大変なこともありますが、とてもやりがいのある仕事だと感じています。

飯泉 杏樹

卒業年:2017年3月
出身高校:群馬県・太田女子高校
勤務先:宮城県利府町立利府中学校
職種・職位:保健体育教諭

Q保健体育教諭を目指した理由は何ですか?

中学・高校時代にスポーツを通して感じた自分自身の成長から保健体育教諭を目指しました。長年続けてきたバスケットボールを通して、スポーツの素晴らしさを感じると共に、人間性を養うことができたと感じています。このことから将来はスポーツに関わりながら、人間育成に携わりたいと思い保健体育教諭を志しました。

Q今後の目標について教えてください。

保健体育教諭になるという夢は叶えられましたが、決してここがゴールではありません。やっとスタート地点に立ったということを自覚し、今後も学び続ける姿勢を忘れずに生徒たちと真摯に向き合える教師を目指して日々精進していきたいと思います。

スポーツを通して喜びを共有する

石倉 孝樹

私は現在、アスレティックトレーナーとして、スポーツを行っている学生や社会人、トップアスリート、健康の保持増進を目指す地域の方々、リハビリ終了後に体力向上を目指す方々など目的の違う様々な対象者へのサポートを行っています。具体的には、個々に合わせてトレーニングメニューを考え、アドバイスをしながら目標達成のために一緒に頑張っています。

石倉 孝樹

卒業年:2011年3月
出身高校:新潟県・加茂暁星高校
勤務先:医療法人 愛広会 メディカルフィットネス ロコパーク
職種・職位:アスレティックトレーナー・健康運動指導士

Q仕事のやりがいや魅力について教えてください。

この仕事の魅力はたくさんありますが、一つ挙げるとしたら喜びの共有ができることです。サポートする対象者も違えばそれぞれの目標や目的も違います。それぞれの目標に向かって一緒に考え、達成できた時の喜びを共有できることは、この仕事の最大の魅力だと感じています。

Qスポーツ分野で活躍するために必要なことは何ですか?

対象者をサポートする上で重要なのは信頼関係です。その信頼関係を築くためには、明確な目標やゴールを示すことが必要です。その根拠となる数値や成果は、自分自身の経験や大学で学ぶ知識、現場での経験から生まれます。皆さんもそのような自分の経験を活かしてスポーツに関連する仕事を目指してみませんか?

大学で学んだものを活かせる職場

古川 春平

私は現在、会員制のフィットネスクラブで、アスレティックトレーナーとして働いています。職場では、利用者が入会する際に、その方の姿勢や動作の評価、体組成などを評価して、その方の希望に沿うトレーニングメニューを作成し、目標達成に向けたお手伝いをしています。こうした活動を通して、健常者の方はもちろん体に不安を抱えている方でも、安全にトレーニングが行えるようサポートしています。

古川 春平

卒業年:2015年3月
出身高校:新潟県・新井高校
勤務先:医療法人社団KOSMI こん整形外科クリニック メディカルフィットネスKOSMI
職種・職位:アスレティックトレーナー・健康運動指導士

Q新潟医療福祉大学で学んだことは何ですか?

大学では、生理学や機能解剖学といった医学系の科目から、バイオメカニクスやスポーツ心理学といった運動系の科目まで幅広く学ぶことができました。また、講義で学んだことを、様々な実習の中で体験することでより深く理解することができました。

Q今後の目標・抱負を教えてください。

メディカルフィットネス(医療的な要素を取り入れたフィットネス)を提供する特殊な職場で働くアスレティックトレーナーという特色を活かし、今後はリハビリからパフォーマンス向上まで幅広くサポートできるトレーナーになりたいと思っています。そのためには、医療専門職の方と連携を密にとり、傷害への理解をより深めていくことが大切だと考えています。

富山県警察官になって

山田 大地

私は平成27年4月に富山県警察官に拝命され、現在は交番勤務をしています。交番では、パトロールや担当する地域の家庭・事業所訪問等の様々な活動を通じて、地域住民の意見・要望に応えるべく、管轄する地域の実態を把握し、その実態に即した活動を行っています。
私が現職を選んだ理由は、非行少年の立ち直り支援等に携わりたいと考えたからです。私は警察官を目指す前は子どもが好きだったので中学校教諭になりたいと考えていました。しかし大学在学中、教員免許の取得過程で教育実習に参加したことがきっかけとなり、私は警察官を目指すようになりました。
私は、母校の中学校で三週間実習をした際、保健教諭から「今回、実習をしてみて、問題児だと思う生徒がいるかもしれないが、実は彼らは健康であり、そんなに問題児ではなく、本当に不健康で問題がある生徒は学校に登校せず、今見えない所にこそ多くいる」と言われたことがありました。
私はそのことから教師として生徒を教育するよりも、非行少年達を更正させたいと考えたことから警察官になりたいと思いました。
私は現在妻と娘と三人暮らしをしており、仕事と家庭の両立を奮闘中です。警察官になって想像以上に過酷で多忙な仕事だと実感していますが、私たちの活動で市民にお礼の言葉を言われたときは、警察官になって本当に良かったと思えます。

山田 大地

卒業年:2015年3月
出身高校:富山県・水橋高等学校
勤務先:富山県警察
職種・職位:巡査

Q今後の目標・抱負を教えてください。

目標
私の目標は将来、生活安全課に進み、少年の非行防止や非行少年の立ち直り支援に尽力し、非行少 年を生まない社会を推進していくことです。生活安全課は、防犯活動、少年非行防止活動、風俗環境浄化活動、保護活動等、日常生活に直結している活動を多く取り扱う部署です。私はその中でも非行少年を減らしたいと考え、立ち直り支援や補導活動といった、少年の健全育成に尽力し、社会全体の犯罪多発化を防いでいきたいです。
抱負
子どもたちが安全で安心して暮らせ、健やかに育ってくれる社会を作りたいです。

Qご自分の資格(仕事)の将来性を教えてください。

富山県警察という組織として、私たちが(日々適切な職務執行や犯罪検挙・犯罪抑止活動等を)頑張れば頑張るほど、将来富山県民が安全で安心して暮らせる社会作りに貢献できます。

Q大学で学んだことは何ですか?(現在の職場で活かされていることなど)

勉強面(講義や演習・実習を通じて身につけたもの)
教員免許取得課程で母校の中学校へ教育実習に参加させていただいたのはとても良い経験になりました。私が本実習で学んだことは、二つあります。
一つ目は実習生と言えど社会人としたしっかりとした自覚を持つことです。自分の立場にふさわしい身嗜みや言動をするように配意していました。生徒たちはある意味先生方よりも厳しい目で見ています。
二つ目は現場の先輩先生方や子どもたち・生徒から学ぶ姿勢を忘れないことです。人と接することで、相手から大切なことを学んだり気付かされたりしました。現在も自分以外は皆先生だと思うようにして、自己の成長に繋げています。

Q本学の就職率は全国でもトップクラスを誇っていますが、その理由はどこにあると思いますか?

就職センターの手厚いサポートと卒業生(過去の就活生)の協力の積み重ねにあると思います。就職センターの方々のサポートは申し分ないですし、筆記、面接試験内容等の就職活動結果を就活生が残していくことによって、毎年内容が改善されさらに手厚くなる試験対策を次の就活生に生かしているからだと思います。また就職センターのスタッフと教職員の親身な進路相談対応が良いということが就職率等の結果としても現れているのだと思います。
また本学は社会人としての基礎能力を育成する機会を多く与えていると思います。例えば本学は実習が多いため、実習生としてでも社会を経験することで言葉遣いや話し方等も含めたコミュニケーション能力やマナーといった社会人として必要な能力を身につけたり、自分に不足している能力に気付いたりする機会の一つになっているのだと思います。

Q国家試験合格に向けた学科でのサポートやご自身で努力されたことなどについて、実体験などを交えて教えてください。

就職センターでの面接試験対策はとても有効なものでした。筆記試験は自身で参考書等を購入し、やりこめば合格できると考えていたのですが、面接対策は参考書等だけでは不安でした。そこで就職センターに相談したところ、模擬面接をやっていただいたり、東アカでの模擬面接に参加させていただいたりといった親身なサポートのおかげで合格することができました。

Q本学の就職センターの活用方法や相談に行ってみて良かったこと、役に立ったことなどを教えてください。

就職センターの職員は皆温かく、親身に接してくれ、就活時の不安が薄らぎました。面接対策等も講じてくださりお陰様で合格することができました。
お忙しいのに、他愛もない世間話に付き合ってくださったり、こまめに連絡をいただいたり、とサポートが手厚いだけでなく温かい人が多かったです。
みなさんの貴重な声は、本学を受験する高校生やその保護者の方にとって進路を決定するうえで非常に大きな参考情報になると思います。今後も各専門分野でお仕事に勉強に忙しい毎日が続くかと思いますが、教職員一同みなさんの益々のご活躍を心からお祈りいたします。

毎日が勉強です!

佐藤 菜々香

私は、新潟リハビリテーション病院併設のメディカルフィットネスで健康運動指導士として働いています。業務内容は、トレーニング指導やメディカルチェックを行って運動メニューを作成したり、二次予防事業で高齢者の方々を対象に教室を行ったり、日々の事務作業も行ったりしています。まだできたばかりの施設なので良い施設にするために日々スタッフで試行錯誤しています。

佐藤 菜々香

卒業年:2013年3月
出身高校:新潟県・直江津高校
勤務先:医療法人 愛広会 メディカルフィットネス ロコパーク
職種・職位:健康運動指導士

Q大学で学んだことは何ですか?

勉強面(講義や演習・実習を通じて身につけたもの)
大学ではスポーツに関することを幅広く学ぶことができますが、私は特に健康増進について学びました。様々な講義で知識を深めることはもちろんですが、演習やゼミ活動で中高齢者の方々を対象に運動教室を行ったことが特に貴重な経験となりました。講義で学んだことをもとに運動指導をしたり教室運営を学んだりしたことが、まさに今の仕事に活きています。幅広く様々なことを学んできましたが、今の仕事に活きていないことは何一つないと感じています。
課外活動面(ボランティアやサークル活動、その他学生生活で身につけたもの)
私は大学4年間女子バレーボール部に所属していました。部活動を通して、目標に対してしっかり努力することや目標を達成するために自分は何をすべきなのかを考える力が身につきました。また、チーム競技なので協力することはもちろん、相手の気持ちを考える力が身についたと思います。他にもゼミの活動が盛んだったので、中高齢者や子どもを対象に体力測定を行ったり、運動指導をしたりと学外でも実践的な学びの機会が多くありました。

Q今後の目標・抱負をお聞かせください。

病院併設の施設ということもあり、日々様々な疾患や悩みを抱える方々がいらっしゃいます。そのような疾患や悩みを少しでも解消して、健康な方がまずは地元から少しでも増えるように、適切な運動処方やアドバイスができるスタッフに成長したいと思っています。まだまだ苦手な分野もあるので、これからもたくさん勉強し、理学療法士やスポーツトレーナーなどの他職種のスタッフと連携しながら、様々な視点でお客様にアドバイスできるようになることが目標です。

Q本学の就職率は全国でもトップクラスを誇っていますが、その理由はどこにあると思いますか?

新潟医療福祉大学は、知識の習得だけでなく身につけた知識をもとに実践的な演習ができます。知識は実践で活かせなければ意味がないと思いますが、本学ではその知識を実践で活かす力や多職種連携を学ぶことができます。また、就職活動のサポート体制としては、先生方だけでなく就職センターの方々が就職を支援してくださり、手厚い支援体制で就職活動を行うことができることが大きな理由だと思います。

Q新潟医療福祉大学を一言で表すと?

「後悔しない大学」
新潟医療福祉大学には、親身になって相談に乗ってくださったり、時には学生のことを思って叱咤激励してくださったりする先生方や職員の方々がいらっしゃいます。また、共に助け合い、高めあうことのできる仲間もいる温かく明るい雰囲気の大学です。
さらに、学生の時から他職種との連携を実践的に学ぶことができ、私は自分自身の視点や可能性を広げる経験ができました。学習面、環境面から考えても後悔することなく、とても充実した学生生活を送ることのできる大学だと思います。

Q就職センターの活用方法について教えてください。

私は就職活動が始まった頃、何をしていいか分からずにただ悩んでいましたが、就職センターの方々が何から始めたらよいのか一から教えてくださいました。実際の就職試験では、自分の伝えたいことをどうしたら企業側に伝えることができるかなど一緒に考えてくださいましたし、親身に相談に乗ってくださるので自分の中でも納得して自信を持って採用試験を受けることができました。就職センターに行くといつも声をかけてくださるので相談しやすい温かい雰囲気でした。

Q受験生の皆さんにメッセージをお願いします!

新しい環境に飛び込む時は必ず不安がつきものだと思います。今は自分の夢や希望が達成できるように、明るい大学生活を楽しみに自分の力を信じて頑張ってください!

お客様の笑顔がやりがいにつながります

望月 みなみ

私は、本学の健康スポーツ学科を卒業後、銀行の為替担当、預金担当を経て、現在は窓口テラーとして働いています。学んできた専門分野とは異なりますが、地元の幅広い年代の方々とふれあうことのできる銀行がとても魅力的な職場に思えたことが、就職先に選んだ大きな理由でした。
窓口テラーの仕事は華やかなイメージがありますが、地味な事務処理がほとんどです。また、金融業界は法律や税金等の変更・改訂が頻繁に行われるので、覚えなければいけない事がたくさんあり、毎日が勉強です。しかし、お客様に私の名前を覚えていただき、さらに、私がご提案した商品を購入(加入)していただいた時には、銀行員としての大きな充実感を感じます。
お客様により喜んでいただけるようなサービスを提供していくことが私の目標です。

望月 みなみ

卒業年:2012年3月
出身高校:新潟県・柏崎高等学校
勤務先:株式会社 第四銀行
職種・職位:事務職

Q大学で学んだことは何ですか?

勉強面(講義や演習・実習を通じて身につけたもの)
健康スポーツ学科の授業や実習では、人前に出て話すという経験を多くさせてもらいました。教職課程の授業では、自分で作成した指導案をもとに模擬授業を行うのですが、生徒1人1人に合わせた指導をすることの難しさ臨機応変に現場の状況に対応すること大変さを感じたのを覚えています。この経験は、職場でお客様のニーズを察知してサービスを提供したり、商品のご案内をする際に生かされていると感じています。
課外活動面(ボランティアやサークル活動、その他学生生活で身につけたもの)
在学中、陸上競技部に所属していましたが、仲間たちと「関東の強豪校に劣らないチームにしよう」と練習だけでなく、競技会の運営や部の基盤づくりに力を入れていました。競技者という立場だけでなく、運営者として組織を創り上げていくことで、さまざまな角度から物事を判断し、仕事を進めることができるようになりました。

Q今後の目標・抱負を教えてください。

就職して1年がたちましたが、仕事をしているとまだまだ勉強が必要だと感じている毎日です。今年から私は2年目行員となり後輩も入行してきますが、初心を忘れずに日々自己啓発に励みたいと思います。
そして、来店されるお客様に喜んでいただけるようなサービスを提供できる窓口テラーになりたいです。

Q本学の就職率は全国でもトップクラスを誇っていますが、その理由はどこにあると思いますか?

新潟医療福祉大学は、実践的な授業が多いと思います。1・2年次は知識習得をメインとした講義になりますが、3年次以降にはその知識を実践で活かす力や多職種連携を学ぶことができます。さらに、就職活動のサポート体制として、先生方だけでなく就職センターの方々が就職を支援してくださり、手厚い支援体制で就職活動を行うことができることが大きな理由だと思います。

Q本学を一言で表すと何だと思いますか? また、その理由も教えてください。

「輪」
他大学に比べ、他学科の学生との交流が多いと思います。授業や課外活動を通して、各学科の特性や専門職の知識を身につけることができましたし、この経験は、さまざまな職業の人が集まる医療現場への就職だけでなく、一般企業への就職にも役立っているのはないかと感じています。

Q本学の就職センターの活用方法や相談に行ってみて良かったこと、役に立ったことなどを教えてください。

4年次の夏、内定先を複数いただきましたが、自身の希望する業種、職種ではなかった為に自分の中で決めかねていました。そこで、今後の就職活動について相談するために就職センターに足を運んだのですが、希望していた業種の2次募集の流れやそれに基づいた今後の就職活動の仕方など的確なアドバイスをしていただくことができました。最後には納得して、現在の職場に就職することができたと思います。

Q本学入学を目指す高校生にメッセージをお願いします。

新潟医療福祉大学には、専門職への道だけなく、自分自身の努力で将来の様々な可能性を広げられる環境があります。素敵な先生方や仲間との出会いもあります! 夢と希望のある高校生の皆さん、ぜひ新潟医療福祉大学で学んでみませんか?

目標としていた“スポーツ”の仕事

林 純平

私は現在、バスケットボールWリーグの新潟アルビレックスBBラビッツの運営会社で、試合のチケット販売・管理業務、チームグッズの企画・販売の仕事をしています。また、委託を受けbjリーグ新潟アルビレックスBBの運営会社でも同様の仕事をしています。
現在の職種を選んだ理由は、昔から「スポーツに携わる仕事がしたかった」ことに加え、大学時代にプロスポーツチームのイベント企画に携わりスポーツを通じて人を喜ばせたり、感動させたりすることにやりがいを感じたからです。実際に仕事をするうえで、大変なことや辛いことなどは多々ありますが、何より試合へ来て下さる「ブースター」の方々からいただく笑顔や言葉が、私のモチベーションに繋がっています。
より多くの方々に、ホーム会場へ足を運んでいただき、買い物や食事に出かけることと同様に、「スポーツを観に行く」という文化を新潟から日本中に広めることができれば嬉しいです。

林 純平

卒業年:2012年3月
出身高校:新潟県・新潟江南高校
勤務先:一般社団法人新潟アルビレックス女子バスケットボールクラブ
職種・職位:健康運動実践指導者

Q大学で学んだことは何ですか?

ゼミでの活動で多くを学びました。特にプロスポーツチームのイベント企画活動では、何かを考える、企画する時には、マイナス要素が浮かんでも初めは気にせずにとにかく考えることを学びました。初めからマイナス要素を気にしていると企画自体が小さくなってしまうからです。現在も会場イベントや、新しいグッズを企画する際に気をつけています。
また、部活動やゼミ活動、アルバイトや海外研修、旅行など様々な体験をしましたが、高校生の頃以上に多くの人と接する機会が多く、心が広くなったと思います。元々人見知り気味でしたが、そんなものも消え、物事も大きく考えるようになりました。

Q今後の目標・抱負をお聞かせください。

将来の目標や、挑戦したいことは多々ありますが、今は新潟のホームゲームの魅力を広く発信して、より多くの方々に試合会場へ足を運んでいただくことが目標です。買い物や食事に出かけることと同様に、「スポーツを観に行く」という文化を新潟から日本中に広めることができれば嬉しいです。

Q本学の就職率は全国でもトップクラスを誇っていますが、その理由はどこにあると思いますか?

学科の先生方や就職センターの方々のサポートが大きいと思います。悩みや不安に対してアドバイスをいただけるので、暗くなりがちな就職活動も前向きに行うことが出来ます。また、目標がはっきりしている学生が多く、目標へ向かって努力できる環境や仲間がいることも大きな理由だと思います。

Q新潟医療福祉大学を一言で表すと?

「進」です。
目標に向って努力して進んでいく学生が多く、大学自体もまだ新しい大学なので、学生と共に進化している最中だと思うからです。

Q就職センターの活用方法について教えてください。

一度は一般企業への就職を考えましたが、やはりスポーツの仕事を諦め切れずに相談した際に、華やかな世界だけではないこと、過去の同じような事例などを教えてくださり、自分の進む道が固まりました。

Q受験生の皆さんにメッセージをお願いします!

新潟医療福祉大学には、自分次第で将来の様々な可能性を広げられる環境があります。4年間の学生生活はあっという間に終わってしまいますが、その中身は人によって全く異なります。卒業する時に充実した学生生活だったと思えるように、是非多くのことにチャレンジしてみてください!

「これから」に向かっての自立支援

小田 綾香

私は現在、健康運動実践指導者の資格を活かし、「通所リハビリテーション あいの風」にて運動指導などを行っています。また、ただ運動指導を行うだけでなく、利用者様一人ひとりが健康で安心な在宅生活を送る支援をするために介護士としても働き、運動はもちろん生活動作に対してのリハビリテーションを踏まえた自立支援を行っています。
運動メニューは、マット運動、上肢体操、体幹トレーニングなどで、昼食バイキングや口腔ケアなどのメニューでは、在宅生活に必要な能力と体力の獲得を支援しています。また、施設内通貨“ユーメ”の使用で認知症予防や高次脳機能障害に対するアプローチも行っています。
本学で学んだ「連携総合ゼミ」では、他の学科の学生と混成でチームを組み同じ課題に対してアプローチを行いましたが、その時の学びのプロセスは、今の職場そのものであったと感じています。
今後は、新しいメニューの立案なども率先して行い、片麻痺の患者様や車いすの利用者様にも運動機能維持・向上できるような内容にしていきたいです。

小田 綾香

卒業年:2012年3月
出身高校:新潟県・佐渡総合高校
勤務先:医療法人社団アルペン会 通所リハビリテーション あいの風
職種・職位:健康運動実践指導者

Q大学で学んだことは何ですか?

4年次に受講した「総合ゼミ」の他学科と共にそれぞれの学科の特色を活かし、同じ課題に対してアプローチをしていく形が今の職場そのものであると感じています。ひとつのことを多角的に見るとより良いものが出来ることを学んだ講義でした。
また、私が所属していたバドミントン部では2年生がまとめる代となるのですが、先輩にも指示を出すことでその人の立場に立って物事を進めようと考えるようになりました。また、大会は生徒のみで参加するため、みんなで話し合い、それに向けて練習の調整や宿泊施設や交通手段の計画を立てることで、部員と協力する大切さを学びました。

Q今後の目標・抱負をお聞かせください。

現在ある施設内の運動メニューの改善を行いたいです。片麻痺患者や車いす患者の利用者様にも運動機能維持・向上できるような内容にしていきたいと思っています。また、新しいメニューの立案などを率先して計画していこうと思います。

Q本学の就職率は全国でもトップクラスを誇っていますが、その理由はどこにあると思いますか?

充実した就職支援体制だと思います。特に就職センターは、通い詰めれば通い詰めるほど熱心に指導してくださり本当の自分を引き出してくれます。

Q新潟医療福祉大学を一言で表すと?

「連携」です。
多くの学科がある中で個々に学ぶのではなく、チーム医療・チームアプローチに繋がるような環境作りがされ、自然と協力できる仕組みになっている学校だと思います。

Q就職センターの活用方法について教えてください。

面接練習や履歴書は複数の人に見てもらうことが大切だと思います。改善に改善を重ね、色々な人の視点からのアドバイスを受けることで、自分らしいアピールを仕上げることができると思います。

Q地元を離れて就職を希望した理由、就職活動で努力したことや苦労したこと、就職して良かったことなどについて教えてください。

「やりたいこと」がたまたま富山県にあったため地元を離れての就職となりました。心細く思った時期もありましたが、自分が動かなくては誰も何もしてくれない環境なので積極性が高まったと思います。また、全てが新しい環境のため刺激を受ける毎日で、視野が広がりました。